□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●桜をめでた万葉集

古来日本は、万葉の国、和歌を作り和歌で気持ちをつたえ心通わせるすべを心得ている。

★春雨のしくしく降るに高円の山の桜はいかにかあるらむ
(解釈)春雨(はるさめ)がずっ~と降っているので、高円(たかまと)の山の桜(さくら)はどうなっているのでしょうね。
(自釈)春の長雨で山の桜をおもいつつ、心に秘めた人のことを思い出していると解釈したい。

★やどにある桜の花は今もかも松風早み地に散るらむ
(解釈)あなたの)お庭の桜(さくら)の花は、今頃、松風(まつかぜ)が強いので散っているでしょうね。
(自釈)あなた心の中に咲く桜の花びらは今は散っているのだろうか、無常の風が心なしか冷たく感じると解釈する。

春にうたわれる恋歌、想い詩春を霞がつつむごとく、やさしく人を想い愛する気持ちが詩にいっぱい歌いこまれる。
桜ってそんなうたなのですね。

ふと昔の恋人をしのんでみたり思い出してみたりと・・・・・・・いくつになっても春恋しなのでしょうか。



●なばなの里の河津桜今日も暖かな日差しに輝いています。

梅に鶯桜に目白といいますが、嘘のような鳥がいるのご存知ですか
目黒とゆう鳥、本当にいるそうです。
小笠原諸島に国の保護鳥として生存しているそうです。
もっとも保護鳥なのですが乱獲がひどいらしく絶滅危惧種だそうです。
特徴は、目白は目の周りが白い、目黒は黒いそうです。
そして羽の付け根からおなかにかけて黄色い色が入っているそうです。
まさか~~~と、思ったらいるのですね。



♪梅にめじろとても春を感じる写真です。
めじろって鳥は結構神経質だそうです。
漂鳥であり、好物はみかん、かんきつ類がすきなんですね、それも甘い香りのがお好みらしい。

よくご家庭で、庭にみかんを半分にしてこいておくと数日後必ずめじろがついばみに来るとききます、実際にやっている友人がいます。
最初は一羽できていて、その後二羽でくるようになったそうです。
そうなると見ているほうも可愛くて家族同様になりそうですね。

kawa40


♪桜に目白梅に鶯とよく言ったものです。
あちらでもこちらでもよく似た鳴き声がきかれます。
昔から万葉集によく歌われる鳥ですが、朝鳥や、放ち鳥などともよまれます。
万葉集などの和歌などではそのものを指さないで間接的に用いることが多いですね。
そうした用いられかたって結構日本人の心にあるのかもしれないですね真綿でくるんだような物言いとかひょうげんですね。
風情とかつつましいとかいえるのでしょうか。

kawa41


♪河津桜、紫のクロッカスと桜のグラデーションに彩られて私たちに春をみせてくれます。
私のようにカメラを趣味とする人はこの背景を見てカメラを構えずにはいられない。
そんな見事な色合いに河津桜顔負けの美しさを感じます。

すばらしい桜の木はたくさんありますがこれぞここがといえる背景も全部含めて最高の場所となるとかぎられるものですね。
桜だけを愛でるではなく、その周囲の全部を愛でる気持ちで背景も取り込みたいとおもいます。

kawa39-1


♪桜一枝・・・・・・・・美しい背景に溶け込んだ一枝がすばらしく輝いてみえました。
日差しが暖かく気持ちも柔らかくなり、そっと横から暖かめの春風が吹く、ほっと気持ちまでほころびそうな瞬間、目に入ったのがこの一枝のさくら。
ちょっと風に流されそうになりながら花びらをそっと震わせました。
か細く薄い桜の花びら少しの風に敏感に春をうけとめるのですね、見ている私まで春をもらえました。

桜の花びらが散るとき椿のように一発に落ちなくて一枚一枚花びらを風に任せて落ちていく、まるで風に乗って舞い落ちるそんな様が儚さを感じさせます。
そんな姿がまた日本人の心にそっているのかもしれない。

kawa49


♪春には必ず黄色の菜の花が美しく彩りを見せる。
桜も美しいけれどまけじと黄色い風を巻き起こす。
春一番の暖かな潮流に乗って春が海辺にやってくる愛知県渥美半島菜の花の名所になっている。

真っ青の海と対照的に菜の花の黄色い色合いが映える。
なばなの里も梅や桜と同時に菜の花がたくさん咲き彩を添える、それがなんとも美しい。

kawa46


♪なばなの里はどこもかしこも花花花今盛りの河津桜春満開なり~~~~~~~~~
薄い花びらを惜しげもなく咲かせて見せてくれます。
kawa48



kawa47

スポンサーサイト

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

●春風に万葉集も口ずさむ・・・・・・まほろばの春色

<万葉の春>
●去年の春 逢へりし君に 恋ひにてし 桜の花は 迎へけらしも
(解釈)・去年の春会った貴方を恋しく思って、桜の花は今年もこのように花を咲かせて貴方を迎えたようだ。
(自釈)・去年あなたに出会えて恋しく思っています。

●桜花 今ぞ盛りと人は言へど 我れは寂しも 君としあらねば
(解釈)・桜の花が今こそ盛りだと人は言うが、私は貴方と一緒ではないので寂しい。
(自釈)・季節は写り春になって桜が美しく咲きました、私にはあなたがいない春の季節桜を見るととても寂しく思えます。

春一番が吹きました。
今日は雨、春先には菜種梅雨といわれ雨降るごとに春らしくなります。
菜花の春は今満開、菜の花の黄色・河津桜のピンク・梅の紅白それぞれの春がただよっている。


昔は油菜から行灯の明かり(室内の明かり・食用)この油菜は葉っぱが細長い感じですが、最近売り出される菜の花は葉っぱが波打ったかんじです、これは日本本来の油菜を品種改良した西洋菜の花が主流です。

春になると花の便りが一番に聞かれるのがこちらでも渥美半島の菜の花です。
真っ青な海に面した高台に黄色の西洋菜の花と日本菜花が黄色い色をふりまいています。

菜花は染井吉野が開花する前に河津桜が満開、観光客の目を楽しませます。
そのほかなばなの里にはいろいろな花が同時に咲いておりどこを見ても春を満喫できます。
ここなばなには園内いろんな鳥が飛んでいます。
気をつけないとみのがしそうですが、あちこちでさえずっています。

この時期なばなの里では河津桜といっしょに枝垂れ梅の開花が同時で梅まつりがおこなわれています。

百花繚乱といわれるがごとく、まさに春は四季を持つ日本の風土に合った日本人らしい、心を捉えた季節といえそうです。




★まさに春霞と菜の花の黄色で河津桜を挟み込んだような見ているだけで春を感じそうです。
桜の間から鶯がホ~ホケキョなんて鳴かれたらもう最高ですね。


<梅の花散らまく惜しみ我が園の竹の林に鴬鳴くも>・・・・・・・万葉集
kawa22-1


★一番のお気に入りの写真。
まさに桃源郷ならぬ桜の園かな~~~~とても好きな一枚春をきってみました。
ぼんやりと遠くの背景を入れ込んだグラデーション春色にほんのり染められたそんな色合いに心うきうきするようです。

万葉集に”春はまほろば・・・・春霞・・・”といった句があります。
爛漫の春にほんのりとかかる柔らかな絹をしつらえたような霞のことをあらわした言葉だと思います。

kawa23


★注目のめじろ君
きらきら太陽が輝いている丁度時間帯も午後過ぎきらきらとまぶしく陽光が降り注ぐころピンク色の花びらに囲まれたようにチラッとめじろ君が見えた。
人懐こい目にかわいらしさも加わりあちこちでカメラに収める人がいた。
まるで撮影されているのがわかっているのか愛嬌をふりまいていました。


