□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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秋風とともに暑さも和らぎ人の心も優しくなり花に対する思いやりもいつくしみも生まれてくる。
どこか暖かく疲れた心をいやしてくれる。

私は実家の裏庭にたくさんコスモスがさいていた。
今は亡き父が丹精込めて育てていた。
四季を通していつも季節の花が庭にはさいていた。
子供心にもとても誇らしく父が優しくたくました思えたものだ。
父が育てる花はどの花も今思うと心が通じ合う花だった。

コスモスも父は大好きだった。
コスモスを見ると亡き父を思い出し父の大きな手が思い出される。

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コスモスの花も古く万葉時代から和歌に歌われています。
想い人のために・・・・・・・・心せつなくあき吹く風に・・・・・
いつの時代も花をめでて心を表現しいとしい人の気を引く・・・・・・・・いまも同じね
時が移りても人の心はいつの時代も同じなのですよ


山部赤人 詩
■すさまじき山のあなたに汝は在り

反し歌
■明日香河川淀さらず立つ霧の思ひ過ぐべき恋にあらなくに

○訳
私はあなたを慕い続けているけれど、遠くにいるあなたにはお分かりにならないのだろう~~
明日香河川に深い霧がかかるこの霧が恋の行方を暗示しているのだろうか~~


思っても思っても伝わらない歯がゆさを表した歌ですせつない気持ちが伝わりますね。
昔は時間が長くゆったりと過ぎていただから見える風景もゆったりと流れていたのだろう人の思いも考えもゆったりと流れたのだろう
この万葉集のようせつない想いはいつの世もあるものですね。
そんなことを考えながらコスモスを写すととてもロマンチックな花に思えます



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秋のまどろむ陽気の中で優しく咲くコスモス
日陰と太陽が照り付ける陽光の真下とでは花も一変する
不思議な感覚になる気がするこのコスモスちょっと陰、大きな木が木陰を作っているのですが不思議な妖艶さを見せてくれる。
コスモスってどこか清らかなイメージだがこういった感覚も好きな姿です。

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初恋のあま~~い思い出って誰しもありますよね

そう・・・相当昔かな美術のせんせい・・・・・・・・今で言えばイケメン
ほっそりと痩せ型淡い恋心に似たものを抱きましたね~~
すっかり振り返るもおこがましい年齢・・・・・・・・・・・振り返りたくてももうあまりに遠すぎてえ!!

そんな気持ちを思いださせるような秋風に揺れるコスモス
優しくて・儚くて・ほわ~~として・ふ~~とため息がでそうで・せつなくて・寂しくて・優雅に
そんなコスモスがなぜか大好き
風にサラサラとなびく花ビラがとても好き


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アバンガルトの恋の物語に彼岸花、恋の炎もこがし、いとしき人に我が心のりうつれりとある。

この物語は,
川辺のいとしい彼女の家の前に水面に色を真赤に落とす彼岸花が咲き乱れ、それと同じく我が心は君をいとおしくおもいつづけている、なぜこの燃える心を察してはくれぬのか・・・

恋の成就しないむなしさを水面に映る花の色がまるで燃える炎のようにメラメラと燃え盛る心と同じく抑えられない激しい気持ちを書いている。

彼岸花、恋の炎とかし、なんとロマンチックだろうとおもう・・・・・・・・・・・・・・・・・・炎もゆ!!

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年一度この川岸に人が大勢あつまり、たくさんのシャターがきられる瞬間・・・・ロマンを感じる

水面に映る赤い彼岸花自然が優しくまた美しく川に映し出されるその美しさと、そこにあたる日差しのすばらしさに酔いしれる人もおおいはず、毎年通い今年も会いに来た

やはり今年も裏切ることなく彼岸花とロケーションを彷彿とさせてくれた
どこか彼岸花にはロマンがあるように思うがまさにあの花の赤い燃えるような色が心をかき乱すのかもしれない。


