□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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長野県木曾郡木曽町西洞川 
100mもある長い流れの滝を見ることができる。
開田高原や木曽馬の里とも近く観光をかね、日帰りのコースとしても中部圏なら最良かとこれからは紅葉も最高に美しい場所でもありゆっくり遊べそう。

木曽福島方向からR19号を1km北上。木曾大橋を左折、木曽川を越えて国道361号に入って西進。
落合の交差点左側に名所を表した標識があり、「二本木の湯」と「唐沢の滝4.7km」など表示があるので左折」して4.7km進むと滝に着く。

[滝の特徴]
唐沢の滝はもともと135mの大瀑であったが道路工事のため100mとなった。その道路は駐車している道路が高巻いて滝の上部を通過しているものであるが、下から目視できる部分は60mほどの三段瀑。

本来は四段瀑の雄大さを見ることができるはずだったが・・・・・やむおえないだろう~~。
部分的に激写するとその速さ壮大さが伝わるのですが次回掲載を予定します。
まだまだたくさん掲載しますよろしくです。


周囲の紅葉の色具合も葉っぱとともにお伝えできればと思います。
お楽しみにね。

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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

穏やかな秋が来て自然が踊り始める秋の色を求めて
小さなパレットの上はたくさんのオータムカラーでいっぱいです。

こちらの葉っぱには赤・・・・・目の冴える様な深紅にしましょう
こちらの葉っぱには黄・・・・・輝く稲穂を思わせる黄金色にしましょう
こちらの葉っぱには落ち着いた真紅に紅を思わせる乙女のような

なんて想像しながらパレットの色を緑の葉っぱに乗せていこう
そうしたらいつしか大きな秋にかわるだろう~

小さなパレットから飛び出した大きな秋になれるだろう~~

これからの御岳自然湖もだんだんパレットの中の色が落ち着いた色合いに変化する目の冴える赤から茶色へ黄金色から落ち着いた黄色へ

そして一枚一枚葉を落とす
自然がもたらした湖のまた不思議な秋の真っ最中です・・・・・・・・・・・・・・・・・・。秋半ば。

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よく秋のことを小さな秋とゆう表現がある
とても短い期間で大切な秋の季節が手のひらに乗るくらいの
小さな小さな大切な秋だとおもった・・・・

実際にそうなのですね
暑い夏特に今年は秋になっても真夏並で暑かったり
ほんとに小さな秋がまた一回りもっと小さくなった

私も御岳でこの自然湖で今年の小さな片手の手のひらに乗るくらいの小さな秋見つけてきました。
心に小さな秋刻みました。
湖の揺らめく秋色を記憶とゆう箱にいれました。

寒い冬がすぐやってきます
時折小箱を開いて眺めたいな。

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自然の営みを目で感じるとき
山からもっと奥深い山からこの山にも秋が下りてくる
少しずつ木々があき色を纏いだす。

周囲には七かまどが染まりススキが花を開かせ小さな草木にまで秋が舞い降りる。


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中秋から晩秋にかけての早朝
ちょっと寒さを覚える朝
ピント張り詰めた空気が広がり湖の湖面も冷ややかに感じる時間帯
車を飛ばして数時間走ってたどり着いたらなんと大勢がカメラを構えて待っている。
誰しも同じことを考えるらしい・・・・・・湖面からいっせいに湧き上がる靄を撮影したいのだろうか・・・
右に倣え同じである
一度曾遊場面を見たことがあるなんともすばらしい本の少しだけど。
そのときの靄が湖の上や山の峰の中腹にぽわぽわと登るさまは忘れられない。

このときの自然湖の水のきれいに澄み渡った色具合は記憶に焼きつくほどきれいだった。


これからまだまだ紅葉していく自然湖貼り付けますよ期待して待っていてね



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地震で発生した土石流でせき止められた 王滝川

1984年9月14日 長野県木曽郡王滝村を震源とする、長野県西部地震が発生。
御岳山の一部が崩れる。「御岳崩れ」がおきた。
その大量の土砂は、伝上川、濁川を削りながら土石流となり、約10kmも流れ落ちた。
標高差は、約2000m。
大量の土砂は、王滝川へと流れ込み、川をせき止め、天然のダムの状態になりました。
その上流部は、川の水が溜まりせき止め湖になり、流れ込んだ土砂はあまりにも大量で、そのままの状態になってしまいました。
王滝川がせき止められて形成された天然湖。 通称 「自然湖」そう呼ばれています。