「梅に鶯」というのは梅にウグイスが来ると言う意味ではないのです。
二つのものが調和したり似合ったりすることのたとえなのです。
梅は春を待つ人々に咲きかけ、春告鳥とも言われるウグイスは春の訪れを歌い共に親しまれました。
本当に桜や梅に飛んできた鳥はめじろと言われています。

kawa25


★池の中の春
そっと誰にも気がつかれないかもしれないそんな水面そっと見ると桜が写っている。誰がきれいねってゆうだろうか?
そんなにごった水面のゆがんだ桜に綺麗ねなんてゆうひとはいないわ・・・・・。桜はそうおもっただろう。
ゆれる君はすごく優雅で綺麗だと私なら話しかけてあげられるよ。
鮮やかなピンクの桜ではないけれど、創造性にとんだ水の中の桜はとても綺麗に風に吹かれて右左と波打つ、太陽が当たると波間を輝かせ際立たせるそんな桜はとても美しい。

kawa27


★華やかな彩の春と対照的な白の春。
どの色合いもなければ春といえない色合いばかり、お互いが相乗効果でいっそう彩りを美しく鮮やかに際立たせる。

kawa28


★大好きな春をグラデーションで満開にした一枚。
たくさんの色合いの春をこの一枚に凝縮彩の中にたくさんの花を入れ込みました。
とってもお気に入りの一枚です。

kawa29

kawa30

★池の中の春にちょっと酔いしれる
なばなの里の正門からすぐ前に大きな池がある、周囲には下には短い背丈の春の花がびっしりと、春をいろどり、上段部にはもみじ・桜・花水木などが美しく開花していっそう春を盛りげる。
見る方向を変えるとまた同じ池でも違った春を切り取れる。

kawa31


<春山の 開(さき)のををりに 春菜採(はるなつむ)妹が白紐(しらひも) 見らくしよしも>・・・・万葉集
春菜とは万葉集で使われる菜花です。
不思議と万葉集の歌では菜の花をうたった詩は数種しかありません。

kawa32

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

★春本番周囲をピンクに染め上げる河津桜の饗宴

河津桜または、染井吉野やはり日本の心なのかしら、春になると心惹かれますね。

なばなの里は三重県と愛知県の県境に位置し正確には三重県桑名市の木曽川中州にあり、広大な敷地を有し、四季を通し花々が咲くように設備されている。
また園内はいろんな食べ物もとてもおいしく手つくりのケーキやさんや、焼きたてのパンやさん、また庶民的にはコロッケのお店結構並んでいますよ。
またゼラートなどをなめながらお友達とわいわい歩くのもすばらしいですね楽しい一時です。
おなかがいっぱいになると今度は温室のベゴニアを眺めてもすばらしいです。

現在は季節柄河津桜が満開で周囲をピンクに染め上げまた、枝垂れ梅が満開で梅祭りがもよおされている。

広大な敷地の一角に枝垂れ梅のコーナーがありここだけでも結構広い。
色とりどりに配置された紅白の梅が長い枝をしたたらせており、ここも観光客でにぎわっている。



★さて、河津桜のお話です。

正門をとおり池に沿って歩くと池の周りに河津桜が植えられている。
ゆっくりと花を楽しみながら歩いても時間がすぐたってしまうくらい美しさにみとれてしまいます。
普通の桜より色が濃く花が少し大きめなのが特徴で見た目にも映えます。

正門から右回りに池を歩いていくと途中右側に、長島地ビール園があります。
軽食が食べられますがとっておきは地のビール飲み易く口触りがよくあっさりしている。

時折桜に負けないくらい赤い顔のおとうさん!!桜とにらめっこでは桜が恥ずかしがっていますよ~~~なんて人も。



また、桜の下や池の周囲には、春の花が咲き乱れて管理のよさがわかります。

桜の木には時折めじろがとんできます。泣き声がかわいらしくそよ風に乗ってなんて感じがぴったりです。


kawa13



kawa7


もちろん池の周りの花もさくらにおとらず見事なのですよ。
kawa11

kawa10



背景が紫にブラデーション色合いがきれいです。
これは地植えの紫の花ですその上に菜の花や春の花が色合いを添えています。

kawa6

kawa5

kawa4


この色合いのかわいらしい花を撮影したのは丁度ベゴニアガーデン温室の斜め向かい、池のカーブした場所なのですが、この辺りちょっと色合いが薄く花が大きく感じました。

位置的にこの木があるところが後ろから太陽の光が入ります花びらがすけた感じに撮影できます。


kawa3


このルピナス、背丈が長く色合いがとても綺麗です。
ほかの色合いもなばなにはたくさん植えられています。
正門入ったあたりから両サイドにもたくさんの色のルピナスが植えられていますよ。

kawa12

河津桜は一般のソメイヨシノより一足速く咲いてたのしめますね。
昔はあまり聞かなかったのですが30年ほど前から聞くようなきがします。
とても色が濃くてきれいですね。

kawa2

kawa1

日本人て春には桜を愛で
梅雨時の紫陽花・向日葵・バラやもみじと言って四季折々に風情をめでますね。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

♪タンポポと可愛い女の子・・・・・・の、お話・・・・・・・


風に乗って旅立ったたんぽぽの綿毛・・・・・・・どうなったかな~。
心地よい春風を受けてぐんぐん急上昇・・・キットいろんな町の上を気持ちよくふわふわしているね。
高い空の上からいろんな町を眺めては同じタンポポを見つけた交信しているかもしれない。
まるで宇宙からの使者みたいだわ。


■たんぽぽの綿毛・・・・・今から長い旅にでます
hana10


あ!!、あの町の神社の木陰で小さなおんなの子が泣きべそをかいてる。
たんぽぽはふわ~~~と舞い降りてきて子供に話しかける。


”ねえ!あなたどうかしたの、どうして泣いているの”
”たんぽぽは優しい声でたずねましたが女の子はまったく泣き止みません”
”そこでタンポポは、女の子にいいました・・・・今からダンスを踊るからみていてね。”

といったかとおもうと、たんぽぽは、細い綿毛を宙に浮かせた中で種自体を舞い上げてふわふわと女の子の周りを回り始めました。

♪春になったら~~やさしい風が吹いて
私はたびにでます~~~~
小さな種をたくさんつれて遠くまでとんで~~~♪
たくさんの町や、たくさんの村
多くの鳥や動物たちに触れ合いながら~~
静かに飛んでいきます~~~♪

そう歌い始めると泣きべそをかいていた女の子は、まだなきながら少しずつタンポポの踊りと歌に耳を傾けています。
とても気になるらしく一緒に泣きながら時折みようみまねをしています。

”タンポポってね花が咲いたら遠い世界へたびにでるの”
”たくさんの花がふわふわの、私のような綿毛になって空高く舞い上がってまた別の町の野山で花を咲かせるのよ”

ないていた女の子が急に綿毛にはなしかけました~~~

”どうしてお引越しするの”
”寂しくないの”


女の子は、とても悲しそうにタンポポさんにたずねました。

”私たちはたくさんの可愛い子供たちの笑顔が見たくて花が終わると旅立つの”
”世界中の子供たちにいろんな話や歌をきかせてあげたいから。”

泣きべそをかいていた女の子はすっかり笑顔になって
綿毛と一緒に歌ったりとびはねたり、とても楽しそう。


また温かい風がふわ~~~と女の子のほほをなでました

”もういかなくちゃ~~~別の町で誰かないているわ”
”またいつか、いつかこの町の上を通りかかったら、笑っているあなたと楽しい話しましょうね。”

そういって綿毛たちはほしい綿毛をふわ~~と持ち上げていっせいに風に乗ってとんでいきました。

たんぽぽの綿毛が飛び立つと、今まで踊っていた場所には春の優しい花がたくさん咲き始めます。
きっと女の子も綺麗に咲いた花を見て優しい気持ちでたくさんの花たちに囲まれて笑顔で、笑っていることでしょう。


■一面のたんぽぽの絨毯
hana9.jpg


■すっかり暖かくなった野山の菜の花
hana11


hana7


■タンポポさんが踊った野原もハコベが咲き始めました
hana8

■春がもっと暖かさを運んでルピナスも満開
hana12

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

さあ~~窓を開けて春の風をいれましょう~
部屋いっぱいの風が入ったらあなたも一緒に戸外へと誘われて出て行きましょう~~
目に入る色はすっかり春の色、だからあなた色を春色にかえてみよう~~ね。

私の心もすっかり春に染まりかけています。
寒い冬の帳をあげてすがすがしい風に触れるたびに一歩づつ、春の風に乗っていきます。

私と一緒に春風にのってみましょう~~まずは近くの花たちに出会えました。
ちょっとした小さな花壇にも小さな春が一派あふれんばかりのよう

そろそろ水もぬるみ暖かさがましてきました。
あちこちで梅がほころび開花したと聞きます。
時折TVからも梅に目白の話題が流れているのを耳にするようになりました。


春といわれてすぐ思い出すのはやはり春の黄色いタンポポかな。
タンポポにも白い花があるらしいが見たことはあまりない。
やはり黄色花がマンネリ化しているが見慣れていてやはり春を感じる。

タンポポといえばつき物が私の大好きな綿毛です。
花が終わりさあ~~~~今から、どこへたびだとうか~~~
東の空や~~南のそらへとびだそう~~
そんな瞬間がとても好きだ。

今から綿毛の楽しい旅がはじまりそうだ・・・・・・・・・・・。

haru5

さあ~~~一緒にとんでいこう
青い空いっぱい綿毛を広げてはるにむかってとんでみよう~~何があるか何かあるさ何か探そう~~~

hana6


ふと足元を見ると小さな花たちが咲いているものです。
先日も近所を歩いているとふっと、くもの巣に写った遠くの花色がすけるように見えました。
太陽にきらきら輝くくもの巣にまるで可愛い花が咲いたように見えた瞬間持っていたカメラで撮影、ちょっとお気に入りの写真になりました。

