□ 自然を愛し花を慈む為のPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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基本的には一年中管理のしかたでは花をつける。
絶対葉に水をかけてはいけない花。

原種が発見されて以来新品種が改良されて今や2万以上の品種があるそうです。
位暗室でも育つのが特徴なくらい非常に丈夫で、可愛がれば一年中花をつけます。
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■作業カレンダー
●寒冷地
購入株の植え付け:9〜10月
開花:5〜6月ですが一年中つける

●標準値
購入株の植え付け:9〜10月
開花:5〜6月

●暖地
購入株の植え付け:9〜10月
開花:5〜6月
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■良い株の選び方
葉に厚みがあり、葉や茎が間延びしていないもの。

■植え付け
根の大きさに合わせて4〜5号鉢に一株が目安。

■植え付けの土
バーキュライトとピートモスを2:1の割合で混ぜ緩抗生化成肥料を加える。

■植え付けのポイント
根が非常に弱いので、粘土質の土だと育ちが悪く必ず細かい乾いた土を使う。

■植え替え
年一回気温が15〜20度くらいになるころに植え替える。
下葉を取り、古い土を少し捨てて、植え付けと同じ土で植え替える。

■挿し芽
15〜20度くらいの気温があればいつでも行える。
やや若い葉を取り、二センチ程度の葉枝をつけて切り、バーキュライトに葉の表面を上に向けて挿します。4ヶ月くらいで株が落ち着いたら、植え付けと同じ土を使い3号鉢に植え替えてやる。

■株わけ
株が古くなってきたら、根をいためないように一芽ずつ3号鉢に植えつける。

■栽培環境
温度が最低10度以上最高で30度以下の室温が最適。
寒さに弱いので、10月下旬から翌年4月くらいまでは夜間5度以下にならない場所におくこと。日光は一年を通してカーテン越しのやわらかい日差しが好まれる。

■肥料
液肥を週一回あたえる。

■水やり
週一回室温と同じ程度の温度の水を与える。乾いたらたっぷりやる。冷水だと葉が痛む元になりますから注意

■上手に花を咲かせるポイント
日当たりの悪い室内では、一日に3〜13時間蛍光灯の明かりに当てる。葉がカールしてきたら光が強すぎです。

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suzuran.jpg

小さく可愛い鈴蘭は、独特な香りを持って日本ではミカゲソウとも呼ばれている。北海道や長野県などの高原地帯に多く生息し、現在では一般用に改良されている。一般に栽培されているのは自生種ではなく、ドイツ種で香りが強く葉に光沢もある。
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■作業カレンダー
●寒冷地
購入株の植え付け:4月初旬から中旬
開花:5〜6月末

●標準値
購入株の植え付け:2月中旬から3月中旬
開花:5〜6月末

●暖地
購入株の植え付け:2月中旬から3月中旬
開花:4月中旬から5月末
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■良い株の選び方
葉に光沢があり、茎が太く大きいものを選ぶ

■植え付け
数芽ついた株を庭植え株間を30センチくらい、鉢植えは、6号ポットに3株を目安に植えつける。芽の先端が少し隠れる程度に植えつけると良い。また根が絡まないように同じ方向に植えつけることが大事。

■植え付けの土
庭植えの場合は、推肥に緩抗生化成肥料を混ぜる。
鉢植えの場合は、小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で、その後緩抗生化成肥料を加えると良い。

■植え付けのポイント
早春に市販されている株は促成栽培のもので、水ゴケに植えてあるものが多い、そのまま一鉢大きな鉢に植えつけてやるといい。

■株分け
2〜3年に一度11月ごろ行う。彫り上げて土を落とし、花芽に根をつけて植えつける。

■栽培環境
庭植えの場合は、夏は半日陰、冬は日当たりの良いところに置く。
一番いいのは大きな落葉樹などの大木の下に植えるのがいちばんいい。
鉢植えは、春から梅雨までは日当たりの良い場所、夏は半日陰、冬は軒下などの霜のあたらない場所が好ましい。

■肥料
花が終わったあと7月くらいまで燐酸成分の肥料を与える。

■水やり
乾燥を嫌うので、土が乾かない程度に管理する

■上手に花を咲かせるポイント
成長期には良く日光に当てると花つきがよくなる。また何年も植え替えないと花つきが悪くなるので、3年に一回は植え替える。

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sirene.jpg

素朴な中にやさしさを秘めた小花。
カドン向きなのがこのペンジュラで、地中海原産で濃い桃色や白色のかわいらしい花をつける。
中でも背丈が10cmほどの、チャポヒロハマンテマが、幅広く栽培されている。

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▼作業カレンダー
●寒冷地
種子蒔き:8月中旬から9月中旬
定植:4月一杯
開花:4月中旬から5月一杯

