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![]() 菊科の半耐寒性宿根草で、別名ヒメコスモスともいわれる。 オーストラリア原産で、ハンキングなどにうってつけの花。 ...................................................................... ▼良い株の選び方 茎がしっかりして葉が沢山茂っているものを選ぶ。 ▼種子蒔き 10月中旬に、3号ポットに点蒔きする。 土は小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜ緩効性化成肥料を加える。 ▼定植 4月上旬に推肥と緩効性化成肥料を混ぜ、庭に定植。 株と株の間は15cmほど開ける。 鉢植えは、種子蒔きと同じ土で6号鉢に3本が目安。 ▼栽培環境 日当たりと風とおしの良い場所。 冬場は軒下など霜が降りないようにしてやる。 ▼肥料 11月下旬までは月に二回ほど液肥を与える ▼水やり 4〜11月くらいまでは常に土が湿っている状態にしてやる。 12〜3月は、週に一回くらいたっぷり与えると良い。 |
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![]() みかん科で、半耐寒性 オーストラリア原産で、2〜3年で50〜60センチに成長する。みかん科ならではの柑橘系の甘いにおいがあり、一般に良く、栽培されているのは、つぼ型のかわいらしい小花を咲かせる、ボロニアヘテロフィア。 此花は花色から、ピンクボロニアとも言われている。星型のかわいい小花を無数に咲かす草木。 .......................................................................... ▼作業カレンダー ●寒冷地 開花株の購入植え付け:4月中旬から6月中旬 ●標準地 開花株の購入植え付け:4月初旬から5月一杯 ●暖地 開花株の購入植え付け:3月下旬から5月中旬 ............................................................................. ▼良い株の選び方 つぼみが沢山付き太くてしっかりしたもの。 ▼植え付け植え替え 鉢植えで購入して鑑賞するのが一般的。成長して根ずまりをおこしてきたときは、一回り大きな鉢に植え替えます。根を傷めないように周りの土も少し移し変えます。 ▼植え付けの土 小粒のピートモスを赤玉土と7:3の割合で混ぜあわせます。 ▼栽培環境 日当たりと風とおしの良い場所。 高温多湿に弱いので、夏場は半日陰になる場所冬場は温度があまり下がらない日当たりの良い場所に置く。 ▼肥料 生育期の4〜6月くらいに月に1回程度液肥を与える。 ▼水やり 乾燥に弱いので多湿に注意しながら与えます。 こまめに土の状態を見ます。 ▼上手に花を咲かせるポイント 花が終わったあときり戻しをする。翌年の花付きがよくなります。 |
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![]() ムラサキ科の非耐寒性常緑広葉低木で、別名においムラサキとも言われる。 傘状に咲くムラサキや白の小花には、薔薇のような香りがあり昔は香水の原料に使用された。現在でもポプリなどに使われている。 ............................................................................ ▼作業カレンダー ●寒冷地 購入株の購入植え付け:5月初旬から7月初旬 ●標準地 購入株の購入植え付け:4月中旬から6月一杯 ●暖地 購入株の購入植え付け:4月初旬から6月中旬 ............................................................................ ▼良い株の選び方 枝がしっかりしていてバランスの良いものを選ぶ。 ▼植え替え 鉢植えで購入した場合、2〜3年に一回一回り大きな鉢に植え替えます。 根を傷めないように、根の周りの土も一緒に取り植え替えます。 ▼植え替えの土 小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜ後川砂を加える。 ▼挿し木 5〜6月に新しい芽を10cmほど取り、20〜30分水揚げをしてから植える。 ▼挿し木の土 川砂または鹿沼土のような水はけの良い土。 ▼栽培環境 日当たりが良く、極端に暑かったり寒かったりしない場所、冬場5度以下になる場合は鉢ごと、室内に入れましょう。 ▼肥料 生育期の4〜5月ごろに月一回化成肥料を与える。 ▼水やり 乾燥を好みます、表面がしっかり乾ききってから与えます。 目安としては夏場は毎日、春から秋などは2〜3日に一度。冬場は4〜5日に一度程度でいいです。 ▼上手に花を咲かせるポイント 生育途中で摘芯することで、バランスもよくなり脇枝も増え花の数も増えます。花が終わったあとは切り戻しをし再度花を咲かせます。 |