普段でも蜘蛛がこわいわたし、蜘蛛の巣をなぜかきになってみてしまう。
嫌いだからこそ気になり目がすぐむかっちゃうようです。

きっと蜘蛛の巣の持ち主子の可愛い花の色を見て春を感じているかもしれない。
私よりいち早く蜘蛛君早く花見をしたのかな~^

haru1



足元の小さな花、つぼみを太陽をいっぱいうけてふくらませている。
見るからにか細く咲いた小さな花にふと目がいく。
遠くの春色の花がグラデーションになってこの小さなつぼみを引き立てていた、そんな可愛い花もお気に入りの一枚になりました。

この小さな芽を出したばかりのつぼみきっと、大勢の観客の前で歌を熱演しているかもしれないわね。
そう風景を捉えるとまた違った一面で眺められる、自然を100%活用して春いっぱいとりこもうね。
独唱ならどんな歌だろう~~~♪

haru2



春に誘われて小さな小さな葵イヌフグリが目覚めました。
あたりを見渡してみるともう仲間たちはすっかり春とたわむれています。。。。。

ブルーの小さなイヌフグリ、此花もほんとに目を凝らして足元を見ないとついついふみつけてしまう。
小さくて鮮やかで可愛い花をさかせます。
春先に芝生の向こうなどにじっと見ていると青い小さな花がたくさん咲いている、可愛い花がびっしりと地面を張っていると愛らしくなる。
イヌフグリまたは、オオイヌフグリとゆうのもある。
どちらも早春を彩ってくれる可愛い子達だ。

haru3


この三個の花をそっと寄せ合うのは一センチほどの花です。
寄り添いあいながら、でもしっかりと春謳歌しているかもしれないわ・・・・

小さい花といえばツルヒメソバ名前はいまいちだが可愛い小さな臙脂の花をびっしり地面にはってさかせる。
どんどん伝って増えていく花でコンクリートでも平気で増える。
我が家にどんどん隣家から入り込んできたツルヒメソバの蔦すっかり我が家にいついてしまったようで、どんどん増え始めている。

haru4


テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

冬の妙高回顧録楽しさ倍増

今回で妙高冬の撮影会最終回顧録です。
一年を通し自然とふれあい、美しさを知り、自然の厳しさも見た、どれだけ自然に人類が癒されてきたか、触れ合っていると実感して肌で感じる。そんなすばらしい自然をここ妙高の自然が見せてくれた。
来年もあおうね~~~~~~~。


ようやく吹雪きながらも妙高インターに入るどこか懐かしさがあるから不思議だ。
妙高近くにはトンネルがある入り口も吹雪いているがトンネルを抜けると雪国だった川端康成の雪国をいつも思い描く。
ひょっとしたら川端康成もこんな感じでトンネルを越えたのか・・・・・など思いながら長いコンクリートのトンネルを抜ける。
川端康成が見たトンネルは今のように空調からみな整備されたものではないだるな~~あなんて、頭をよぎりながらもシャッターを押してトンネルを撮影。
吹雪くトンネルの入り口めったに出会えないと反射的に感じたかもしれないね。

トンネルを入ると一斉に今まで吹雪いていた外と遮断されるから視界が急にみやすくなった。
外はあいもかわらず吹雪いている。
こんなとき事故にでもあったら大変とトンネルを抜けるまで意外と気が気ではないのだ、気が小さいわけではないがトンネルといった言葉にどこか、怖いイメージを持っているかもしれないな。幽霊とかね。

幽霊は出ないだろうがなぜトンネルの中の照明がオレンジなのか不思議で仕方がない。
あまり長いトンネルでオレンジの光を見ていると運転を誤りそうになる・・・・・・どこかにすいこまれそうで。

my100

冬の楽しい思い出妙高にて
確か去年の撮影会だろうか、私を含め数人が急に冷えたためかトイレをしたくなったのだがそのあたりでとはいかない、そこで遠くに見える民家に行くことにした。
家の周りは足跡がないいくら呼んでも返事がない。
案の定空きやでした。

数件あたりに点在する民家みな空きやなんて村だろうかといや~~なよかんがした。
気温が下がるせいなのかひえてますます、トイレがしたくなるこまったな~~~

少し車を走らせると学校があったやった~~~~~~~~~。
学校だ当直もいるだろうしトイレくらいかりられると100%誰もがそうおもった。
うっそでしょ~~~~~~~~~学校も空きや。だった。

仕方ない数人で話した結果はおのずとでる。
こうなればサバイバルなのだ、一人ずつ空き家の民家の物陰で用をたす。広い平原があるだけ見ている人もいないだろうと思った・・・・未定。

順番に済ませたことはゆうまでもないが、誰にしても初めてしかし中に男性が一名いた、彼に関しては今回のようなサバイバルは今までにあったかもしれない未定なのだ。
女性はないよね~~~~


そういいつつ話をしたら地元の女性軍いつも山に入るとそうさ~~~~~サバイバルだよ~~って!!いわれてしまった。
そうか山でトイレなどないのだから野原で済ますなるほどね・・・・・・・たくましいわけだかんしんした。



ロッジ周辺の散策で発見

妙高のロッジの屋根には氷柱があちらにもこちらにもいっぱいぶら下がっている。
冬の間解けることはないのだろうと思いながら数枚撮影した。
撮影に別に意味はないのだが普段見れないふうけいだったからかもしれない。

my101

my102

この地方ではこれくらいの氷柱は当たり前のようだ。
私の地域ではこんなのがあったらたぶん新聞に載りそうだな~~とおもいつつながめた。
昔はよく氷柱を折ってなめたり可愛いものだがその氷柱とは細くてほんとにちいさなものだったかな、こちらのつららとはまったくちがう。

またこちらではどこの家でも小さな除雪車をもっている。
手動で動かせそうな小さなものだが家の前の雪をふきとばしている。
これがないとくらせないのだね。

こうやって家々がまだ朝空けぬうちから家の前を除雪するそうです。
毎日だからいかに大変かわかりますね。
私にはできません・・・・・・100%確定です。

YUKI2

YUKI1


雪の風景は思いもしない自然を見せてくれる
この写真にみる樹の側面に自然が描いた白い雪跡がある。
林の中を一直線に線で描いたように同じ方向から白い雪が降りかかるとてもきれいな風景に見える。
まるで幾何学的な模様をえがいたかのようだ。

私はいままで、いろんな自然をみた、けれどここ妙高に来て一年を通し自然とふれあいわかったことがある。
それは自然は美しいだけど真に秘めた厳しさは人間を寄せ付けようとしない厳しい一面をみせる。
それはきっと私たちが自然を傷つけたりしたときだろう。

my104

my103


今回の冬妙高撮影会一日目はブリザードに見舞われつつ楽しい撮影会だった。
みんなの笑顔やスノーシューをはいて歩いた記憶や、どたんと、雪の上にひっくり返ったり私だけでなくあっちでもこっちでもどたっとやるものだから、その様子がとても可愛かったりしたものだ。


雪が降るときの道路の走行の仕方も教わったような気がする。
雪の降らない地域ではまったく考えないことでしょう。
また朝起きたときの車の対処の仕方、早く起きて除雪しないと車が埋もれたまま会社にもいけないじょうたいになってします、とてもサバイバルなのだ。


都会から来ると過疎地のここは本当に退屈しそうな地域かもしれないだけど住んでみると楽しいのがよくわかる、人情が温かく細かく都会にはない暖かいぬくもりがあるのだ。


妙高の自然がくれた贈り物
自然からたくさんの教えられることや楽しい散策のあり方など教えられた気がする。
自然は厳しくて冷たいだけど見る目を変えると暖かく接してくれるものなんだとわかった。

自然からもらった自然の厳しさ
人類は自然の猛威には到底英知をとぎすませてもかなわない。

自然には心を癒す力がある、しかし時として人類を戒める力も備えている。だから猛威を恐れる。

my123

my122

my124

my121

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

新潟県妙高市:妙高高原に冬撮影会にでかけた。
夜中の1時過ぎに名古屋を出て延々車を飛ばす、途中こちらではたいした天候ではなかったが名古屋から岐阜に入り中央自動車道に入ったあたりから横殴りのほんの少しだが小雪が舞い始めた。

子供のころなら雪が舞い始めると喜んじゃって”ゆうきやこんこん♪、あられやこんこん♪”なんて喜んだものだけど年はとるほどそういった喜びがなくなるものだ何~~そう思いつつ降る雪をぼんやりながめる。

