□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新潟県十日町市松代の 星峠 棚田

朝暗いうちに友と待ち合わせ十日町道の駅から棚田に向かう
あたりは車も見えぬほど山間の道は暗闇一色
ヘッドライトを頼りに山に深く分け入る

どうやら此処らしい
先頭の車が停車した、車からカメラを出し盛り上がった道に沿っていっせいに三脚を立てる

だんだんしらみかけた空から一筋の明かりがさす
山間の棚田の一日が明ける

自然の美しさを見た
暗闇から雲がわれるがごとく蒼の世界が広がり始めた
いっせいにシャッターを切る音が響く
誰も話さない
そんな時間は無い時間との勝負なのだ一妙も惜しみファインダーを覗く
一頻り写し終えるとやっと何処からとも無く話し声がほっとする一瞬だ。
自分ながら満足いく写真が取れた気がした
また自然の美その物を目の当たりにした満足感が漂う。


m102213.jpg

m102214.jpg

m102210.jpg

m102211.jpg


スポンサーサイト

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

妙高高原:不動滝
班尾高原:希望湖
早朝撮影:大田切渓谷


わいわいと集いながら歩きながら山々の秋色を探索
春・花のつぼみがほころぶような、心浮き立つようなそんな心持で山道をあるく。

もう少し歩くと真っ赤な葉っぱに出会える
その角を曲がると黄色の心ときめく山肌が見られる
なんて思い描きながら歩く山道も険しくもあるが息咳きらず秋の色合いをたのしみつつ歩けた。

m10226.jpg


m10225.jpg

m10224.jpg

m10223.jpg

m10222.jpg

m10229.jpg

m10228.jpg

m10227.jpg

m10221.jpg



テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

新潟県妙高市:池の平にあるいもり池は数度となく訪れている

何度きても同じ風景に出会うこともなく、季節の色合いを見せてくれる。

そんないもり池なのですが今回早朝4:30分に到着誰もいない池の周囲をカメラを持ちながら歩く、夏とはいえ草生す匂いが息苦しくなるくらい気温は高い、例年になく今年は猛暑、そんな草の匂いが立ち込める池の周囲には真夏でなければ見られない虫や、花が咲いている。

ふと枯葉に目をやると朝日がきらきら輝いて枯れた隙間から芸術を見ることができた。
写真の題材なんて実にどこにでもあるものであり楽しくなるくらいあちこちに点在しているから、ただの池の周り散策と言えども楽しい。

池についてから数十分が過ぎた雲の間からオレンジ色の輝く朝日が昇り始める
さあ~~イモリ池の一日が始まります
真夏の草生すにおいの立ち込めた湖面にはもうかもたちがえさを求めて睡蓮の間を行ったりきたり朝食に余念がない。

いつしか池の遊歩道には数人の散歩客がボツボツ、夏休み桟橋にはボートが数席つないである、きっと夏休みの子供達を乗せて池を走るのだろう~~


imoriike085

imoriike084

imoriike086


imoriike087


imoriike083


imoriike082


imoriike081


テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

冬の妙高回顧録楽しさ倍増

今回で妙高冬の撮影会最終回顧録です。
一年を通し自然とふれあい、美しさを知り、自然の厳しさも見た、どれだけ自然に人類が癒されてきたか、触れ合っていると実感して肌で感じる。そんなすばらしい自然をここ妙高の自然が見せてくれた。
来年もあおうね~~~~~~~。


ようやく吹雪きながらも妙高インターに入るどこか懐かしさがあるから不思議だ。
妙高近くにはトンネルがある入り口も吹雪いているがトンネルを抜けると雪国だった川端康成の雪国をいつも思い描く。
ひょっとしたら川端康成もこんな感じでトンネルを越えたのか・・・・・など思いながら長いコンクリートのトンネルを抜ける。
川端康成が見たトンネルは今のように空調からみな整備されたものではないだるな~~あなんて、頭をよぎりながらもシャッターを押してトンネルを撮影。
吹雪くトンネルの入り口めったに出会えないと反射的に感じたかもしれないね。

トンネルを入ると一斉に今まで吹雪いていた外と遮断されるから視界が急にみやすくなった。
外はあいもかわらず吹雪いている。
こんなとき事故にでもあったら大変とトンネルを抜けるまで意外と気が気ではないのだ、気が小さいわけではないがトンネルといった言葉にどこか、怖いイメージを持っているかもしれないな。幽霊とかね。