そんなかき乱す彼岸花それに酔う自分がいる・・・・・・・・・・・・・・・・のだろう。
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ここ津屋川の彼岸花は有名な場所後愛知県半田市にも土手沿いにたくさんの彼岸花が満開になる、あの新見南吉のごんぎつねで有名な場所ですがあいにくこちらは川がない背景に山がない彼岸花はすばらしいのですが写すにはロケーションがいまいち、どうしてもこちらに足が向くそれだけの見事なロケーションを見せてくれるのが、この津屋川なのです。


写真(上)

満開のときは艶艶とした真赤に彩られた絨毯を見ることができた、その三日後オレンジになりつつある彼岸花、しかし川面に映る彼岸花と差し込む夕日のコラボレーションのすばらしさ、そこに一羽のコサギなんと自然とは豊かなものかとこの光景を彷彿としてみつつ、カメラに収めた。


写真(中)

毎年恒例の投網、時代を感じる感もするがその漁師さんの打つ網が川面のバシ~と当たる瞬間水面がキラキラ光る太陽の光とのコラボレーションが始まる。
この瞬間を撮影しようと橋の上土手の横からカメラマンが待ち構えている。
すばらしい一瞬です。



写真(下)

今年は雨がすくなく水位がひくいせいか、水面には藻がたくさんういている、雨が多いと藻が見えなくて水が綺麗に見えるのだが、彼岸花の咲いている土手反対側からの風景。
藻をはさみ彼岸花の赤い色合いが水面に映る様子は彼岸花さすがロマンチックとカメラマンのシャッターと止まらない。

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まさに真っ盛りの勢いのある彼岸花川面に写る赤い花色も真っ赤に色づきいまが旬。
雨が降りそうなくもりそらだったけれど津屋川の彼岸花は観光客が、カメラを持った撮影者がいっぱい。
彼岸花これだけの人が見てくれるとまさに本望なのだろう。
実に美しくあでやかでまさに妖艶でした。

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小説を、小津安二郎・野田高梧のコンビが脚色したもので、結婚期にある三人の娘と、容易に意見の合わないそれぞれの家庭の親とを描いたもの。

私たちの年齢でさえ上の年齢になる俳優さんが演じた有名な映画らしい
出演者名を挙げるとなるほど名優映画界に名前その日とありの名前がずらり・・・・・さすがだ。

名前を挙げると

タイトル: 彼岸花 製作: 1958年 日
監督: 小津安二郎
出演: 佐分利信 / 田中絹代 / 有馬稲子 / 久我美子 / 佐田啓二 / 高橋貞二 / 桑野みゆき / 笠智衆

笠智衆さんは特に味わい深い俳優さんでしたね。あまり見たわけではありませんがTVでいくらかは拝見味わいのある演技に共感を覚えました。
若いときの笠智衆さんは記憶にありません年齢的にも、晩年の味わいのある演技だけは脳裏に焼きついていますね。
佐田啓二さんは有名な愛染かずらのメイン俳優見事ですね
これも映画は私たちの時代は見れなくてやはりTVで拝見しました
中井喜一のお父様になりますが今見てもう~~ん・・・・・・・・・・・・・おしゃれで素敵ですね。

と、ゆうことでないだろうと思った彼岸花の映画化あるものですね
いや~~~いまTVで見られるなら見たいですねDVDがあるそうですよ
見たいですね~~~~。


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秋の彼岸あたりに咲くことからこの名前が付いたのですが
実は彼岸花の根には毒があります。
トリカブトのような強い毒ではなく弱い毒なので水で何度も洗い流すとなくなる程度の毒です。
彼岸花は良く土手や田んぼのあぜなどにたくさん群生して花をさかせています

なぜでしょうか??
実は田んぼにいるモグラや野鼠などの稲などを荒らす生き物を防ぐ効果もあるとか・・・
昔は根を水にさらして毒を逆に薬に変えるとしたことも行われて漢方などの材料につかわれたりもした。

彼岸花は古くは中国で咲いた花日本に伝わったのは江戸時代より後です。
と、当然いま書いている私・・・・・・・・・・・・伝えぎぎですけどね。
そういわれるとなぜかあの山水画や水墨画が似合う中国などで赤い彼岸花の花が最も似合いそうですね。