出かける前の予想でも雪となっていたのだけれどこんなに早く見舞われるとはおもっていなかった。
この調子で行くと妙高は大雪だろうと思いつつ車を走らせる。

中央道から岡谷ジャンクションに入り始めるころから、しっかりとフロントガラスが白くなり始める。
さ~~~妙高に行ってからどんな写真を写そうかそればっかりが頭をよぎる。
去年も撮影会に参加したけれど、去年は比べ物にならないほどの雪が少なく唖然としたものだ。
今年は多いといわれているから雪の雪原が雪原がすばらしいだろうと思いつつも、スノーシューで歩けるだろうかと危惧する。

今年の雪は背丈をしっかり越えて4~5メーターはあるだろうか。
期待を抱きながら車はすすむ。

岡谷から長野自動車道に入る、長野あたりになってから車が多く走っていることに気がつく。

他県のナンバーが多い。若者のスキーやスノボー客の自動車だ。
どこのサービスエリヤも車がぎっしり。若者が多い。
そうだろう、雪の季節なんだから、若者の季節となったのだな~~と思いつつ心わくわくさせながら車を進める。

そろそろ更埴ジャンクションに入る。
だんだん近くなるにつれ車も多く若者の賑わいが聞こえるくらいだ。
若いとはいいものだな~~と思いつつサービスエリアで軽く食事をする。
山菜そばをたべたかな、意外とおいしかった。
お客が多く机に座れなくて順番があるようだったおばさんが券を出す前に机に座ってから出してくださいといっていた。
なぜだろうと思ったら客が多いため券を出してできあげったら立食になるためらしい。
たちてたべるのもいまいちだな~~ま、まず、座らなきゃ。

どうゆうわけか出かけると山菜そばを頼んでいるお値段450~500円うんうん、おてごろでもある。
大体山菜がすきなのであるからいつもいつもたのんでします。

そうこう考えているうちに店の中が大勢の若者がおしかけてきた。
きっと若者の車の一団がはいってきたのだろう。

そうそうに、サービスエリアをでる。
向かうは上信越自動車道だ。

上信越自動車道にのればあとは、妙高インターまで一直線だ。
あたりの風景が灰色に染まり始めると同時に時の流れを感じるくらい周囲の明るさがほんのりしてくる。
両サイドは高速の塀でさえぎられているから風景を見ることはできないけれど限られた範囲内に雪がふりはじめている。

だいぶ多い雪になっているきがした。
この調子だときっと妙高は、大雪間違いなしだ~~あまり雪が多いと撮影できないかも知れないな~~。
そう思いながら車は進む。

そうこうしているうちに、車のラジオから高速道路情報がはいる。
大雪のため妙高インターから先、上信越高田まで不通だとゆう。
そうか、なら妙高までは行けるな~そう思いつつ周囲を見渡すとなんと何と若者のかっこいい車いまどきスキー板を車に乗せて走る自動車もだいぶ少なくなってきているが目につく。

このあたりは杉の原・赤倉・池の平ナドノスキーメッカをかかえている。
若者が白馬に行く車とこちらに来る車と分かれる。
妙高のインター近くになった。
意外とスムーズにインターを出る。

交差点が道ががりがりである。
信号機もだいぶ雪に埋もれたままだ。

my80


その交差点を素通り、次の交差点を左折して宿に近づく。
道はずっといてついている、途中県道で除雪車が作業をしていた。
県道はきちんと最低限ノーマルタイヤで走れるくらいやっておかないといけないらしい。

my83


県道からロッジに入る細い道に差し掛かる。

ここからは見ただけでも両サイド4~5メートルの雪の壁になっていた。

my82


遠くに一台車が止めっぱなし動かないようだ。
春に来たときはこの動かないおきっぱなしの車の向こうが道が開けており向こう側の県道まで続いていた。
その道をカメラを持って散策したものだ。

やっとロッジに到着。
あっぜん。!!駐車場は雪雪雪。
ご主人が除雪車で雪を裁いていた。
車はすっかりうまりそうだよ~~。
それくらい深い雪にうまっていた。

my87

myo4


おせわになります~~~~~。
ご主人がよく来たねいらっしゃい~~。
すごい雪ね~~~序の口だよ~~~~~そんな挨拶を交わしながらロッジの中へはいる。

暖かなストーブの明かりがぽかぽかと冷えた体を温めるように包み込んでくれた。
さあ~冬妙高撮影会の始まりです
今から他県から見える仲間を待ちます。


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

今日は雪国でであったかわいいアイテムたちをご紹介
といっても大してあるわけではないけれどとてもかわいいイメージキャラクターがあるのです。

ご紹介しましょう~~~~~~~~~。某ロッジのアイドル ”ケン坊” まさにみんなのアイドルでもあります。



某ロッジの可愛いアイドル、~ただいま~ の声にこたえてくれる小物たちがいる。 

このアイテム小物たちお客がおいていったり飾ったりして増えていく。それだけ親しみを持って接していることがよくわかる暖かい感じが安らぎをかんじるのです。

お世話になるロッジの玄関をがらっと開ける。
ただいま~~~そこはこんにちわでもなく、お世話になりますでもなく  ”ただいま~~~” なのだ。
懐かしい我が家に戻った気持ちにさせてくれるそんな暖かさがありそんな出迎えをケン坊がしてくれる。

my90


ほっとする一瞬でもあり我が家にやっと帰ったと思える安らぎを感じる一瞬でもある。
ケン坊は冬以外は麦藁帽子をかぶっているが冬はかわいい毛糸の帽子に変わっていた。
赤い流行の蜜網が施されたかわいい帽子がよく似合っている。

おくの食堂のカウンターの上にはランプやかわいいミニろうそくヤステンドグラスのかわいいアイテムが座っている。
かわいい童話から抜け出したような愛らしい子供がぽつんと出てきそうなステンドグラスのスタンド、バラの花が施されたステンドグラスのスタンド、とても美しく光に反射するのだ
可愛い女の子のステンドグラス多重露光で写してみた。

my92


特別なんてこともない小物たちだけど毎回見ているとどこか愛らしさを感じてくるから不思議なのです。

セラピーのろうそくたて不思議な色合いに光を出して幻想的な色合いに感じたりカメラのフィルターごしに覗く光は幻想の世界へいざなってくれたりする。

my91


今回光のフェスティバルなんて大げさではないけれど、光を多重露光で撮影してみた。
幻想的な丸い光に惑わされそうな美しい映像が取れた。

my93


my98


青い光やオレンジの小さな光が生きているような動きをする不可思議な光を発しカメラを通してなんとも楽しい思いにさせてもらえた。

my94

my97


また多重露光で写すと丸い円形の光の中にもともとの小さな光が映し出されとても幻想的、そんな世界にのめりこみそうになる。

my95

my96



テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

私の暮らす地域は最近の温暖化でほとんど積もることがなくなった。
以前は地域的には大雪なんて思う雪もあったが、もうそんな話も出ないくらい昔になってしまった。


雪国は厳しさを物語る風景、朝明けやらぬくらいうちからの除雪作業だそうです。 

もう20数年前になるだろうかすごく豪雪があったことがある、20数センチだけどそれなりに普段降らない地域だけに大雪で交通も停滞した。
それ以来ほとんど降っても融けるの繰り返しだった。

ここ妙高はすごい雪、26年ぶりの豪雪とか地元の方たちも驚くほど今年は降った。
確かに妙高撮影会に出向いてびっくり本と背の高さ以上の4~5メーターはあるだろう~かそんな雪の壁が道路の横に並んでいる。
一風変わった情景にはじめての私はたじろぐばかりだ。

my82


それと教わったことがある道路では止まるなとゆうこと。
友人がぞくにゆう後続車におかまほられてしまった。
雪でのアクシデントがあるのだ。
車好きでスピードを出して走る私も実際走ると怖くてのろのろだろうなと思いながら助手席に乗ってつれてきていただいた。

某ロッジについてびっくりすごい雪の庭、春には緑豊かななだらかな斜面が続いていた庭が今はしっかりびっしりいっぱいの雪、なんと風景が一変しているのだから。

雪がひどい日の朝夜もまだあけぬうちから懐中電灯をつけて作業する。
夜中三時過ぎにおきてまだしっかり暗いうちから、懐中電灯をつけ駐車場の除雪をするとか、夜半凍える気温である、その中で起きて外に出て除雪車を動かすなんと過酷なことだろうと思った。

my88


my87



ましてや庭に二台も除雪用のブルがおいてある、タイヤにはしっかりとチェーンが巻かれその太さにも驚いた。
ブルのタイヤの大きさもさることながらロッジの主人曰く毎日雪かきと除雪は欠かせない、朝が開ける前から薄暗いうちに懐中電灯を照らしながら作業をするとか・・・・・半端じゃない。