幽霊は出ないだろうがなぜトンネルの中の照明がオレンジなのか不思議で仕方がない。
あまり長いトンネルでオレンジの光を見ていると運転を誤りそうになる・・・・・・どこかにすいこまれそうで。

my100

冬の楽しい思い出妙高にて
確か去年の撮影会だろうか、私を含め数人が急に冷えたためかトイレをしたくなったのだがそのあたりでとはいかない、そこで遠くに見える民家に行くことにした。
家の周りは足跡がないいくら呼んでも返事がない。
案の定空きやでした。

数件あたりに点在する民家みな空きやなんて村だろうかといや~~なよかんがした。
気温が下がるせいなのかひえてますます、トイレがしたくなるこまったな~~~

少し車を走らせると学校があったやった~~~~~~~~~。
学校だ当直もいるだろうしトイレくらいかりられると100%誰もがそうおもった。
うっそでしょ~~~~~~~~~学校も空きや。だった。

仕方ない数人で話した結果はおのずとでる。
こうなればサバイバルなのだ、一人ずつ空き家の民家の物陰で用をたす。広い平原があるだけ見ている人もいないだろうと思った・・・・未定。

順番に済ませたことはゆうまでもないが、誰にしても初めてしかし中に男性が一名いた、彼に関しては今回のようなサバイバルは今までにあったかもしれない未定なのだ。
女性はないよね~~~~


そういいつつ話をしたら地元の女性軍いつも山に入るとそうさ~~~~~サバイバルだよ~~って!!いわれてしまった。
そうか山でトイレなどないのだから野原で済ますなるほどね・・・・・・・たくましいわけだかんしんした。



ロッジ周辺の散策で発見

妙高のロッジの屋根には氷柱があちらにもこちらにもいっぱいぶら下がっている。
冬の間解けることはないのだろうと思いながら数枚撮影した。
撮影に別に意味はないのだが普段見れないふうけいだったからかもしれない。

my101

my102

この地方ではこれくらいの氷柱は当たり前のようだ。
私の地域ではこんなのがあったらたぶん新聞に載りそうだな~~とおもいつつながめた。
昔はよく氷柱を折ってなめたり可愛いものだがその氷柱とは細くてほんとにちいさなものだったかな、こちらのつららとはまったくちがう。

またこちらではどこの家でも小さな除雪車をもっている。
手動で動かせそうな小さなものだが家の前の雪をふきとばしている。
これがないとくらせないのだね。

こうやって家々がまだ朝空けぬうちから家の前を除雪するそうです。
毎日だからいかに大変かわかりますね。
私にはできません・・・・・・100%確定です。

YUKI2

YUKI1


雪の風景は思いもしない自然を見せてくれる
この写真にみる樹の側面に自然が描いた白い雪跡がある。
林の中を一直線に線で描いたように同じ方向から白い雪が降りかかるとてもきれいな風景に見える。
まるで幾何学的な模様をえがいたかのようだ。

私はいままで、いろんな自然をみた、けれどここ妙高に来て一年を通し自然とふれあいわかったことがある。
それは自然は美しいだけど真に秘めた厳しさは人間を寄せ付けようとしない厳しい一面をみせる。
それはきっと私たちが自然を傷つけたりしたときだろう。

my104

my103


今回の冬妙高撮影会一日目はブリザードに見舞われつつ楽しい撮影会だった。
みんなの笑顔やスノーシューをはいて歩いた記憶や、どたんと、雪の上にひっくり返ったり私だけでなくあっちでもこっちでもどたっとやるものだから、その様子がとても可愛かったりしたものだ。


雪が降るときの道路の走行の仕方も教わったような気がする。
雪の降らない地域ではまったく考えないことでしょう。
また朝起きたときの車の対処の仕方、早く起きて除雪しないと車が埋もれたまま会社にもいけないじょうたいになってします、とてもサバイバルなのだ。


都会から来ると過疎地のここは本当に退屈しそうな地域かもしれないだけど住んでみると楽しいのがよくわかる、人情が温かく細かく都会にはない暖かいぬくもりがあるのだ。


妙高の自然がくれた贈り物
自然からたくさんの教えられることや楽しい散策のあり方など教えられた気がする。
自然は厳しくて冷たいだけど見る目を変えると暖かく接してくれるものなんだとわかった。

自然からもらった自然の厳しさ
人類は自然の猛威には到底英知をとぎすませてもかなわない。

自然には心を癒す力がある、しかし時として人類を戒める力も備えている。だから猛威を恐れる。

my123

my122

my124

my121

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

新潟県妙高市:妙高高原に冬撮影会にでかけた。
夜中の1時過ぎに名古屋を出て延々車を飛ばす、途中こちらではたいした天候ではなかったが名古屋から岐阜に入り中央自動車道に入ったあたりから横殴りのほんの少しだが小雪が舞い始めた。

