□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水滴の中に閉じ込めた花をそっと大事に大事に保護しているようなそんな風に見える
優しさの中ではぐくまれる水滴の営み壊れてはじけ飛ぶまで
水滴の中で何がおきているのか知ることもできないけれど。

このままいつまでもはじけないでそっとしていたい気がする。

2009223

スポンサーサイト

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

ビオラの水滴
ビオラは花が小さく水滴には美しく入りやすいようです
背景に持ってくるのですが、偶然遠くの空とか建物が入ることもあります。
水滴の中に空の雲が入ったこともあり昔感激しました。
今度またやってみよ~かな。
うまく写せたらお見せしたいわ。

2009225

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

水滴の花は不思議な世界を作り出します

此花は水滴を霧にしてゆっくりと花の上からかけてみた沢山ついた
真上からだと意外と水滴が落ちないでつくのですね。
この子達の兄弟かな・・・・・・・・沢山の藤色の花を咲かせましたよ。



2009224

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

私は水滴が大好き
現実と違った世界が小さな水滴の中で繰り広げられている
魔法の水そのものに変身する小さな水滴たちそっと眺めると魔法の花って私は読んでいますが、小さな花が沢山映っている。

庭の花にホースで沢山水をまくと植木や花に沢山の水滴がつく
我が家は庭に放水するときはシャワー状の弱めにしている

庭師の方が勢いよくやると以外に水分が飛ぶんだよっと教えてくれた
元来早く終えたかった水遣り私はしっかりジャ~~なんてすぐ終わる勢いで撒いていた。
今は優しくそっと、だから後で花を見ると小さな沢山の水滴がついている
すぐさま持ってきたカメラを構える。
水をやる前から太陽とかの条件を見て水遣りのときカメラ持参で行く。


2009222

2009221

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

水滴に光が当たり輝いたとき遠くの花や風景を水滴の中にとじこめてしまう。
よく雨が降っている最中に傘を差し背中をぬらしながら一時間くらい粘って写す。

とてもピントが合いにくく、どれほど中止しようか、ほかの被写体を写そうかと考えることもある。.
天気の良い日は少しピンとも会いやすくじりじりと近寄って行く。

ぴったりとピントが合い水滴の中に沢山の向こうに咲いている花を取り込んだときたまらなくうれしくなる。
これが水滴の中に花や風景葉っぱなどを取り込むときの木の張り詰めた感じからぷつんと安らぐ瞬間シャッターを押すと同時に気持ちがすごく楽になる。
うまく映っていると最高の時間に思える。

だから味を占めまた写したくなるそれだけ魅力があるのです。

2009218

2009219

2009220

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

あんなこといいな
できたらいいな
まほうのぽっけが・・・・・・もうお分かりですよねこの歌。

ドラえもんの主題歌
空に大きなドアーがあるとなんてふとこの写真を見て考えてしまった。

どこでもいける誰でも会いにいける
世界中が輪になれる
そうなると戦争なんかおきないかもしれない
三次元四次元と自在にいけたらすばらしいね
この自然が作り出した海と空の雲不思議な形の雲
赤く残照が残って消えかけているのは
どこでもドア=のあとかもしれないね~~
なんて、まじめな顔して言えば・・・・・・・・は~~~、え~~
なんて冷ややかな返事でも返って来そうだ

でも自然が作り出す風景空や波や雲を見て
自分が連想して想像してほんのつかの間童心に返るのもいいではないかな~。


2009217

テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

太陽が照りつける日中にぎわった海岸の波打ち際
波が沖へ引き去るようにいつしか、いつの間にか誰もいない
一人だけポツリと砂浜を歩く人がいる
暑い真夏などではない
いたって本人は気分最高なんだろう~~な~~