そんな生活が大雪が長くなると数日それ以上も強いられる訳でつらい話だ。
これだけ雪の多い地域とまったく降らない地域では自然と暮らしぶりも変わるものとかんしんした。

私の住む地域は雪は現在はほとんど降らない私の田舎もめったに積もることもない、だけど幼いころ父が作ってくれた雪ウサギが今も心に残っている。
子供のころ眠い目をこすりながら起きた縁側に父がつくって盆の上に真っ白でかわいい雪ウサギ、目は南天の赤い実だった。
とても愛らしくて寒さを一時忘れたかのように縁側で座って眺めた記憶がある。
今は亡き父だが、朝に弱い私のためにいろいろな思考を凝らしてくれたことを懐かしく今思い出した。

雪が昔の記憶を掘り起こしてくれたのだが久々にこの妙高の大雪を見てまた懐かしく思い出してしまった。



この道は一般県道である。
しかしまだ信号機はお休みのようだ雪に包まれ気持ちよく眠っているかな~~
ここ妙高を走っているとなんと交差点で信号機がぽつんと埋まっている光景に出会った。
すばらしい信号機がほとんど隠れてしまうくらいまですごい雪に本と改めてびっくりした。
信号機の頭がぽつんはちょっと異様な気がしたが、豪雪地帯はこれはふつうなんだろうとかんがえる。

my80


さらに車を走らせると道路の凍結が目にはいる。
ガリガリに凍りついた道路は怖い気がするが、こちらの雪国の人たちは平気で意外なスピードで走るのだからちょっと驚いた。
40キロ以上で走っているのはのろいほうだったように思える。
雪のない地域では40キロでも相当怖いスピードだろう慣れとはすごいものだと思った。

my83


my86


車を走らせ人が少ない平原に近くなったどこかの工場だろうかすっかり雪に埋もれている。ここまで地面から雪で埋もれ上からツララが垂れ下がり見事だともう冬もすばらしいな~~なんて感激だけが先に立つ。

my85

車を止めてスノーシューを履いて雪道を歩く。
なれないと自分で自分のスノーシューを踏みつけて前にドタ、後ろにドタなのだから進めない。これで歩くのもやはり難しそうだ、これで決して走ることは無理だなと体験した。

雪の中をスノーシューをはいて歩くことも初体験でしたし、雪国のすさまじい生活も初めてだし、それを長くしたいとは到底思わないのだけれど実際に歩く大変さもそこで暮らす環境の厳しさも少しながら味わえたかな。

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

◎ 四季を通し楽しめる妙高高原広大な平地にそれぞれの季節の彩と営みをみることができる。
  今は冬・・・・白い季節に花咲かせる妙高、派手な彩りはないけれど白い雪が作る造詣美が花開く季節だ。


雪国は厳しさを物語る風景が一面広がっている、自然の厳しさその中でも雪原の美しさは特別な芸術です。 

今回は自然界で繰り広げられる造詣、風景の異なった部分をお見せできればとおもいます。
そっと人目に触れることもない草原の奥でみせてくれる、自然界の営みを激写した部分を公開。

実に自然て、細やかに変動して美しく変化して誰が見ていなくても手をぬくこともなく驚きと感動をあたえてくれる。

■この妙高の撮影会には地元スタッフ、指導してくださる先生も何度となく下見を重ね天候に気を配り変わるたびに新たな場所の下見と数度となく下見を重ねた上での私たちの楽しい撮影会どれだけの力がそこに加わり準備に時間と労力を費やしているか考えてみるとほんとに頭がさがる。・・・・・・ペッコリだよ。ペコペコ。


だから素敵な環境ですばらしい仲間とともに屈託なく自然を追っかけてすばらしいチャンスを逃すことなくゲットできるのだろう。
なかなかできることではないなと感謝があふれてくる。

天候に左右される自然は美しいときは短く厳しく荒れるときの方がおおいだろう。
実際に撮影会に行くときは一日目はブリザード相当ふぶいた。
それもはじめての経験スキーに毎年行っていた私だけれどブリザードにあったのは初めてなのだ。

四方から吹き荒れる細かい雪の粒が目をくらませるかのように冷たく顔にあたる。
こんなブリザードは予想もしていなかっただけに厳しさを知ったとともに、初めての体験です。
吹雪く間はみな撮影しないのかと思いきやさすが撮影者仲間だ~~れも、あとずさりたじろぐ者はいなかった。
当の私もそうでした、このチャンスブリザードをカメラに収めようと必死で被写体と格闘した。
吹き荒れる雪の粒がしっかりとカメラのフィルターを通して写っているのがうれしい。

こまったこともある、カメラに吹雪く雪の粒がびっしりと付着ハンドタオルで拭きながらの格闘でした。
最近のカメラは多少の水分はいいようですね。


■雪と木々の関係
雪原の木々はしっかりと雪を受け止め流れる川は雪と氷を受け止めている。
雪原に花開く木々の雪は遠くから見ていると緑の木々に白い雪とても美しいだけに見える近くで見るその様はまさに厳しい季節を彷彿とさせる。
そんな真冬自然界の厳しさをいっぱい受け止めているのが雪原に立ち尽くす木々なのだ。
冬の雪原に佇む木々たちはまさに風雨にさらされ自然界の厳しさに面と立ち向かっているのだ。
吹雪く寒い日もあれば厳しい雨の日も自然にたつ木々はまさに厳しい環境にさらされながら季節を待つまさに過酷だといわざるえない。


■雪原と川の関係
雪原を流れる川、春には安らぎの小川になりそうだけれど真冬のそれは厳しく見るものを寄せ付けようとしない激しさを感じるものだ。
凍てついた雪原の下に凍える川が流れて脈々と波打っている、地面の下で流れが生きづいている。
脈々と流れる流れは自然界の季節に従って冬はおとなしく身をひそめ、雪が緩むころ元気に姿を見せる。
大きな流れを取り戻し元気な流れを見せてくれる、それまでとどまっていた氷や雪がいつしかいなくなり春になる。
流れを見ると川に小さな細かい氷が浮き雪がつきその上にまた深雪が降り積もるとても美しいアートが出来上がる。


■雪原の厳冬の川にはいろんな形がある、氷の塊が動物に見えたり何かの造詣にみえてくる。
鳥にみえたり、お団子に見えたり花の形に似ていたり、、いろんな形に見える、そういったものを探すのも厳しい雪原の楽しみ方だと指導してくださる先生にお教えいただいた。
そういった見方で見ているとまさにいろんなものに目がとまる、あ!団子さん兄弟だとか、あれ人間のお尻の形ににている。
あ!あちらは蝶ににているかんじだわとか、見ていて楽しい造詣がたくさんある。
一番感激したのは女体に似ている雪の塊に出会うと感激がおきる。
柔らかな流れとやさしい深雪あいまってなんともいえないフォルムを作り出し水の中にうかんでいる。
一見見るといやらしくかんがえないで、まさに女性が横たわっているそんな造詣もあるから見事であり楽しい。

私は以前指導してくださる先生の雪の写真を購入させていただいた。
それはまさに女体であり見事な雪のフォルムだった、個別に写真に名前があったが私は私の所有になったときからこの流れる柔らかなフォルムの雪の写真を女体と命うった。リビングに飾り毎日目を向けてその柔らかな女体を目で見る。
感極まりなく芸術なのです。
多分この説明を聞いて見て変に思った人はきっと感性がもう少しあるといいですね~~なんて私は思う。
すばらしい芸術なんですから。



★雪原に降る雪がいろいろな型で楽しませてくれる流れる川もそうだし、木々もそうだし凍てつく大地でもこれだけ楽しめる大地ってまさにここ妙高で初めて味わったといっても過言でない。
真冬はおとなしくスキーあたりで我慢なんてとんでもないですね、吹雪く雪原を歩くもよし撮影最高によしですね。
この獣の足跡も何もない雪原本当にたまらなくなるビロードを広げたような美しさと木目細やかさだ。

my70


★水ってどんな形にも様子をかえるでしょ
氷がつくとまるでレースのような形態にきれいだね。その時々で適応するすばらしいね。

my71


★こんなきれいな雪の洞窟がある
そっと手を差し込んでそのおくにあるものみつけたいな~~
きっと白い洞窟につながっていたりして何か素敵な宝物に出会えそうだね。
ひょっとしたら虫がいてがぶっと噛み付かれるかもしれないよでも希望があるかもしれないね。

my72

my73

my74

my75


テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

☆妙高で見た雪:雪を貴方ならどう表現しますか~~~~~。

白い雪肌・清楚なイメージ・悲しいまでの白・清清しい雪色・見る人によっては悲しい寂しいとなるのだろうか?
私は妙高の自然から元気をもらう、心が病んだときは癒され、怠けたときはがんばれと、励まされる。