またこの花ほど沢山の名前を持つ花もないのではないでしょうか。

彼岸花、死人花、マンジュシャゲ、仏花

上に書いただけでも数点それにしても仏花と死人花あまりにも違いすぎる呼び名に花自体が本当はすごく驚いているような気がする。


ともかくいろいろ取りざたされやすい花であることは確か、しかしものは考えよう実際身内を送り出した家族には彼岸花死人などと間違っても呼べない・・・・・・・・・・・


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養老山は直線で横断できる唯一の山といわれている。
なだらかな峰が美しく素晴らしい、標高859メートルと手ごろな登山山系でありのんびり横断するのもいいかもしれない。
また位置的に見晴らしも良く日帰り登山にも適している。


                        < 養老山の親孝行伝説 >

養老山といえば、養老の滝、孝子伝説が有名です。霊亀3年(717年)、奈良朝元正女帝は、この地を訪れ霊泉で体を洗われると、ご病気が全快しました。帝はこれをお喜びになり、年号を養老と改めました。この話はあまりにも有名です。
 「よーろー」の名はもともと養老の滝のまわりにあり、奈良期に養老の当て字がなされたようです。「よーろー」とはゆるやかな坂を示す地名で、全国14県、30ヶ所以上にあります。養老の滝は、江戸時代の美濃の3大名所のひとつでした。そして養老郡養老町の名は明治22年(1889年)の養老村の誕生に由来します。その養老が、次のような孝子伝説とつながりました。
 美濃の国に、源丞内(げんじょうない)という貧しい若者がいました。丞内は、老父を家に残して山へ「まき」を拾いに行き、それを売って米や父親のための酒を買うのが日課でした。老父は、目が不自由で日々酒だけが楽しみでした。ある日、丞内が山の中で転んで眠ってしまったところ、夢の中で酒の匂いがしました。目がさめると、香り高い酒が湧き出る泉がありました。丞内は喜んで、老父にその酒を与えました。すると老父の目が見えるようになるではありませんか。酒の泉は、不自由な体を直すということで有名になりました。それが帝の耳に達し、親孝行の丞内は、美濃の守に任ぜられました。


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津屋川は風光明媚にしてバックに養老山系が控え、まるで水彩画で描いたようなグラデーションに色合いが重なりとても美しい。

■ 写真上  のんびりと川面を泳ぐコガモ、この一匹しか見かけませんでした。
■ 写真下  川面に写るのはメインの木、このあたりが一番のスポット、映りこみが素晴らしい。


川は直線でなく柔らかなカーブを描くように曲折しておりバックに山々が浮かび上がる恵まれた風景を見ることができる。

また土手反対側は、たわわに実をつけた稲穂が風になびいて黄金の絨毯が見られる。そのコントラストの見事さもさながら人でも多い。

地域で野菜を売ったりお茶は無料ですがコーヒーとか格安で販売撮影の合間のちょい休み、近くの農家のおじちゃんおばちゃんの話も結構面白いですね。
気さくなおじちゃんが朝ふかしたのだろうか、取れたてのサツマイモをほくほくにふかし、無料で配ったりしている、小さいのを一個いただいた・・・・甘くてホクホクおいしかった。

都会で暮らしているとこういった地域のふれあいが懐かしく感じる、また人の温かさも実感することがある懐かしい昔がそこにある気がした。

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曼珠紗華
この名前からあなたは何を連想しますか

天上につきぬけるがごとく,真紅の炎を燃やして草木を焼きつくすように咲くヒガンバナの迫力・妖艶さは,私を惹きつけてやみません。

秋風が肌にさわやかになる彼岸の頃に咲くのでこの名前がつけられました。秋の訪れを知らせてくれる美しい花です。この花は,古くからマンジュシャゲ(曼珠紗華)の名前で知られています。“曼珠紗華”とは,「法華経」に出てくる梵語(ぼんご)で,天上界に咲く花,赤い花を意味するといわれています。