春には周囲の山々の新緑が際立ち美しく
夏には気温差が起きると靄が立ち上り
秋には山の峰が開き色に色をつける
冬には湖面に氷が張り朝早いと気温差により靄が立ち上る

天気のよい日は湖面への木々の写りこみ特に秋の紅葉の色がそのまま湖に映りこむさまは実に美しいものです。

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今回の光のステンドグラスの魅力の中でその中でも一番のお気に入りが鍵盤の写真。

ピアノの上を色鮮やかな光が飛び跳ねて音を出しそうな
どんな音を出すのか
どんなメロディーを奏でるのか
色に似て楽しく愉快な曲だろうとか勝手に想像しちゃいますね・・・・・光って幻想的で魅惑的。

まさに光の魅惑にとろけそうになるわ。
そっとどこかでさわやかな曲が聞こえてきそうなそんな鍵盤です。







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子供のころ空に打ち上げられる花火を見てきれいだとかすごいな~~とか、どうしてあんな火の塊が空に上がるときれいに花が咲いたみたいに見えるのだろうとかこわごわ考えたことがある。

実に幼い発想だがそう、年端も行かぬ私がそこにはいたのだが
そんな怖さの中でも空に打つ上げる美しい花火にはあこがれ以上の気持ちを持ったものだ。
いまだに不思議だけれど何もあたるものがないのに何で弾が割れて火花が散るのと・・・・今思う。

不可思議なことが起きる世の中だけれど、花火のように美しき不思議はそのままで結構、夢と希望を与えてくれれば幸せになる人がいっぱいできる。
それでいいんだと・・・・・・・・

教会は日本人にとって異質の文化・・・・
寺とは異なった興味的動向もあるかもしれないそんな異なった異文化の出会いがある
厳かに荘厳に、きらびやかに、つつましく、そっと差し出される手に・・・・・
あふれんばかりの慈しみや、愛や、想いがいっぱいこめられている

ステンドグラスの光の中にそんな愛を感じ取れたらいいな~~
幼い子供のようになんの穢れも無く光を感じられたら本当に空気になれる気がした・・・


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七色の光や後光、荘厳な輝きを見ると一歩しりぞいてしまう。

あまりに偉大であり、自然界が織り成す力をまざまざと見せ付けられている気するからだが、
子供のころは仁王像がとても怖く思えた。
同じ仁王像を見ても今はまったくなんとも思わない

いいか悪いか・・・・・・・・ま、横へポイとしておこう。

心の中にどこか聖なるものの憧れや怖さなどといったわけのわからないものがある、それが何者なのかそれさえも自分自身わからない。
しかしこんな荘厳な光を見ると、いや、見せ付けられると心が揺さぶられる。
光にいや神に問いかけられている気がするものだ!!

心に恥じるものはないか・・・・・・・・・
人を傷つけてはいまいか・・・・・・・・・・
慈しみの心を忘れてはいないか・・・・・・・・・・

多分、幾ばくかの恥じる気持ちもあるのだろう・・・・ま、人間なんて完璧ではないのだから
そう言い聞かせる自分が~~~~あ~~情けないな~~~

そう思いながら神を見つめて心の中で今までたとえば非があるなら許してほしいと目で祈る。

う~~ん気が付いてくれたかな~これは謝罪ではない自分の気持ちのほんの少しの気休めに過ぎん。

このきれいなステンドグラスの光に数秒間自分を見つけることができた。
いや!!
ステンドグラスの美しい光のシャワーの中でほんの数秒本来の自分に帰る機会を得られたと解釈しよう。
光とわたしのすばらしい出会いだった。



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愛知県犬山市にある歴史的建造物施設・明治村
聖ザビエル天主堂が移築されている。
歴史ある重厚間と荘厳さ、正面のメサイアは見事であり組み込まれているステンドグラスの輝きも見事です。

晴れ渡る日時間を追って教会内に陽光が差し込む同時の窓のステンドグラスが室内に影を落とす。
見事なまでのグラデーションと色彩その美しさの真髄に触れるとき荘厳さとまた戒めを感じる。

光の芸術にしばし時間を忘れてしまうくらい
ステンドグラスが床に宝石のごとくちりばめられたそんな現象に立ち尽くしてしまう。

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コスモスの名は、ギリシャ語”kosmos”に由来するもので、秩序、調和を意味します。