●標準地
種子蒔き:9月中旬から9月末
定植:4月初旬から中旬
開花:4月中旬から5月末

●暖地
種子蒔き:9月下旬から10月中旬
定植:3月中旬から4月中旬
開花:4月初旬から5月中旬

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▼良い株の選び方
株がしっかりしており葉色が濃いものを選ぶ。

▼種子蒔き
育苗箱にばら撒きあるいは、筋まきにする。

▼種子蒔きの土
バーミキュライトや、パーライトなど、水はけの良い土を選び土を十分かぶせること。

▼種子蒔きノポイント
芽が出るまでは、日陰の涼しいところに置き、目が出たら直接雨の当たらない日当たりの良い場所に移す。

▼仮植
本葉が2〜3枚になったら、5〜6cm間隔で育苗箱に仮植する。
その後本葉が5〜6枚になったら3号鉢に植え替え霜よけをしながら管理する。

▼仮植の土
小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜその後緩効性化成肥料を混ぜ合わす。

▼定植
つぼみが出てきたら行う。
株間を15〜20cm開け鉢植えは、6号鉢に3株が目安。

▼定植の土
庭植えで土が固い場合は、30センチほど掘り起こし、推肥と緩効性化成肥料を加える。
鉢植えの場合は、仮植の土と同じ。

▼栽培環境
日当たりの良い水は怪我良いあまり肥えていない土地が好まれる。肥料はあまり必要ない。

▼肥料
あまり多くを必要としない、生育初期のみ推肥を与える。

▼水やり
完全に乾いて乾燥したら与える。


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siran.jpg

蘭の育成は難しいそんな常識を覆す花。

日本と中国大陸が原産で質素で趣のある花。
暖かい場所を好み野性的で雑草と一緒に育つほど丈夫な花で植えておけば4〜5年はそのままでも綺麗に咲く。
色は白・紫などがありシロバナシランやクリーム色の細かい班入りもある。

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▼作業カレンダー
●寒冷地
購入株の植え付け:9月下旬から10月中旬
開花:5月一杯

●標準地
購入株の植え付け:10月一杯
開花:4〜5月末

●暖地
購入株の植え付け:11月下旬から12月初旬
開花:4月初旬から5月初旬

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▼良い株の選び方
しっかりした株のものを選ぶ。

▼植え付け
11月に行う。
庭植えは株間を30〜40センチあけて植え付け鉢植えは、7号鉢に3株が目安。

▼植え付けの土
庭植えの場合は、推肥と緩効性化成肥料を混ぜる。
鉢植えは、小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜその後緩効性化成肥料を加える。

▼株分け
10月ごろ、葉が枯れる直前に堀上、2〜3芽に分けて植え替える。

▼栽培環境
日当たりの良い、場所に植えもしくは明るい日陰に植える。

▼肥料
花が終わったら緩効性化成肥料を置き肥する。

▼水やり
夏の暑さや乾燥に弱いので、夏場は毎日しっかり水をあたえる。
冬場は、乾燥し過ぎない程度に与える。

▼上手に花を咲かせるポイント
2〜3年ごとに株分けを兼ねて、新しい土に植え替えをすると良い。土は植え付けの土と同じでよい。



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sira.jpg

植えっぱなしでも丈夫で強いのが特徴。

世界中に80〜90種が分布しそのうち日本には十数十種が栽培されているといわれます。
どの品種も丈夫で植えただけで数年間放置していても花を咲かせます。非常に育てやすい印象で和風の庭にも溶け込んでロックガーデンなどでも好まれます。

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▼作業カレンダー
●寒冷地
植え付け9月一杯
開花4月中旬から6月初旬

●標準地
植え付け:9月一杯
開花:4月初旬から5月中旬

●暖地
植え付け:9月中旬から10月初旬
開花3月中旬から4月一杯

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▼植え付け
9月中旬から下旬にかけて植えつける。
庭植えの場合深さは球根の二倍程度間隔は4倍程度開ける。
鉢植えは、5号鉢に3球が目安。球根の上に2〜3cmくらい土をかぶせる。

▼植え付けの土
庭植えは推肥と緩効性化成肥料を混ぜる。
鉢植えは、小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜその後化成肥料を混ぜる。

▼堀上
2〜3年に一度初夏に葉が三分の一くらい枯れてきたら球根をいためないようにほりあげる。
球根は、表皮を除いて風通しの良い日陰で乾燥さす。

▼分球
乾燥後分球し風とおしの良いところで保管します。

▼栽培環境
日当たりの良い場所。
ただし水はけさえよければ、多少日当たりが悪くても良く育つ。

▼肥料
与えなくても良いが、2〜3月に一回くらい少量の緩効性化成肥料を与えると花色や生育がよくなる。

▼水やり
庭植えは、基本的に何もする必要はなく、乾燥したときのみしっかり与える。雨だけで丈夫に育つからです。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらしっかり与える。



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