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![]() 色持ちの良い花で乾燥させたドライフラワーにも最適。小さく丸く可愛い花は愛され真夏の花壇に色をそえる。 ....................................................................... ■作業カレンダー ●寒冷地 開花株の購入植え付け:6月一杯 種子まき:5月中旬から下旬 定植:6月中旬から下旬 種子撒きの開花:7月中旬から10月初旬 ●標準地 開花株の購入植え付け:5月一杯 種子まき:4月中旬から5月一杯 定植:5月中旬から6月一杯 種子まきの開花:7月種旬から10月末 ●暖地 開花株の購入植え付け:4月中旬から5月一杯 種子まき:4月初旬から5月中旬 定植:5月初旬から6月一杯 種子まきの開花:6月下旬から10月一杯 ..................................................................... ■種子まき 4月中旬から5月に種子をまき、種子同士が重ならないように育苗箱にばら撒きする。 土は種子が隠れる程度にかぶせる、発芽後は間引きをしてしっかりしている苗を残す。 ■種子まきの土 小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜる。 ■種子まきのポイント 発芽温度は20〜25度なので、種子が綿のようなほうへんに包まれているため土と共に手のひらですり合わせるか水につけて吸収させてからまくと良い。 発芽までは毎日水をしっかり与え、乾燥ささないようにする。 ■定植 本葉が4〜5枚くらい出たら、庭植えは20センチくらいの間隔をあけ植え替える。 鉢植えは5号鉢に1株を目安に植えつける。 ■定植の土 庭植えは良く耕し推肥と緩抗生化成肥料を加える。 鉢植えは種子まき土と同じでよい。 ■栽培環境 日当たりと水はけのよい場所に植えつける。 ■肥料 葉の色が薄くなったら、窒素分の少ない化成肥料を追加する。 ■水やり 庭植えは乾燥したときのみ与える。 鉢植えは土がしっかり乾いてからたっぷりやる。 |
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![]() 花壇を明るくカバーしてくれる花でメキシコ産の花で、多湿を嫌う種類でもあり適度な状態を保てば、秋ごろまで咲く。 開花の長さから百日草とも言われる。 ジニアの代表格、エレガンスは、背丈が1メートルにもなりダリアに似た大輪を咲かせる。 ..................................................................... ■作業カレンダー ●寒冷地 種子まき:6月初旬 定植:6月下旬 種子撒きの開花:7月下旬から9月中旬 ●標準地 開花株の購入植え付け:5月初旬から6月初旬 種子まき:5月初旬から6月初旬 定植:6月種旬から中旬 種子まきの開花:7月初旬から10月下旬 ●暖地 開花株の購入植え付け:4月下旬から6月初旬 種子まき:4月下旬から6月中旬 種子まきの開花:7月初旬から11月中旬 ....................................................................... ■良い株の選び方 葉の色が濃くびっしりついているのを選ぶ。 ■種子まき 4月中旬に育苗箱にばら撒きにする。込んだ部分は間引いていく。 ■種子撒きの土 小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜる。 ■種子撒きのポイント 発芽適温は15〜20度くらいで暖かくなる前に撒く場合は、ポット巻きにして、温度を管理することが必要。 ■定植 本葉が3〜4枚になったら行う。 庭植えは、株間を40センチくらい開け鉢植えは、高種性は、5〜6号鉢に1株が目安とする。 ■定植の土 庭植えは推肥と緩抗生化成肥料をまぜる。 鉢植えは、種子まき土と同じに緩抗生化成肥料を追加する。 ■栽培環境 日当たりと水はけのよい場所。 ■肥料 月に一回あたえる。 ■水やり 庭植えの場合はあまり必要ないが、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりやる。 ■上手に花を咲かせるポイント 花が終わるたびに、花のすぐ下で切り戻しをすると、次々にはなめをつける。 |