雪国は厳しさを物語る風景が一面広がっている、自然の厳しさその中でも雪原の美しさは特別な芸術です。 

妙高の美しい自然は、私には切ない程の思いに駆られる、感極まる喜びももらう・・・
優しい一面もあり時として凛とし、また厳しさに打ちひしがれた雪肌を想う。
打ち砕かれて痛めつけられた雪肌は切なく痛々しくて悲しくて、手で触れるのもこわごわになりそうな・・・・。

そっと癒してあげようと触ろうとすると本当に私自身痛みを伴いそうな、真っ赤な鮮血が流れそうな気さえして・・
そんな痛みつけられた雪肌に出会うと胸をえぐられそうな悲しみが走り・・・・。

雪は美しく華麗できれいでふんわりとしてそんなイメージで見られがちなもの、人が傷つきあうものなら雪だって自然界で傷つけられるものだろう。

☆妙高で見た雪肌

白く柔らかできれいだった
そっと触れると壊れてすぐ解けていきそうなやわらかさを感じた
輝いて美しさを増す雪肌
だけど自然界では厳しい一面も見せ付けられる
傷ついた雪肌
枝が刺さり痛々しい雪肌
風に流されてた、がさがさの雪肌
いつもいつも見せるだけのきれいなままではいられない
そんな厳しさが妙高の雪原にはあるし、美しさもある
自然がはぐくむものは人的にはどうこうできない美が存在する
ここ、妙高がはぐくむ自然も美しさを増す季節が近づいてきた

春がきて新芽が輝き
夏になり太陽とともに成長し
秋が来て妖精が秋色をいっぱい舞いちらす
今は冬、真っ白な原野が春を今か今かと待っている
雪の下で待っている春。

★もうすぐ妙高の大地にも芽吹きが始まる

長い冬を暗闇で絶えた生きとし生けるものみんながいっせいに太陽を求め芽吹き始める
眩しいばかりの輝きに命の大事さを実感する季節が来る

新芽がぽつんと大地から顔を出したときそれはいとおしく切ないばかりの柔らかな新芽だろう~~。
大地にしゃがんでそっと両手で触れて ”よく芽を出したね” まばゆいばかりの太陽をいっぱい受けた新芽が今羽を広げようとしている・
そう想うと私たちも勇気や力をもらえる。


☆以前地元のスタッフと同行してブナ林(平丸)にいった。

秋には枯れはが目立ちこれからくる厳しい季節に備える準備をしていた。
初冬の冷たい風が吹き始め森は自然の中でうつひしがれるだろう・・・・

だけど、厳しさを耐えたブナ林は光り輝く春、まばゆいばかりの神々しい光とともに新芽をつけて生き返る。
その繰り返しを見ているとなんて強いんだおろうかと思い知らされる。
人間界で何があろうが自然にかなうものはない自然界で繰り広げられる厳しさに比べると人間には知恵がある動くことができるもっとも強く生きられる動物だと思い知らされて元気をだそう・・・・・・そお言い聞かす。


★私は林から元気をもらえる、
春の恵みから癒しをもらえる、
夏にはがんばりをもらい励まされ
秋の美しさから喜びをもらえる、
冬の厳しさからがんばれと声援をもらえる。

ここ妙高にはそんな人の心を優しく癒す力がありその台地が広がっている。

私は痛みつけられた雪肌もいつか癒されることを知っている
傷ついた木々がまたよみがえることも知っている
だから今傷ついた雪肌を見ても悲しまないことにしている

きっと蘇ってくることを信じているから。。。。。。。。。。。。私はまた妙高に癒されます。



■自然界において痛みつけられる雪肌、切なくもあり悲しくもありどうすることもできないもどかしさ・・・・。
人肌がここまで痛めつけられたとしたら絶えられるだろうか・・・・・・・・人も自然も優しさがほしいもの。
my60

■自然界が作り出す美の象徴でもあり、光と影の演出・・・・・・雪原は美術館そのものだ。
自然が作り出す陰影は美しいわ、自然だけでなく人の世界も陰影があるようだけど寂しいわ。
my61

■雪肌に見る喜怒哀楽・・・・光と影が作り出す優しく妖艶で切なく悲しいそんな雪肌もある・・・・。
自然が作り出す雪の肌、そっと触りたくなるなぜか女性の肌を連想するが・・・まじめにだ。
my62

■嵐:吹き荒れる原野に立ち向かう雪原厳しさがそこには存在する。
吹き荒れる嵐はいつかは収まる、晴れた空はまた見事な青さを見せてくれるそれも自然が生み出すものだ。
my63

■光が作り出す陰影自然界はまさに芸術の宝庫だな~~~そんな自然に感服する私がここにいる。
白と青のグラデーション自然がつくりだす芸術、大きな大地に絵を描くように描いていく。
my64

■荒涼とした原野:妙高の自然が作り出す雪原、深深と降る雪雪原を覆いつくすだろう。
静かに降る雪は昔から民話を作る、さあ、今この風景を見た貴方どんな民話をつくるのかしら。
my65

■雪原に作り出される水と雪と風の芸術、どこかでオーケストラの音楽がひびいてきそうだ。
すばらしい自然には自然が作り出す造詣があるそれがまた心ひきつける。
my66




テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

さあ、ここは妙高高原すばらしい白銀が広がる芸術が生み出される世界。
貴方はどんな絵をどんな色で雪原に描きますか・・・・・・。

一面の雪原眩しいばかりの白い世界、柔らかな雪質に陽が指して雪原に陰影がうまれる。

雪国は厳しさを物語る風景が一面広がっている、自然の厳しさその中でも雪原の美しさは特別な芸術です。 

雪国では当たり前の煌々と広がる雪原も雪が降らない地域ではすばらしい宝石をちりばめたような平原に見える。
まさに、ないものねだりと言えそうだが実に雪原は魅力的だ。


時間をかけて静かに降り積もった新雪は
時として愛らしく眩しくて一日の源となりて
目覚めの時は新しい陽に感謝して
さわやかさに心打たれ、その日の活力となり

太陽が真上に差し掛かるころは
忙しくその日の糧をもとめつつ
雪原に目をくれることもなく右往左往して
恵みの雪を心に留め置くこともなく

太陽が西に傾き始めるころ
陰影は不思議な色合いに妖艶に輝き始める
人はみな家路を急ぎ変わりつつある雪原に
目を落とす人もなく
寂しいだけの時間がただ過ぎるだけ

すっかり夜の帳が落ちるころ
雪原に白き輝きはどこにも見られない
静かに夜に飲み込まれるだけ
誰も見ることのない暗闇に吸い込まれていくだけ

そして息を忍ばせて明日の輝きを待つ。

■妙高高原・信濃町・戸隠・周辺で出会った雪原、まさに芸術でした。


■白いなだらかな雪を見るときは女性の女体を連想させられる、美しく儚いとても美しい。
my47

■陽が沈みかけるとさっと白い雪の表面に光が影を作る。
my48

■刻々と変わる陰影それが生きているかのように蠢くさまは見ていて幻想的だ。
my49

■自然とは実に過酷であり厳しい現実をも兼ね備えている、太陽や風万物に作用されるからだ。
my50

■まるで日の差しかたひとつで、いろんな表情を見せてくれるから雪原は芸術の宝庫だ。
my51

■なんと柔らかなシルクをまとったような雪原自然はまさに魔法使い。
my52

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

★私たちは自然にはぐくまれて生きてきた
これからも生きていく今までと同じように生きていく・・・・だから自然を守りたい、だから未来へ伝えたいのです。


今回の関川厳冬の厳しさを物語る風景が一面広がっている、自然の厳しさを見せ付けられる。 

私は体調を崩すまでは毎年尾瀬にボランティアニ出かけていた蒸し暑い6月に5日間尾瀬の下草狩やごみひらいをやった、自然が好きで湿原が好きで、退廃する森林が悲しくて、痛んだ木や傷つけられた木、荒涼とした大地荒れた森林を目の当たりにするとふっと寂しくなる。

厳しい大地を育む自然界、四季折々の表情があるが特に白い季節、素晴らしい凍てついた厳冬の自然を見せてくれる。
それが妙高高原の冬です。
こういった自然の中でもその自然を守る人がいないと自然は衰退する現状にあり今自然が壊れている箇所は多い、ここ妙高はそうした地元を見直そう、自然を見直し活動をしている人たちがいる、その中心で活動しているタフな女性がいる尊敬すべき女性であり未来に向けて前向きな姿勢に微力ながら応援しないではおれない。
その女性の明るさたくましさ自分の内面から出ていることを知っているだろうか・・・・すばらしい財産だ。


いまはスキーやスノボー客で賑わいを見せてくれる。
地元にしたらとてもうれしい悲鳴だ、自然を撮影する私たちは、幾ばくか戸惑いを感じるがま、お互い共存あるべきだろう。