打ち寄せる波を見ていると
いろんなことを思い出す
実家に帰って父や兄と釣りに出かけたとき

一緒に連れてきていたシベリアンハスキーがいきなり高いがけの上から階下の海めがけダイビング
あれには一瞬こちらがひるみました

とうのハスキーしっかりとうまく泳いで岸までいきました
たいしたものだと感心しながらこちらは崖の上
さて~~~どうやって
つれにいこうかと・・・・・考えた
この崖は山を越えて坂を下ったところにある海岸線からそうとう高い位置にあるのだ
そうこうしているうちに、

ワン!!
おみごと~~~~~~ダイビングした犬
しっかりと体冷やして戻ってきました
は~~~~でした。


2009215

2009216

テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

小高い山の山頂から眺めた空
昼から夜へ移り変わろうとする瞬間が近い
今までオレンジ色の空がシルエットの木々を覆い尽くしていたのが
いつしか黒い雲が飲み込もうとしている

いつだったかこんな空をぼ~と眺めていた記憶がある
子供のころ生駒山に登ったときだったと記憶しているけれど
夢中で遊んでいてふと空を見上げるとオレンジ色の空がどこまでも広がっていた。
あまりにも夢中で遊んでいたから気がつかなかったのだ。

今そのときの光景が少しずつ頭の中をよぎっていく

少しずつ少しずつ空が様変わりする様子を見ていると、実に自然の偉大さと、昔の記憶の何かが思い起こされる。
忘れかけていた記憶のその部分の自分でも大事な大切な部分が少しずつ思い出され、再燃え上がる思いがする。

其処には父との会話
兄弟と山に登った記憶
母親と山を登りながら交わした会話の一部
この空の色を見るとふと、心をよぎった。

私には沢山の記憶がある山の風景、自然が作り出した記憶の色である。

2009214

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

いつか見た風景ってどなたも心にかかる風景に出会ったことがあると思います
私も昔、それも遠い昔家族と一緒に登った山からの眺め風景の一部は、今も鮮明に記憶しております。

昼過ぎからおにぎりをもって出かけた山、なだらかな山の頂上から眺めた風景は夕暮れのオレンジ色の絵の具を塗りつけたような美しく染まりかけた空を記憶している。

いつまでも石蹴りをして遊んでいる私にもう帰るよの声が・・・・・・・・
そのとき急に今まで見向きもしなかった山の下の町の様子や川の流れや空の地平線などが妙に見たくてひとしきり見入っていた。

不思議なもので帰らなければならないと思おうと妙に惜しくなるそんなものだとおかしくなってしまう。

それからだろうか
こうした風景に出会うとこの後のシーンが気にかかる

以前浜名湖のサービスエリアででであった夕暮れ時
オレンジの太陽が湖に沈みかけるとき空はバイオレット色に変わり湖の色は黒くなり、まさに今、まあるい太陽が浜名湖に落ちようとしている瞬間、じっと見入っていた私は、太陽が湖に飲み込まれるような感じがした。

いいえそう見えるのです。
実際に沈むとはほんとに水に入っていくのですから、そして太陽が沈んだ湖の色は不思議なオレンジの紫に染まり一面なんともいえない夕映えに包み込んでいました。

今も忘れられない日没の風景です。




2009212

2009213

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

写真上

台風の目なんてよく天気予報でいいますね
見たこともない地図の上のまるまるうずまきですよね
でんでんむしのようなマークあれしか見えない

空を見ていて台風の時まるで真っ黒な雲が今までの空をのみこもうと
大きな口を上げて噛み付きそうな勢い
こんな空始めてみました
以後一度も見る機会はありません

写真下

この写真は田舎の海
海上に丸い明るいおひさま
見ているといやなことみんな忘れてしまいそうな
ほんとに気持ちのよい空
今は誰もいない海だけど夏になるはちきれんばかりの若者が海水浴を楽しむ
夕刻誰もいない砂浜は寂しいけれど時間を追って変化する空模様
実に美しく最後まで太陽が海に浮かぶまでじっと眺めていたいと思った。
気持ちのよい空と太陽を見た夕暮れだった。