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![]() 日本でも江戸時代くらいから庶民の間で生育されてきた花。 小花がかわいらしく、国内では低湿地や、山林などで生息している。 初めのころの桜草は葉が紅色だが最近は園芸種の改良が進み、いろんな品種が出ている。 ....................................................................... ■作業カレンダー ●寒冷地 購入株の植え付け:4月初旬から中旬 開花:5月初旬から6月初旬 ■標準地 購入株の植え付け:2月中旬から3月中旬 開花:5月一杯 ■暖地 購入株の植え付け:2月中旬から3月中旬 ...................................................................... ■良い株の選び方 冬芽が充実していて茎がしっかりしているものを選ぶ。 ■植え付け 2月中旬から3月中旬くらいにまたは秋に6号鉢に3株を目安に植え、発芽の時期はたっぷり水をやる。 冬は鉢ごと日光に当ててやる。 ■植え付けの土 鹿沼土の軽いしを7:3の割合で混ぜる。 ■植え替え 毎年植え付けと同じ時期に芽を土で覆わないように注意しておこなう。 ■株分け 植え替え時に一株に一芽つけてわける。 ■栽培環境 日当たりと風通しの良い場所。 夏は半日陰に移す。 ■肥料 開花後と10月に化成肥料を与え夏期は、液肥を月一回与える。 ■水やり 水きれしないように乾ききる前にたっぷり与える。特に夏場は葉の裏側にも水をかけてやる。 休眠中にも水やりは必要。 ■上手に花を咲かせるポイント 花が終わったあと伸びてきた茎元を覆うように植え付けの土と同じをつけたししてやる。 |
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![]() 世界の湿地帯に広く生息している花で、日本でもかざぐるまなどが生育している、中国のテッセンは、江戸時代に日本に入ってきた花でヨーロッパに広がった。今は品種改良され広く栽培されている。 ..................................................................... ■作業カレンダー ●寒冷地 購入株の植え付け:4月初旬から5月初旬 開花:5月下旬から8月末 ●標準地 購入株の植え付け:3月下旬から5月初旬 開花:5月初旬から8月初旬 ●暖地 購入株の植え付け:3月一杯 開花:4月下旬から7月末 ......................................................................... ■良い株の選び方 下葉がしっかりしており、つぼみが多いものを選ぶ。 ■植え付け 庭植えは深さ直径共に30センチくらいの穴を掘り植えつける。 株間は1メートルくらい空ける。 鉢植えの場合は5〜6号ポットに一株を目安とする。 ■植え付けの土 庭植えはあらかじめ苦度石灰を撒き、植え穴に推肥と緩抗生化成肥料を入れておく。 鉢植えは小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜ加える。その後緩抗生化成肥料をまぜる。 ■植え付けのポイント ツルを絡ませるためフェンス沿いにトレリスなどを立てる。 ■剪定 旧咲きのものは、開花後ははながらをとる程度でいい。 それ以外のものは、花が終わったら、半分から三分の一くらいきるつめる。 ■栽培環境 日当たりの良い場所を選び夏の間は半日陰に移せる状態が良いし、冬は、霜の降りないところが良い。 ■肥料 早春から秋にかけて月に一回液肥を与える夏場は肥料は与えない。 ■上手に花を咲かせるポイント 夏は株元にわらなどを敷いて乾燥を防ぐと良い。 |
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![]() メキシコ原産の育てやすい花。 開花は6〜10月くらいと長く背丈が低いので倒れにくく鉢花として鑑賞される。 ...................................................................... ■作業カレンダー ●寒冷地 種子まき:5月〜6月中旬 開花:7月末から10月初旬 ●標準地 種子まき:4月中旬から5月中旬まで 開花:6月下旬から10月中旬 ●暖地 種子まき:4月一杯 開花:6月中旬から11月初旬 ....................................................................... ■良い株の選び方 葉や茎がだらしなく伸びきっていないもの。 ■種子まき 直播する。 庭植えは30センチくらいの間隔を取って植えつける。 鉢植えは7〜8号ポットにばら撒きする。その後間引きし5〜6本の元気の良いのだけ残す。 ■種子撒きの土 ある程度ならやせていても育ちますが、追い肥などして耕してやるとなおよい。 鉢植えは小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜその後緩抗生化成肥料を加えてやる。 ■種子まきのポイント 発芽温度が高いので十分気温が上がってから種子まきをする。 ■支柱 50センチ以上成長する品種には支柱を支えてやる。 ■栽培環境 日当たりと風通しの良い場所 ■肥料 生育期には2〜3回化成肥料を与える。 ■水やり 庭植えはほとんど必要ないです 鉢植えは表面がしっかり乾燥したらたっぷり与える。 市販の苗を購入したときは一週間くらいは多い目にたっぷり与える。 |
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