□ 自然を愛し花を慈む為のPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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ro-dohipokisisu.jpg

南アフリカ原産で白や桃色の小花がこんもりと咲き、アッツザクラの別名があります。
一重と八重がありかわいい花が付きます。
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▼植え付け
2月に大き目の球根を植えつけます。
庭植えは推肥と緩効性化成肥料を加えた土に、15cm間隔に植え込み
鉢植えは、赤玉土と腐葉土バーキュライトを混ぜ合わせ、6:3の割合で混合、その後緩効性化成肥料を加えます。4号鉢に3株が目安です。

▼栽培環境
開花中は日当たりの良い場所に置く。
夏は日よけが必要です。あまり高温になりすぎないよう覆ってやります。

▼肥料
生育期は月に一回程度、液肥をあたえ、開花中は、リン酸分が多い液肥を10日に一度の割合で与えます。

▼水やり
乾燥を嫌います。土が乾いたらしっかりやってください。


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mimurasu.jpg

ゴマノハグサ科の此花は別名モンキーフラワーとも呼ばれ、半日陰に育ちます。
湿地の植物なので、多少日当たりが悪くても元気に育ちます。色は豊富で、黄色・赤・オレンジ・カーキなどきれいな花を咲かせます。

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▼良い株の選び方
元気にわき目が沢山付いているものを選んでください。

▼植え付け
庭植えにするなら推肥と緩効性化成肥料を混ぜ、株間を40cmくらい開けて植えつける。
鉢植えの場合は、根つまりをしないように、一回り大きな鉢に植えます。
鉢植えの土は赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜその後緩効性化成肥料を加える。

▼肥料
10日に一度の割合で、液肥を与える。

▼水やり
乾燥に弱いので土の表面が乾いてきたらしっかり与えます。
アブラムシが付きやすく付いたときは、オルトラン剤をまいてください。日当たりが良いとしっかりした株に成長するのでまったくの日陰ではなく半日陰に育ててください。


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wasurenagusa.jpg

紫科の耐寒性一年草で私を忘れないでの、花言葉がぴったりの可憐な花。ヨーロッパは夏涼しいので宿根しますが日本では多湿があり一年草がおもです。
日本でも北海道では宿根することがあるようです。
多少日陰でも花を咲かせる丈夫な花です。
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▼作業カレンダー
●寒冷地
種子蒔き:9月一杯
定植:4月中旬から下旬
開花:4〜6月

●標準地
種子蒔き:10月中旬から下旬
定植:3月末から4月上旬
開花:3月下旬から5月下旬

●暖地
種子蒔き:10月下旬から11月中旬
定植:3月中旬から4月中旬
開花:4月中旬から5月下旬

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▼良い株の選び方
色が鮮やかで株のしっかりしたもの。

▼種子蒔き
発芽の適温が低いので10月下旬に育苗箱にばら撒きにする。
光を嫌う種子なので3cmほど土をかぶせる。

▼種子蒔きの土
小粒の赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜる。

▼種子蒔きのポイント
種子を一晩つけておくと発芽しやすい。

▼仮植
本葉が3本になったら、3号ポットに一本ずつ植えつける。

▼仮植の土
種子蒔きと同じ土に緩効性化成肥料を加える。

▼定植
3月下旬〜4月中旬に行う。
大きくなってからの移植をきらうので、ポットの土ごと植えつける。
庭植えは株間を15〜20cm開ける。
鉢植えは6号鉢に、3本が目安。

▼定植の土
庭植えは推肥と緩効性化成肥料を混ぜる。
鉢植えは、仮植の土と同じ。

▼肥料
開花中は月に2〜3回液肥を与える。

▼水やり
乾ききる前にたっぷり与える。

▼上手に花を咲かせるポイント
花が終わるとすぐ種子がつくので、かな柄はこまめにつみとります。


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roberia.jpg

沢キキョウとも呼ばれるように蝶が羽を広げたようなかわいい花をつける。
南アフリカ原産でエリヌス種の品種改良されたもので、株を覆うように半球状に小花がこんもりと咲く。ロべりアを何種類も植え合わせてもかわいい。