子供のころなら雪が舞い始めると喜んじゃって”ゆうきやこんこん♪、あられやこんこん♪”なんて喜んだものだけど年はとるほどそういった喜びがなくなるものだ何~~そう思いつつ降る雪をぼんやりながめる。

出かける前の予想でも雪となっていたのだけれどこんなに早く見舞われるとはおもっていなかった。
この調子で行くと妙高は大雪だろうと思いつつ車を走らせる。

中央道から岡谷ジャンクションに入り始めるころから、しっかりとフロントガラスが白くなり始める。
さ~~~妙高に行ってからどんな写真を写そうかそればっかりが頭をよぎる。
去年も撮影会に参加したけれど、去年は比べ物にならないほどの雪が少なく唖然としたものだ。
今年は多いといわれているから雪の雪原が雪原がすばらしいだろうと思いつつも、スノーシューで歩けるだろうかと危惧する。

今年の雪は背丈をしっかり越えて4~5メーターはあるだろうか。
期待を抱きながら車はすすむ。

岡谷から長野自動車道に入る、長野あたりになってから車が多く走っていることに気がつく。

他県のナンバーが多い。若者のスキーやスノボー客の自動車だ。
どこのサービスエリヤも車がぎっしり。若者が多い。
そうだろう、雪の季節なんだから、若者の季節となったのだな~~と思いつつ心わくわくさせながら車を進める。

そろそろ更埴ジャンクションに入る。
だんだん近くなるにつれ車も多く若者の賑わいが聞こえるくらいだ。
若いとはいいものだな~~と思いつつサービスエリアで軽く食事をする。
山菜そばをたべたかな、意外とおいしかった。
お客が多く机に座れなくて順番があるようだったおばさんが券を出す前に机に座ってから出してくださいといっていた。
なぜだろうと思ったら客が多いため券を出してできあげったら立食になるためらしい。
たちてたべるのもいまいちだな~~ま、まず、座らなきゃ。

どうゆうわけか出かけると山菜そばを頼んでいるお値段450~500円うんうん、おてごろでもある。
大体山菜がすきなのであるからいつもいつもたのんでします。

そうこう考えているうちに店の中が大勢の若者がおしかけてきた。
きっと若者の車の一団がはいってきたのだろう。

そうそうに、サービスエリアをでる。
向かうは上信越自動車道だ。

上信越自動車道にのればあとは、妙高インターまで一直線だ。
あたりの風景が灰色に染まり始めると同時に時の流れを感じるくらい周囲の明るさがほんのりしてくる。
両サイドは高速の塀でさえぎられているから風景を見ることはできないけれど限られた範囲内に雪がふりはじめている。

だいぶ多い雪になっているきがした。
この調子だときっと妙高は、大雪間違いなしだ~~あまり雪が多いと撮影できないかも知れないな~~。
そう思いながら車は進む。

そうこうしているうちに、車のラジオから高速道路情報がはいる。
大雪のため妙高インターから先、上信越高田まで不通だとゆう。
そうか、なら妙高までは行けるな~そう思いつつ周囲を見渡すとなんと何と若者のかっこいい車いまどきスキー板を車に乗せて走る自動車もだいぶ少なくなってきているが目につく。

このあたりは杉の原・赤倉・池の平ナドノスキーメッカをかかえている。
若者が白馬に行く車とこちらに来る車と分かれる。
妙高のインター近くになった。
意外とスムーズにインターを出る。

交差点が道ががりがりである。
信号機もだいぶ雪に埋もれたままだ。

my80


その交差点を素通り、次の交差点を左折して宿に近づく。
道はずっといてついている、途中県道で除雪車が作業をしていた。
県道はきちんと最低限ノーマルタイヤで走れるくらいやっておかないといけないらしい。

my83


県道からロッジに入る細い道に差し掛かる。

ここからは見ただけでも両サイド4~5メートルの雪の壁になっていた。

my82


遠くに一台車が止めっぱなし動かないようだ。
春に来たときはこの動かないおきっぱなしの車の向こうが道が開けており向こう側の県道まで続いていた。
その道をカメラを持って散策したものだ。

やっとロッジに到着。
あっぜん。!!駐車場は雪雪雪。
ご主人が除雪車で雪を裁いていた。
車はすっかりうまりそうだよ~~。
それくらい深い雪にうまっていた。

my87

myo4


おせわになります~~~~~。
ご主人がよく来たねいらっしゃい~~。
すごい雪ね~~~序の口だよ~~~~~そんな挨拶を交わしながらロッジの中へはいる。

暖かなストーブの明かりがぽかぽかと冷えた体を温めるように包み込んでくれた。
さあ~冬妙高撮影会の始まりです
今から他県から見える仲間を待ちます。


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真


| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2017 四季彩花, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。