街中には若者がいっぱいところかまわず立ち止まりなどそんな風景を見かけると、ま~~~なんて思いもするが、若いとは実に素晴らしいものだとも思う。

私たちはそんな時代を置き忘れたに違いないそんな感動もいまさらって感じで沸いてこなくなったことこそ感慨にふけるべきだろうか~。
若者と出会うことによっていくらか感化されたいものだ・・・・・いいことだけね。


さて、撮影二日目朝はどんよりと曇った天気だ。
それでも仲間たちは出発する多少のあめで中止を言い出す人などいないだろう。
今回半日はうす曇昼からからりと真っ青な空が見え始める。
誰からともなくおおおおお~~日ごろの俺のおこないがいいからだ~~。
誰だ~~いまうそいったひと~~~なんてひとこえもでないな~^・・・笑


思ったとおり出発の時間それぞれの車に分乗してスタートだ。
周囲の風景に気持ちをはせつつ現場にわくわくするから毎回撮影に行っても同じ感激でないから素晴らしい。
同じ風景に出会っても季節や撮影時の気持ちがプラスされるからいつも違って見える素晴らしい風景に感謝したい。

今回出かけた妙高市関川雪原吹き荒れるブリザード、舞う粉雪厳冬の平原の厳しさがそこにはある。
春なら穏やかな平原だろう、季節の花が咲き小川が流れる風景が、そこにはあるだろう。
いまは厳しさだけがそこにはあるが厳しさの冬それも素晴らしい絵になる。

時折、写真家:宮下先生のアドバイスを受ける意表をついた着眼点にしばし唖然とする、
え~~これを、こんなものに、など驚きはいくつかある。
最近大体先生の着眼点が自分でもわかり始めた。

今回ほかの方にこれを写したらいいよと、アドバイスされたことを後から知ったわけだけど、それが同じところを同じ様に写している自分ににんまりとつい自分をほめてやろうと思った。
先生とは、シャイであり物静かでありいつの間にかそばにいるっといったようなひとである。
だけどさすが被写体を選ぶ目、私たちにはない着眼点を選んだり、また写真にかける情熱はすさまじいなと感じることがある。

先生の写真を見る機会が数回あったどれもすばらしく、私にはフォトスタジオにある元写真が山のような宝に思える。
そんな先生が今回スライドを一日目の夜見せてくださった、二日目の撮影はそのスライドの記憶をたぐりよせ、私は意識して写したつもりだ。
あんな写真もあったね~~、こんなかんじだったとか、葉っぱもついてたね~~木がとりにみえたね~~、とか記憶がいっぱいあふれ出てきた。



シャイな先生のどこにこのエネルギーがあるのだろう~~こんなお茶目な一面があるのかと不思議だがいろいろ教わりたい第一人者だ。
妙高がちかくだとな~~~毎日でも教わりたいけど~~~~~~~~。


ぐんぐん引き込まれる自分がそこにいて写真と通じまた引き込まれる自分がいる。
感化されやすい自分だがフィーリングそのものが先生と会うのかもしれない先生の写す写真がとても気にかかる。
多分写真にほれ込んだ・・・・・・多分写真にほれ込んだ。
それくらい見事な写真を撮影される。
それくらいまで少しでも近づきたい物です。
ま、とてもシャイなのです。

半日写しかけるとお日様がらんらんと輝く見事な真っ青な空になると妙高の世話役主催者の女性が言っていたとおり、空は真っ青のぬけるような色。
雪を持った空はは輝き雪原は見事に光、抜けるような真っ青に輝く。
鳥は見えないが飛んできそうな錯覚さえ起こしそうだ。


一路車は帰路に
みんなの希望のいもり池を通過するコースをいく。
しばらく走ると一面見事な真っ白な雪原、遠くに黒姫山(信濃富士)をいだき、山の流れるようなフォルムがとてもうつくしい。
満面に雪をたたえた山の木々の見事さもあいまって全体をオーラが出ているようだった。

私はマクロのレンズを持ち出し夢中で雪を接写しはじめる。
雪は全体で見ると真っ白にしか見えないが近くで見ると荒々しく細かい目のように見える。
マクロで雪を見ると実に美しく描写される、細かいとげがある。

そんな撮影に夢中になった私にはきれいな遠くの山を写す時間がなかった。
家に帰り写真を整理しながら、あ~~今回はいろんな写し方にチャレンジしたしかし結果自分が写したいと思ったものをとり損ねたことと、カメラの設定をいろいろ変えたことを後で後悔することとなろうとは思いもしなかった。

そのことは次回にしっかり反省もかね記載しますね
これは自分への戒めもありますよ~~~~~~シュン!!


■雪の平原に凍てつきながら流れを作る
寒々とした平原に少しだけど流れる水を見るとホットできる瞬間だ。部分的に凍てつきまたとどまろうとする氷流れようとする水お互いが絡み合う自然の摂理が見ていて飽きない。
小さな氷の塊が沢山冬の厳しさを感慨深きものにしてくれる。

MY40


■水の中の美術館
水面の中に浮かぶ動物の簿細工模様また氷の模様は見ていて楽しい。
ラッコに見えたり、水を飲むライオンに氷が似ていたり、猫の形に見える氷があったり水辺には思いもしない楽しい氷が自然に出来上がる。
平原の何もない風景の中で、そうした創造の造詣に出会えると寒さもわすれてします。

MY41


■誰も寄せ付けない大地
深深と降る雪を誰も足跡を残さないそんな平原、反対に誰も寄せ付けない厳しさを持っているからこそ振ったままの真っ白き雪肌をみせる。
遠くから眺めるとなんと美しい真っ白き平原ぽつんと一個だけ足跡をつけてみたくもなる。
風が吹くとさらさらと新雪が舞う、その穢れなき美しさが感動ものだ。
昔見た映画の”穢れなき悪戯”をおもいだした。

MY42


■沢山の水中生物を生み出す水面
厳しさの中ではぐくまれる、小さな氷たち面白い形をしている。
無数にちりばめられた氷の雪の塊遠くから見ると宝石をちりばめたような風景だ。
それが厳しい自然界の摂理から出来上がるものだからなお素晴らしい。

MY43


■凍てつく水面厳しいほどの水の冷たさやはり冬だな~~^。

MY44


■自然が作り出す造詣は面白いいろんな見方で見ると単なる風景も楽しみのひとつになる。

MY45


■水の流れの厳しさ冬の氷の具合いかにこの大地が厳しさを蓄えているかがわかる。
小刻みなつき方の氷厳冬の厳しさが伺える。

MY46

テーマ:撮ってみた - ジャンル:写真

自然を見るときはあなたは何を想い何を基準にしますか~~~~。
何も思わず何も考えないで自然体で見るそれがほとんどではないでしょうか。

妙高の自然に触れて自然を再度認識・・・・・・その素晴らしさ美しさに感動!!。 

★自然と人類は太古より共存しあってきた、それをあえていま、人類が疲弊させようとしている。
森林が減少し砂漠化している現実をもっと深く厳しく受け止めないと
妙高の美しい自然に触れると地球のどこかで砂漠化している現状を打破したいと願う。
それが後世にできる今できることだろう~~。


美しいものは誰がどんな気持ちで見ても美しい
悲しみにくれる人には幾ばくかの光をあたえ・・・・
幸せの旅人にはその美しさがなおも増し・・・・
心に響く自然風景はどんな状況で見ても同じく響きあう
自然が与えるものはいつも人の心を癒しあかるくてらしだすだろう。

妙高高原に見る自然は、過酷だ、
その中に自然の美しさ優しさ厳しさをみて、人は自分に当てはめる・・・・・・・・・
当の私も同じでありどれだけ自然に心癒されたかわからない一人だ。

妙高の自然は美しく特に四季を通し楽しめる、
春にはブナの木々の芽吹きの美しさ
夏は輝く山々のきらめき、
秋には山が燃える、赤くも茶色くも黄色くも、限りなく秋の彩が燃える
冬には一面の穢れなき白の世界、まぶしく太陽が輝くとき白き雪も妖艶な光を発する
風が吹くと砂漠のように新雪が舞う砂嵐を見るような美しさを描き出す。

今回そんな自然に触れ心癒されまた新たな命をもらった。
疲れて眺めた自然は美しく励ましてくれたり、がんばれといってくれたり、話を聞いてくれたりと・・・。

■誰もいない雪原には足跡もない時折可愛いウサギが足跡をつけるらしい。
何色のウサギなんだろう~~とか想いながら撮影小さな足跡がすごく大きく見えた瞬間でした。
ここで本当にうさぎちゃんに出会いたかった。

MY38


■太陽が昇り始めると雪面が輝く、体を水平に持ってきて新雪の表面を撮影
とっても美しいのですね~~~まるで宝石を雪の上に投げやったような一面きらきら輝きます。
雪の肌まさにうつくしいですね。