2009211

2009210

テーマ:夕焼けの写真 - ジャンル:写真

どちらも夕暮れ近くの同じ風景なのです・・・

激しい夕立の後
まるで空が割れるってこんな感じなんだろうかと
まるで神々しくさえあり、じっと見入っている私に後ろからクラクション
赤信号の停車中
運転席から写した後じっと見入ってしまった
あまりの神々しさに
あまり神を持ち出したくはないけれどまるで神様が舞い降りる道筋のような後光が差している
まさにいい事があるような気持ちになれた



からっと晴れた後
さっきまでの雨はっとおもうほどからっと
光が差し込んだ空は刻一刻と変化まったく少し前に見た空はいまはもうない
黒い雲が一面を埋め尽くそうと数を増やしているようだ
周囲を鳥が円を描くように飛んでいる
だけど雲と相当の距離差があるはずなのに雲の周囲を先回しているように見える
風景っておもしろいね。
こんな空模様を見ながら海岸線を走っているとまったく退屈しない
何もない眠気を誘われる海岸線だけど、雲のおかげですばらしい自然の風景にめぐり合えた。

2009208

2009209

テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

世界中キットどこにも送電線ってあります
どんな田舎でもどんな山奥でも山の頂上にぽつんと立っています
そのどこかもの寂しそうな風景皆さんもみたことがあるとおもいます

子供のころあれは空から雷様がおりてきてなんて想っていました。
ほんとに幼いころですよ・・・・・・・・でないと、そおうとうお馬鹿になりますからね

また雷が鳴るとおへそ隠していましたよ同じく、相当幼いころね
だんだんあれが国をつなぐ電線なんだとその価値とすばらしさ自然の景観の中にしっかり溶け込んだ風景として
安心してみることができた。

れんれんとどこまでも見える送電線は絵になりますね。
きっと人の暮らし電気と共に伝えようと国中駆け回っているのですよね~~~
そう想うとすごく楽しい

今は送電線威風堂々と見える。


2009206


テーマ:写真と想い - ジャンル:写真

写真上
数年前に南アフリカ上空を飛んだときだと記憶しているが?
窓から見た雲海と階下
たぶんサバンナあたりなんだろう~~な、燃えるような夕日の色合いが脳裏に焼きついている

広大な熱帯の大地に今日も輝ける陽があった
今、まさに昼間の扉を閉めようとしている
パープル色の雲海が一面多い尽くしそうな勢いで迫っている
遥かかなたの大地から残照がまぶしく輝く

明日への希望と今日の糧のお礼も込めて


写真下
冬場山からの光景
遥かに見える山々をシルエットにして美しく夕日が降りていく
空のかなた上空から真っ黒のカーテンを下ろすように
もう少しで全部山も空も闇に包まれる

色はその日の何もかも包み込んでみんな見えなくしてしまう
だけど太陽が朝昇るころ
全部悲しみや
苦しみも全部
新しい蘇った命として一日の活力を与えられる

明日への希望と今日の糧のお礼も込めて一日が始まる

2009205

2009204

テーマ:四季 -冬- - ジャンル:写真

昼と夜の狭間で
疲れた足取りで仕事から帰る人々
夕食の準備の買い物に出かける人々
悲喜こもごもの思いを一杯かかえて夕暮れは色合いを変える
どれだけの人がこの夕暮れを眺めて美しいな~~
どれだけの人がこの燃える色合いを見て感激するのか~
いろんな思いを一緒に闇の中に連れて行こうとする

昼と夜の狭間で
悲しみを一杯捨てた女性がいるだろう
沢山の喜びに満ち溢れた子供がいるだろう
それぞれがお互いのおかれた人生に
胸ときめかせながら
あきらめながら
悲しみながら
同じ空や山の夕暮れを見て感じ取る
いろんな思いを一緒に分け隔てなく連れて行こうとする


そんなたそがれの昼と夜の間・・・・・・・・・・・好きだ。


2009202

2009203

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

昼間のオレンジからパープルに変わる美しい空の色海の色も
いつしか人の姿が見えなくなるころだんだんと黒いカラーに彩られる
そんな時海を眺めたりすると無性に悲しい
色は心にいろんな思いを起こさせる魔術師でもある