昔はお墓の周りなどでよく見かけ古くは死んだ人がよみがえるなど怖い話もきいたことがありますが、実際には関係なさそう・・・・・・・・・・・・・・爆

方言として,墓地に多いので“死人ばな”,“幽霊花”,“地獄花”,毒があるためか“したまがり”(舌曲),花の時期に葉がないので“捨て子花”などの悪名があります。これらも人里近くに生育していること,特に真紅の花が血や地獄を連想させるような強い印象を人々に与えたからでしょう。

同じ花なのになんだか梅、桜などと比べてすごくかわいそうな気がします。




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テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

津屋川(つやがわ)は、岐阜県養老郡養老町と海津市を流れる木曽川水系の河川。揖斐川に合流する一級河川である。
堤防沿いに満開の彼岸花

真っ赤な絨毯を敷き詰めたように赤い花が堤防せましと咲き誇る
天候は、あいにくの曇りだけれどカンカン照りの暑さよりは撮影に向いていたかなと思う
しかし湿度が高くとても蒸し暑い一日だった。
早朝に出かけたそれでもガードマンが出るくらいの観光客でごった返している。

彼岸花はどこも見渡す限り満開状態、早速素敵な位置を見つけ三脚を構えしばし風景とにらめっこ。
どこも綺麗な風景なのだけど、この彼岸花どこが一番かわいく写るだろうか、どの方向からが美人にみえるかしら・・・・・・そう思いながらあちらへこちらへと三脚を移動

やっと素敵な彼岸花の映り込みを見つけここに三脚を立てしばし撮影に夢中・・・・

まさに見事な満開の彼岸花に何も考えず、パチパチと夢中でシャッターを切った。


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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

秋って音楽を聴きながらちょっと粋なワインなどのんで・・・・・・・・・・
曲ならクラッシックね・・・・・・・・
ほほがほんのりピンク色になって

昔の山の紅葉なんか
写真見ながら・・・・・・・・・・・・・・・また赤くなんてね~ポ。。

秋の色ってロマンヨネ~~

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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

ジャンケンポン!
アイコデショ!
ジャンケンホイ!・・・信二君のおにだよ~~~~~~

花子ちゃん見~~~~つけた

暗くなるまで遊んだ秋の夕暮れ、秋の色が優しく包み込んでくれましたね。
どの子も真っ黒けになって遊んだ秋の夕暮れ・・・・・・・・・・・・



これから暫く秋の色をおとどけしますね
本格的なすばらしい色が今年もみられますように!!


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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

暑い夏が終わりさわやかな秋コスモスや秋のアザミ、今は蕎麦の白い花が満開所によっては黄色くかれた蕎麦もみられる。
もうすぐ来る早い冬にいま、せいいっぱい咲こうと綺麗な花びらを天に向けている。
コスモスの優しい色合いは見る人の気持ちを易しく迎え入れてくれそう。

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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

御岳の裾野に広がる開田高原
もう蕎麦の花は見られないけれどコスモスは満開
綺麗なかわいい花びらを風になびかせて迎えてくれる

コスモスの周囲は白い木肌の白樺がある
ロマンチックな風景を目にしながら
木曽馬を撮影したり草を食んでいる姿を見たりと、普段見慣れた感じのサラブレットと比べるとなんとドンくさい感じだかどこかかわいい

開田はこれから白い雪が里より早く舞い降りる
白い雪が全部包み込んでしまうだろう
そのころ行かれれば木曽馬にも自然にも会いにいきたいとおもう。

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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

鎌倉時代に木曾義仲が乗って戦ったときの馬が木曾馬なんと凛々しいと思いきや・・・・・・・・・ぶは~~~~~
と、これは失礼、しかし頭デカ・足が短く太いあの競走馬のサラブレットを見慣れている人なら、しばし笑いの題材にことかかないだろうな~~
でもねとっても愛らしい目なんですよ、かわいくてどことなくドンくささがかわいいしぐさにつながる
これが日本古来の馬君なんだから・・・・・・・・・・・・・・・・
広い牧場を歩いたり草をついばんだり、ゆったりとすごしていますよ