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![]() 一年草のフロックスは最盛期には一面に花を咲かせます。すばらしい花数を付けスターフロックスや二色の花色の種類などもあり最近登場した寄せ植えにぴったりの花です。おしろい花ににた香りを持っています。 ........................................................................... ▼作業カレンダー ●寒冷地 種子蒔き:5月初旬 定植:6月初旬 開花:7月中旬から10月初旬 ●標準地 種子蒔き:9月中旬から下旬 定植:3月中旬から4月中旬 開花:4月下旬から6月中旬 ●暖地 種子蒔き:9月下旬から11月初旬 定植:10月下旬から11月中旬 開花:4月中旬から5月一杯 .......................................................................... ▼良い株の選び方 葉が良く茂り、黄色く変色していないもの。 ▼種子蒔き 育苗箱にばら撒きにする。 ▼種子蒔きの土 小粒の赤玉土と腐葉土を7:3で混ぜる。 ▼仮植 本葉が3〜4枚になったら、3号ポットに一本ずつうえかえる。 ▼仮植の土 種子蒔きと同じ土に緩効性化成肥料を加える。 ▼定植 鉢のほか関西より西の地域では庭植えも仮植後、10月下旬に植え替える。 関東より東では越冬できないのでビニールシートで覆ったり3月下旬〜4月上旬に定植する。 庭植えは株間を30センチくらいあけ鉢植えは、7号ポットに3株を目安として植える。 ▼定植の土 庭植えは推肥と緩効性化成肥料を加える。鉢植えは仮植の土と同じ。 ▼栽培環境 日当たりの良い暖かな場所。 ▼肥料 冬の間は必要ありません。3月以降に2週間に一回の割合で、液肥を与える。 ▼水やり 土の表面がしっかり乾いてからたっぷり与えます。 ▼上手に花を咲かせるポイント 乾燥した草原の花ですテキサス州などが原産なのでやや乾燥気味に育てます。 |
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![]() 原産地は北アメリカのカルフォルニアからオレゴン州にかけて基本種は、一重咲き。最近は花色が豊富で八重も品種改良でつくられ、日が当たると開花し、沈むと閉じる、一度栽培するとこぼれ種から次々開花、丈夫な花です。アリッサムやマーガレット、バーベナなどの花と組み合わせて豪華な花壇が作れます。 .............................................................................. ▼作業カレンダー ●寒冷地 種子蒔き:5月一杯 定植:6月中旬から下旬 開花:6月下旬から8月一杯 ●標準地 種子蒔き:9月中旬から10月中旬 定植:3月中旬から下旬 開花4月下旬から6月中旬 ●暖地 種子蒔き:9月下旬から10月一杯 定植:3月初旬から下旬 開花4月中旬から6月一杯 ............................................................................ ▼良い株の選び方 葉や茎のしっかりしたもの バランスの良い株を選ぶ。 ▼種子蒔き 9月中旬から10月中旬にかけて行う。 直根性で移植を嫌うため、庭植えにするなら3号ポットに鉢植えならその鉢に直蒔きする。本葉が4〜5枚程度になったら間引きする。間引きししっかりした良い株を残し育成する。 ▼種子蒔きの土 小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜる。鉢に蒔く場合は緩効性化成肥料を加える。 ▼定植 3号ポットに蒔いたものは、3月中旬以降に定植。株間を20cmくらい開ける。 ▼定植の土 あらかじめ苦土石灰で中和し、推肥を混ぜその後緩効性化成肥料を加える。 ▼定植のポイント 根をいためないように、根に付いた土も一緒に植え替える。 ▼栽培環境 日当たりと水はけの良い場所。とりわけ湿度には弱いので注意。 ▼肥料 追肥は、ほとんど必要ない。 ▼水やり 地面がかわきぎみになったらしっかり与える。 ▼上手に花を咲かせるポイント 水はけさえ良ければ、手入れしすぎないで、放任していたほうが元気良くいい花が咲く。 |
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