朝の明るい輝く海は、
一日がんばろうって感じで励まされる

昼の黄金色の輝く海は
もう少しがんばろう、明日のために

夜の帳が下りた暗い海は
見ないでおこう、明日のために

色って人の心を揺さぶる魔術師だ
空の色海の色でその人の気持ちを揺さぶる
明るい色を描いて明日への活力としよう~~

2009200

2009201

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

甘くてほろ苦い思い出なんだ~~

田舎のつまらないただの港風景
誰しもそう思って眺める一枚の写真から、思い出が始まります・・・・・・。

時折大阪から長期休みに遊びに来た田舎のとある港町
昔は、外国航路が頻繁に出入りし賑いもあった、そのころよく一緒に出かけた父が手をつないで岸壁を歩いてくれる。
セーラー服の水兵さんがいる、真っ黒な顔の水夫も、こちらを見て笑いかけている


うれしかった~~
父の手の大きさはっきり覚えてる・・・・
あのごわごわした強い手でしっかり握られてた・・・・私の小さな手
あのころ見た夕暮れ
今の写真と同じオレンジに染まりとても美しかった
時折堤防にいつまでも釣りを楽しんでいる人がポツンといたりして
オレンジ色の中の風景にとてもとけこんでいた

いつしか水平線が遠くに見えるくらいバイオレットの色合いが海を染め始める
そんなころになると父は家に帰ろうと・・・・逆に歩き出す

早歩きでぐいぐい歩く・・・・・・・小走りで追っかけながらそれでもうれしくてついて行った


2009199

2009198

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

一旦融けなければならない為、長い氷柱となる為にはただ極寒なだけでなく、寒暖がある程度繰り返される必要がありそれが妙高池の平では見られた。

ふと考えた
この氷柱がもし恋人だったらなんて誰も考えもしないだろう・・・・・やっぱりね!!
それをふと思うのが管理人たる管理人です。・・・・・・・・・なんとなく自分で納得!!

だったら目を見張って氷柱の一本一本を丁寧に見つめて
う~~ん、また朴訥に愛を囁いたりね~~~いや~~~するかもね・・・笑

だけどそう思いつつ単なる氷柱見ると結構楽しめるのです
何でも見方ひとつなんですよ
つまらないものも100倍面白さを増しますよ・・・・・・・・・やってみて・・・笑


朝の氷柱は登りつつある朝日がきらきらとまるで二地色の氷をぶら下げたように角度を変えるととても美しい。
夕暮れの氷柱は西に太陽が落ちるその角度によってまたオレンジ色に染まる。



何度も解けかけてはまた凍りつくそれを長き日々繰り返すのだから気が遠くなりそう・・・
普段街中では絶対にこのような氷柱を見ることはまず無い、観察もかねて沢山撮影した。






テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

冬の楽しみ
それは雪だけではない
気温が下がり凍てつくころ世界は変わる

今まで枯れ葉だった只の葉っぱが、巨大な怪獣に変身
ちっぽけな木切れが大きな恐竜に変身
なんて周りの物が凍てつき氷とゆう家来を一杯従えて一回りも二回りも巨大化して見える

まさに何が出来上がるかわからないのだから楽しい
きっと明日の朝、飛び起きて外を見てください・・・・・目に飛び込んでくるのはどんな恐竜かな


雪は美しい雪の結晶を見せてくれる
凍てつく日氷もすばらしい結晶を見せてくれる

ほんとに自然て、不思議な玉手箱だね


2009193

2009194

2009195

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

真っ白な雪の上で朝から夕刻まで楽しく遊んだ雪の精たち
そろそろ寝床に帰る時間
ゆっくりと雪の上に影が伸び始める

影が伸びるとみんな変える時間を知っている
一人また一人いなくなってします

何もない草原だけど雪の野原だけれど
太陽がそっと教えてくれる

影をまっすぐに落として教えてくれる


2009189

2009190

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

雪原の上には白い精霊たちが七色に光っているよ
大草原が白い雪で覆われるとき太陽がきらきらと精霊たちを照らし出す
小さな小さな雪の精たち、ここぞとばかり転げまわったり、走り回ったり、かけっこや鬼ごっこをしている