その周囲は白い地肌の白樺まさに高原・・・・・・・・・・・なのです。

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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

自然の安らぎ、あふれる開放感。
見渡す限りの美しい樹林、自然が生み出した心地よい風。
森で遊び川ではしゃぎ、ありのままの自然に触れ、自由気ままに高原の休日をすごしませんか。

開田高原は渓流釣りのメッカ。
御嶽山麓を流れるいくつもの木曽川の支流には、イワナ、アマゴがおり
多くの太公望たちがそれぞれの好ポイントを見付けては釣りを存分に楽しんでいます、また花をめでる、蕎麦を打つのも楽しみの一つです。
高原は、いまコスモス満開見事な秋色を堪能できます。
また、深まる秋にあわせて彩りも変化します。

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テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

NPO法人「日本で最も美しい村」連合
御岳山の山すそのなだらかな懐に抱かれるように開田高原がある
観光名所も多くここへくるまでにも数箇所立ち寄れる場所もある

さわやかな高原の風に誘われながら歩く木曾馬が放牧されている牧場、周囲には白樺があり、木肌の白さがまた美しさを極めている。

木曽馬は日本古来の馬だそうです。
ちょっと頭でっかちの短足かな~~~ものはいいよう・・・・ユニークでかわいいのです。

高原はこの季節白い蕎麦の花が一面を染、また色とりどりのかわいいコスモスが風になびいている
バックには白樺の林ロケーションとしては撮影メッカ文字色だろう。
都会とは違った空気までおいしく感じるからリフレッシュにはもってこい。

木曽馬の牧場は馬に乗って一周して歩いてくれる、皆さん見ていると結構さまになっているのです。

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テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

開田高原へ出発したときは快晴とまでは行かないけれどまあまあの曇り
こ一時間車を飛ばすと叩きつけるような大雨、おまけに呼んでもいないのに稲光ゴロゴロゴロっと。
ワイパーをかけてもまったく見えないフォグランプをつけるがおぼろげにしか・・・・・・
帰ろうかと思いつつ走らせる。

迷っている間に到着いつの間にか雨・・・・・・・・やんでいる。
おまけに草木も強い雨で汚れが落ち綺麗・・・・・・付いてる~~~~~ニコ!!

っとゆうことで木曽馬の里の入り口のコスモス
やっぱり秋はいいわ~~~~ほんまええわ~~とほくそえんだのでした。

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木漏れ日がやわらかく入る秋
ふら~と山間を歩きながら沢に流れる渓流に手をつけてみる
ヒヤット!!することってありますよね。

ぼけ~~と初恋の人のことなんか想い出したりしているとき、背後からぱっと声をかけられると必要以上に驚いたりすることってあるよね~
そんなびっくりするほど水は冷たく太陽の光線はやわらかい
世俗に染まった気持ちまでも洗い流されそうな清らかさ・・・・・・・・セッケンはいらないかな?~~ 爆笑

ゆったりと歩きながら流れに目を落とすと普段見かけない雑草までもが新鮮でつい手にとって触ってみたくなったりする
こんなことが癒しなのかも知れない

気持ちが軽くなって、悩んでいるのがばかばかしくなったりと心が躍りそうになりかける
そうだこのまま歩くと本と自然と一体になれそ~~~~~~~だよ。


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秋散策にうってつけ御岳
森林浴もできるしリフレッシュにうってつけ
この秋さっそくでかけよう

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御岳中腹にある油木美林(アブラギビリン)です。
林野庁の管理する保護林で木はもちろん木曽ヒノキ。


ここの特徴は、人為が加わって成林した木曽ヒノキの天然林....。
さらに川には滝がいくつか見られ、ひんやりとした林道をゆったり歩くと鳥の声などもきかれます。


(百間滝入口バス停)御岳ロープウェイ鹿ノ瀬駅飯森駅行場小屋百間滝展望所不易の滝こもれび滝

大体このコースが一般的と言われています
私はらくらくと車に相乗りラックしていってきましたが、歩くのもいいかもしれないですね
林道はすばらしく森林浴いっぱいできそうです。

