初夏の風に誘われるように信州安曇野の美術館めぐりに出かけた。
安曇野ちひろ美術館をはじめ、ジャン・ジャンセン美術館、安曇野山岳美術館、池田町立美術館、田淵行雄美術館、大熊美術館プラス安曇野文庫、大王わさび農園
帰りに再度大熊美術館にてロイヤルコペンハーゲンを鑑賞。
数年前デンマークの本元のロイヤルコペンハーゲンを見たことがある。
クリスマスバージョンなど見事な品揃えだった、安曇野文庫オーナーにこれだけの所蔵品を集めるのに何年かかったかと質問をしてみた、30年近いとの事どうやら仕事の関係でデンマークに住んでいたようです。
年数もさりながらこれだけの所蔵品はそうあるものではない、実に見事良くぞそろえられたと感謝したいくらいだった。
日本でまたお目にかかれるなんて安曇野旅行が実にうれしくあり楽しくあり心ときめかせてくれた旅だったかと今も思い返すとロイヤルコペンハーゲンが脳裏に浮かぶ。
また機会ができれば安曇野を訪れてみたい、
ロイヤルコペンハーゲンに合いたい。


安曇野ちひろ美術館とちひろ公園風景
広々とした施設内は子供も楽しんで本に興味がもてるように色んなアイテムがあり楽しませてくれる。
中でも読み聞かせが行われており絵本の部屋遊びの部屋、子供の部屋と其々用途に分かれている。
施設の外は広々とした空間が広がっておりちひろ公園として石のモニュメントが配置広い空の下自由に飛び跳ねる子供の姿が見られそうだ。