太陽が西に傾き始めるころ、今まで楽しい笑い声が響いていた草原は、
いつしか一人二人とかわいい精霊たちがいなくなってしまう

すっかり太陽が隠れたころあたりはまた闇に照らし出され
空のかなたでは雪の精霊たちもゆったりと休んでいる
暖かなお月様のベッドでゆったりと

朝が来るのを心待ちに
また太陽が昇ると白い粉雪となって舞い降りる

かわいい白い粉雪は、空からの贈り物



2009188


2009187

2009186


テーマ:四季 -冬- - ジャンル:写真

夜の闇に静かに降る雪
深深と降り積もる雪はしっかりと寝雪となり朝の輝く光を向かえる
光は優しく白く積もった雪に絵筆を走らせる
思うが侭に見たままに感じるままに、白きキャンバスに光の絵筆を走らせる

昼になると絵筆も各場所を変えてまた描き始める
今度は線が太く影をつけてそれらしく絵筆を走らせる

夕方雪の上には沢山の影が芸術的に配置され美しい絵が出来上がる
影が時間と共に美しく尾をひき、長くどこまでも伸び始める
伸びた影がオレンジ色に染まり始めるころ雪の上の絵画は終焉を迎えまた静かに卓袱の夜に入る。

しばらくはまた静かに深深と降る雪が昼間書いた絵を消し始める。
新たなキャンバスに絵を描くために眠りにつく。

昼間遊んだ雪の精霊たちは遠くの山に帰っていった・・・・・・・・・・。


2009183

2009184

2009185

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

木々は山から吹き荒れる吹雪や、雪崩にあいながらしっかりと根ずきそだっていく。
美しい木々の姿にまるで幾何学模様のような姿に目をみはる

葉が落ちたところ枝が抜けてしまった部分まるでそこだけ計算して落ちているかのごとくすばらしくぽっかりと穴が開いた様子がまたとても美しく感じる

そこから見えるしっかり立った木の太い幹、それがまるで最初からそうであるかのような気がしてくるから不思議
春には美しい新芽をしっかりと蓄えて、今見ている風景が緑一色に染まるだろう。

その季節またこよう・・・・・


2009180

2009181

2009182

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

白い小さな雪の精が舞い降りてきた
なだらかな尾根に向かってさあ~すべろう

いっせいにいくよ~~ほら、~~・・
あっちにも、こっちにも
丸い白い小さな雪の精が
ころころところげまわっている
優しい詩を歌いながら
楽しい話をしながら
尾根を滑り降りる

白い小さな雪の精が降りてくるよ
ほら!!見てごらん降りてくるよ・・・・



妙高は山々が連なり自然が豊かだ
その自然にはぐくまれ息づいている・・・・・


写真上:班尾タングラム

美しいシュプールを描く尾根線はなだらかなスロープとなって根雪をあたためる。
自然が作り出した裾野に広がる林は、優しく木々を育てはぐくみ人を育てる。
自然が作り出した山は、私たちにすばらしい贈り物を持って応えてくれるだろう


写真中:池の平、イモリ池

この季節自然の贈り物真っ白な雪を満面にたたえた平原、池を雪で覆われ夕刻には白い雪がオレンジに輝くだろう。
朝には朝日の色に変わり昼間は優しい太陽に包まれるだろう・・


写真下:山々の木々

雪をしっかりと抱き育てる自然に沢山の木々が育ちすばらしい自然を形成している。
九十九折のように木々が並び幾たびも幾たびを雪に耐え自然を生き抜いた木々一本一本に力強さを、私たちは自然から学ぶ、また自然が一段と輝くのだろう。
葉を落とした木々はこの時期自然の裸の状態とても姿が美しく白い雪の中で光り輝く存在だ。




2009177

2009178

2009179

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

私たちは先行きの見えないものトンネル暗闇など苦手で怖いと直感します。
夕暮れの森も将にその状況に近くなりつつある

雪は白くて美しくて綺麗
だけど夜は静まり返りやはり怖いものですよ。
木々の間からぽつんぽつんと見える木々の隙間の雪、何か白い怪物が動くようなそんな恐怖がよぎる事も。

見てください~~~~
写真のおくのまたそのおくの木々の間じっと見て~~~~
あなた!!何が見えましたか

木々の間のその奥に森の精や、木々の妖精を見かけた人・・・・幸せになれますよキット!!