コスモスの花言葉を調べたことがありますか?
コスモスは色によって花言葉が違います。

白いコスモスの花は   : 乙女の純潔
赤いコスモスの花は   : 愛情・調和
黄色いコスモスの花は  : 野生
黒いコスモスの花は   : 恋の終わり
※黒いコスモスとはチョコレートコスモスのことです

花色によって花言葉もさまざまこんなにも色によって違う捉え方の花も少ないのではないでしょうか。
さながら私なら黒いコスモスちょっといいかなと、ちょっとシビアでいい感じなんだけど、恋の終恋では悲しすぎますね。
あなたならどの色のコスモスを選ばれますか・・・・・・・・・・・・・?

恋を占うゲームとして目を閉じて誰かが一人コスモスを置いていくどの花がだれにめぐり合うかその人の運ともいえそうね。





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テーマ:写真と想い - ジャンル:写真

コスモスを見て思う心は・・・・・・・・・・・・・・・ちょっとしょっぱい初恋の味

作:島崎藤村  ”初恋”

まだあげそめし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅 の秋の実に
人こひそめしはじめなり

わがこころなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を
君が情けに酌 みしかな

林檎花の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

島崎藤村さんの ”若菜集” に収められている「初恋」という詩です。
本来はひらがなのみで記載された詩集です。

あどけさの残る少女が年頃となり前髪を上げてみるそんな初々しさを詩にかきつづったものです。
どこか恥じらいと喜び女になる手前の微妙な言い回しなど共感をよびます。

コスモスが蕾からもうすぐ開こうとする、そんな太陽の光を受けてうれしそうに輝いている瞬間このときをきっとあげ染めしと似通って感じるのかもしれない
ふとコスモスの蕾を見ていると島崎藤村のこの詩を思い出していた。

まさに ”まだあげ染めし前髪の” ・・・・・・・・・・・・・・・ういういしさなのです。



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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

偶然コスモス畑に出会ったらあなたならどうしますか?

①うわ~綺麗ね・・・・・とじっと眺める
②すてきね・・・・・・・・と近寄りめでる
③うわ~~・・・・・・・・といいつつ近寄り花をそっともち香りを味わう

そう~あなたならどうしますか?
私は3番です・・・・・・・・・・・・・・何事も顔を近づけそっと香りをかいで見る
そうね花の花粉が鼻の頭にくっつくくらいね・・・・・・・・・・・・甘い花本来の香りがあじわえるでしょう。

花はそれ自体でフローラルな甘く優しい香りを持っています、花自体は美しいとか綺麗ね~素敵で、そんな言葉で片付けないでといっているかもしれないね。

人と出会うと相手をいっそう知りたいと思うでしょ・・・・・・・花も同じですね
きっとわたしの香りをかいで他の花と違うわといっていることでしょね。

それからゆっくり全体をみわたしてみて、もっと最初すばらしいと感じた光景風景が、二倍にも三倍にも感じられることでしょう。


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テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

コスモスの花は強さの中に優しさけなげさ我慢強さなどを持った花だと思っている。
か細い茎に風が吹くと右に左にと揺れながら持ちこたえる姿はさすがすばらしいとおもう。
昔はコスモスの茎も長くてまさに書いたような揺らいでいた。
最近は短くなって長持ちしそうだけれど秋風になびく優しいコスモスといった感じが少しなくなった気もする。
私はどちらかと言えばゆらゆらと当てもなくゆれるそんなコスモスが好きです。
個人的には品種改良で色が増えたり茎が太く短くとかではなく昔ながらのコスモスがたくさん見られると幸せ。

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テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

コスモスが満開の道をあなたは歩く
いつか通った道だけど今は一人で・・・・・・・・・・・
なんて人いませんか・・・・こんなロマンチックな花畑なら恋人と手をつないでなんて最高ですね
でも誰でもコスモスのやさしさは、心地よいものです。

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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

キャンパス色に咲き乱れるコスモスの花、秋を代表する優しい花です。
誰が見てもどんな年の人が見ても,
きっと優しさを感じるのではないだろうか。

心を病んでいる人はそっと心を癒してもらい
寂しさに震えている人が入れば、きっとあなただけが一人じゃないよと励まされ
悲しさに涙する人がいればそばにそっと寄り添ってあげて
話し相手がほしい人には見ているだけで心かよわせて

コスモスにはそんな優しさを感じる暖かい花なのですね。

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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


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