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▼作業カレンダー
●寒冷地
種子撒き:4月初旬から中旬
定植:5月下旬から6月中旬
開花:7〜8月

●標準地
種子撒き:9月下旬から10月初旬
定植:3月初旬から4月中旬
開花:4月中旬から6月一杯

●暖地
種子撒き:9月中旬から10月初旬
定植:3月一杯
開花:4月中旬から6月中旬

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▼良い株の選び方
中心の芽が大きく、茎がしっかりしたもの。

▼種子撒き
種子が非常に小さいので、9月中旬から10月上旬にピートバンにばら撒きする。

▼種子まきのポイント
種子が乾かないように霧吹きする。
発芽後は底面吸収する。

▼仮植
発芽したら、2cm間隔でピートバンに仮植。
成長して葉が触れるようになったら、育苗箱に移し6〜8cm間隔に植えつける。

▼仮植のポイント
夜間のみ室内に取り込み寒さから守ってやる。

▼定植
霜の心配がなくなってから、株間12〜15cmくらい開け鉢植えは、6号ポットに3株が目安。

定植の土
庭植えは推肥と緩効性化成肥料を混ぜあわす。
鉢植えは、小粒のバーキュライトを6:3の割合で混ぜ腐葉土を加える。その後緩効性化成肥料を加える。

▼栽培環境
定植した後は、日当たりの良い場所に置く。

▼肥料
肥料のやりすぎは、厳禁。
春に生育が思わしくなければ推肥を月1〜2回加えてやる。

▼水やり
多湿を嫌うので土の表面がしっかり乾燥してやる。

▼上手に花を咲かせるポイント
冬の寒さにあててやらないと、春先花のつきが悪くなるが、霜には注意覆いをしてやると良い。
室内での育成はあまり過保護にしないほうがいいです。


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rupinasu.jpg

藤の花をさかさまにしたような花で、宿根草には、ラッセルルピナスなど一年草には、木花ルピナスなどがある。

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▼作業カレンダー
●寒冷地
種子蒔き:4月中旬【一年草】6月一杯【宿根草】
定植:9月下旬【一年草】6月一杯【宿根草】
開花:6〜8月一杯

●標準地
種子蒔き:9月中旬から下旬【一年草】6月一杯【宿根草】
開花:4月初旬から6月中旬

●暖地
種子蒔き:9月下旬から10月初旬【一年草】5月中旬から6月中旬【宿根草】
開花:3月下旬から6月中旬

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▼良い株の選び方
中心の芽が大きく茎がしっかりしたもの。

▼種子蒔き
一年草は、9月中旬に宿根草は6月に3号ポットに蒔く。
深さ2cmの穴を掘り3〜4粒蒔く。
株間は、30cmくらい開けて蒔く。点蒔きにすると良い。

▼種子蒔きの土
直播きは、あらかじめ苦土石灰を混ぜ緩和し推肥を混ぜ合わす。ポット蒔きは、小粒の赤玉土を腐葉土を7:3の割合で混ぜる。

▼種子蒔きのポイント
一晩水につけてから蒔くと良い

▼定植
霜の心配がなくなってから定植する。
株間を30センチくらい開ける。鉢植えは7号鉢に一本が目安。

▼定植
庭植えは直播きの土鉢植えは、ポット蒔きの土と同じ。

▼栽培環境
日当たりと水はけの良い場所。
高温に弱いので6〜8月は日よけが必要。

▼肥料
ほとんど必要ない。直播きにしたものは、生育期に数回液肥を与える。

▼水やり
土の表面が完全に乾いてから与える。

▼上手に花を咲かせるポイント
ラッセル種は、多湿に弱いので、気をつけて夏場を過ごさせる。



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