2009174

2009173

2009175

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

風が広い山を吹き抜ける
風が平野を吹き抜けていく
風が水を波打たせながら吹き抜けていく

山を抜けるとき木々の枝に積もった雪を土産に持っていく
平野を吹き抜けるときは深深と積もった雪に風紋をつけていく
水の上を吹き抜けるときは小さな氷を土産に持っていく

太陽が輝く
太陽はとてもよくがふかい

全部全部包んで持っていってしまう。
ポカポカトシタ陽だまりだけ残して・・・・・雪も凍りも。

2009170

2009171

2009172

テーマ:四季 -冬- - ジャンル:写真

そう、雪が降る日は妖精が歌う
そう、雪が降る日は森が楽しい
そう、雪が降る日は白い妖精も踊りだす



高原に沢山の雪が降った
あたり一面は真っ白な銀世界
見渡す限り何もない平原が広がる

森の方は木々が雪を被りうっそうとしている
だけど真っ白な雪が木々の間を埋め尽くし、光が当たり美しい木々の模様を浮き彫りにする。

ウサギの足跡・・・
こちらはかわいい足跡・・・森の精の足跡
あちらはまたまた小さいね・・・・雪の妖精だよ

じ~~と耳を済ませて・・・・・・
静かな森に小さな話し声がする・・・・優しい歌声がする

そう、雪が降る日は妖精が歌う
そう、雪が降る日は森が楽しい
そう、雪が降る日は白い妖精も踊りだす


2009167

2009168

2009169

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

雪が降り、風が舞うとき太陽が寝床に帰るころ氷が生まれる・・。
北風が吹きあたりは夜の帳が下り、真っ暗な闇が包む。
静まり返った原野に風の音だけが響く・・・・。

枯れ枝に雪が絡みそしてそのまま凍てつく。
朝、太陽があがる前日までの枯れ枝は輝くダイアモンドに変わっている。
ダイアモンドに似た枯れ枝は今とばかりに存在を見せつけ、一杯に光を受け光輝く。

2009166

2009164

2009165

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

冬に雪が降り風が吹き寒い夜には、木々に雪が積もり凍てつく。
朝日が当たるころ、きらきらと枝の上で雪が輝く・・・・・・キラリ

まれで小さな光が制覇したような勢いで輝く。

太陽が当たるころ雪がとけ凍てついた氷がきらきらと輝きながら、光り輝く。
虹色の光を放ち輝く。

夜、深深とまた雪が降る・・・・・・・・・・・・静かに深深と積もる・・・・・・・


2009162

2009161

2009163

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

何も見えないしろ一色の節減にぽかんと大きな穴が自然が作り出した風景
雪が降り風が吹きあれ雪が流され作り出される光景朝起きるとそこには大きな穴がぽっかりとあんぐりと!!

これも自然が絡んだ枝にたくさんの氷
自然と流れガ雪を巻き込み氷をも取り込みこうした造形を作り出す
なんと不思議な形だろう

そう、ゆでたばかりのスパゲティーかな・・・・笑

2009159

2009158

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

厳しい冬の高原の雪原その中にあり小さな川では日々の営みが
氷と水と雪と絡まる草木
それぞれが作り出すささやかな流れのシンフォニー

一緒に聞いてみよう~~
耳を済ませてくださいね
そ~~~~としずかに・・・・・・流れの中に聞き取れるはず・・・・・ね!!

2009156

2009157

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真


| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2009 四季彩花, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。