■写真上  こもれびの滝      最後に見える滝でもみじなどで日差しを和らげてまさに木漏れ日で見る滝

■写真下  不易の滝        昔からその容姿を変えぬとの謂れでその名がついています


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ここでまた、一休み
油木美林遊歩、歩きながら見る渓流

道は整備されていてとても歩きやすく車でも大丈夫ですがロープーエーもでています
眺めは最高乗ってみるのもいいかもしれませんよ。

渓流には苔が写真のようにたくさん付いており足元が危ないのでぬれた上に足を置かない方がいいかとおもいます
な~んて!!書いている本人   すってんころりん・・・・・・・・・・やっちゃいましたから・・笑

でも歩きながら見るながれはすばらしく写真を写しながら疲れも吹っ飛びます
水の流れと水にぬれた苔の色合いがなんとも写欲をそそります。
散策にうってつけ。



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幾度となく太陽が輝き雨が降り風が吹き荒れた・・・・・・・・・・.

何度も何度も繰り返される自然の営みの中で立ち木もだんだん水中に沈んでいく・・・・o( ̄‐ ̄*) 
けれど、枯れ木でもほんの少しの緑を茂らすときもある

必死に木、本来の営みに戻り芽を吹き緑をしげらせる
けれど無残にもかれる運命をたどる
自らの行く末を見るかのような自然の業に悲しくさえなる・・・・・・・・・・・・・・・・・・">(´‐ω‐)=з フー

そんな中で必死に立っている木、実にすばらしい。

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1984年 9月14日 AM8:48  長野県西部地震 M6.8

この時に発生した、「御岳崩れ」 大規模な土石流。
王滝川を大量の土砂でせき止め、その上流部に形成された天然湖。

通称 「自然湖」
たくさんの木々が成長途中で湖に立った状態になってしまった。
中には長き年月により水中に立ち枯れて沈む木もあった。
現在まだ残されているがいずれ埋没する恐れのある木々ばかり。
いまのこの湖の状態もそう長くないかもしれない。

だから、この自然が作り出した湖を大切にたくさん写真を残したいとそうおもう。

現在自然湖は地震で災害で大変だったのか?
自然が作り出した湖がいま幸いなのか・・・・?
これからが心を問われそうな気がする。

自然が作り出した湖
地震が作り出した産物
だけどこれからは人類が大切に守り引き継いで行く湖だろう
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さ!本来の御岳自然湖に戻ってみよう~
これから魅力ある自然湖を紹介していきますね・・・・・・・・・・。

木立の間をさわやかな風が吹きぬけるころ、湖面の色合いが変わる。
山の湖にも秋がくる、湖面に映る色合いも赤や、黄色へとだんだんと深みを増す。

訪れる人もまばらになりかけるころ、白い天使たちが舞い降りてくる・・・・・・・・
きっと、歌いながら笑いながら微笑む姿が見られるだろう・・・・・・・

そんなころ、湖面の色ももっとブルーに変わり一段と美しさをます。

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御岳中腹にある油木美林(アブラギビリン)、自然湖より車で30分ほど走ると、木曽ヒノキの天然林、さらに川には滝がいくつか見られ、それも楽しみです。

下記、二枚の写真は遊歩道をゆったりと散策する途中すばらしい渓流にめぐり合えた。
苔むした岩にすばらしい水しぶき、散策の疲れもぶっとびますよ~~~トビトビ!!



御岳自然湖&散策にいかが~~
油木美林遊歩道

★こちらの写真は後日また自然湖の合間に掲載しますね~~お楽しみに待っててね"。
">(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン


★不易の滝(昔からその容姿を変えぬとの謂れでその名がついています)

★こもれび滝(名前のとおり木々の緑とマッチしたすばらしさ)



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