MY33


■時には雪の悪戯があったり、冬が自然と一緒に楽しませてくれる。
まるで魔法使いが空から降りてきて魔法の箒を立てかけたような・・・・・・・・空をとべるだろうか~~。
MY32


■日差しが西に傾き始めるころ
雪面に一本の影が走り始めるあちらにもこちらにも、雪の上を筆でなでるように陰影ができる。
MY34


■時として想像もしない風紋を描き出す
誰が予想するだろうこんな風紋、まるでうろこのような規則正しく並ぶ形見事な自然のコラボだ。
MY37


■また、想像を超えた美をえがきだしてもくれる。
ただ、単に屋根からの氷柱、透き通った光のコラボと描き出されて空気のコラボ見事に調和している。
まるで草木がはめ込まれたかのような美しさは自然が作り出した芸術だろう。
MY36


自然が育んだ妙高の大地また隣の県信州信濃町の大地
信濃町からなげめる黒姫山は信濃富士とも言われ昔から信仰の対象となっていた。
朝起きて信濃富士に手を合わす。
山々は昔からよく信仰の対象となっている富士山もそう、浅間山もそうです。
古代から人間は自然をいつくしみ、愛し、元気をもらっていた。
それは新幹線が350~400キロで走破しようと人類が思い描く自然とはかわらないだろう。

■黒姫山に積もる雪
規則正しく並ぶ木々が美しく見える瞬間だ
MY35


★今回の撮影会は吹雪の中での撮影も体験した、しかし誰も中止とは言い出さない素晴らしき仲間たちだった。
人から見れば、場かな集団としか、しかしそれだけみな撮影にカメラに自然に愛着があり断念しがたいのだ。

陽もとっぷりと暮れかかるころ木々の間を吹き抜ける風の冷たさもいっそう増した気がする。
風の音もどこかしな寂しく吹き抜ける。

■木々の雪も夕日にそまるだろう~~~
MY31


★自然は、古代より人類とともに育まれてきた人類もともにいきていた
いま壊れようとしている木々の伐採により森が森林がジャングルが砂漠と化している。
素晴らしい自然を少しでも残して後世につたえたいですね。

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

★妙高高原からくるまで40分ほど走ると長野県との県境があります、
戸隠など数回撮影ででむいています、今回は記憶に生々しかった信濃町へ行ってきました。

写真下、6番目で信州信濃町から見える黒姫山(信濃富士)を一部ですが、少し信濃町について記載させてください。


信州信濃町と聞くと、私は戦争中の満州開拓団に行ったこの村の人のお話”大地の子”を、思い出さずにはいられません。現実のむごい話ですね・・・・・・・。 
ネットからの引用です
(気になったら一度検索で見てください、現実の話ですそんな話ごろごろしてた時代なんです。)
一時期TV・映画・小説にもなり私などは涙流しながら見たり読んだりしました。
作り話ではなく現実だけに演じている役者さんにも真に迫るものを感じたものです。

DAITI



信州・信濃町は大正時代に宣教師が静かな環境を求めて野尻湖畔に別荘地を拓き、中勘助やいわさきちひろを始め、多くの文学者がこの信濃町に滞在し作品を執筆するなど、昔からその静かで風光明媚な環境が保養地として愛されてきました。そこで豊かな自然環境を守り、観光や保養に訪れる方に癒しを実感していただく、全国に類をみない保養型観光地を目指し「癒しのまちづくり」を進めています(信州の記載より引用です)

実際に野尻湖は四季を通じ、季節を肌で感じることができるよいところです。
湖の色はコバルトブルーに濃紺を加えたような、静かな湖面をたたえています。
私が行ったのは秋もう一度行っておりますが季節を想いださえなくて周囲を取り巻く山の木々もとても自然豊かでした。

★雪国はこの時期素敵なお客様が毎夜空から舞い降ります。
白い帽子をかぶり真っ白な可愛いドレスをまとい、真っ白なブーツを履き、手には星のかけらを持って、雪の原にまいおります。
そして汚れたものをみ~~~~んな白にぬりつくします。


★普通のとおりの屋根の氷柱
この氷柱は一般的な雪が少ない地域でもこの程度はありそう・・・
本来は1メートルくらいあり風が吹くとその方向に進路がかわってのびるんです。

YUKI19


★一般県道の昼間の様子
頻繁に車が走行する為か中央部分は除雪された後太陽で舗装が見える部分もあるが、両サイドは滑りますガリガリ。

YUKI20


★被写体を求め歩き回り何てこともある。
どんなものでも被写体にしちゃう強欲さがないと雪ばかりの世界写せなくなりそうだった。

YUKI21


★雪肌の変貌
白い雪は真っ白だと汚れたら泥の色だと・・・・・・。
輝くばかりの白一色の雪実はいろんな光の影響で光り輝く魔法の雪でもある。
光の三原色に輝くときもある。

YUKI22


★雪が片側だけ上だけと一方だけにまるで絵に書いたように積もる。
茶色い木肌に真っ白な雪が冬のしるしをつける。

YUKI23


★信濃町の平原からの信濃富士(黒姫山)雪景色は見事に富士を象徴していた。
信濃町と聞いてあれ!と、思い出すことは・・・・・・残留孤児物語の”大地の子”です。
悲しい出来事ですが現実に、この風景を見ながら昔はそんな話もあったのだと少しセンチにもなりそうだ。

黒姫山をは裾野を長くなびかせ雄大な姿を見せているのですが私はその全景を写していません、部分的に撮影してしまって申し訳ないわ。
山肌の木々と雪のグラデーション遠くから眺めてもこの山の優雅な姿、信濃町のかたがたが信濃富士といわれるのがとてもよくわかります。

YUKI24


★原野の芸術
何もない真っ白な原野の雪の上にぽつんと草の枯れたのや、木々の枯れた姿をみかける。
自然の厳しさに耐えて姿を見せているかれた草などが多いがそんなものでも雪の季節原野を楽しましてくれる。

YUKI25


★木々の枯れた一本の枝にも雪原の厳しさをみてとることができる。
何度となく、これでもか、と吹き付ける雪・吹雪それらを全部一本の枝が耐える。
自然が作り上げた素晴らしい風景と厳しい風景がみられる。

YUKI26

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

今回妙高撮影会は各地から写真仲間が集まり冬真っ盛りの妙高高原を撮影
誰も何があろうと集まってくるそんな気合が感じられる気の会った仲間たちだ~。
数時間かけ凍りついた道路を走ってきた仲間に ”ハグ ”をする

真っ白な雪は時として清楚に、時として怪しく妖艶であり、黄昏に映える・・・・・まさに白き魔物だ。 

新潟県妙高市、ここ妙高高原はいま冬真っ盛り。今年は特に大雪に見舞われた妙高市町中雪雪雪のお出迎えだった。
若者がスノボーやスキーを目的とする観光客が多い、だから結構宿もどこも忙しいのだろう~。
そんな大雪の環境にあっても、黙々と日々の営みが繰り返されているが、今年は特に雪が多く苦労しているらしい。

私たち撮影目的で各地から集まった撮影仲間たちは苦労しつつ現地妙高池の平までたどり着けた。
車で事故を起こした人、望まず事故に巻き込まれた人しかし誰しも撮影目的で明るく元気だ。

最後の仲間が集まると先生をお迎えに行く。
先生は写真家ですプロです。
足が長くちょっとシャイでかっこよくてすらっとしている長身のプロカメラマンです。
特に感性が好きな私はすぐ感化されます。


さ~~~撮影の時間もすぐだな~~~チラッと外を見る。
遠くから集まった私たちの気持ちを知ってかしらずかいつまでも雪は止まない。
いっそう、ひどく降り始めた気さえする・・・・・・・。
止まないかな~~そう祈りつつ全員が集まるのを心待ちに待った。
その間もやはり落ち着かずカメラ片手に近所を散策ぱちぱちと写している自分がいた。

さ!!全員が集合した。
出発しよう~~か、分散して車だそう・・・・・乗り合わせてね。
ささっと、分乗して現地へ出発車中も真っ白な白銀の世界を見ていた。
本当に恨めしく思えた。

心なしかちょっと不安がよぎらないでもないが降ったところで中止になるような仲間ではない・・・・。
右に同じなのだから現地に行って写せるだけ写そうと気合をいれる。

ついたはじめてはくスノーシュー。
意外と歩きなれると歩けるしかし転ぶ・・・・・・なれないのかほかの人も転ぶ。


"○○チャンたすけてよ~~。"
”アハハハやったね~~まってね~~よいっしょ”

なんて会話が飛び交いながら・・・・しかし撮影魂みな旺盛だったな~~
しっかりと写している、一日目の今日はひどい嵐、ブリザードが吹き荒れていた。
それでもスキーウエアーの帽子をかぶり、かぶったところで、しっかりぬれるけれどかまわない、必死で撮影した。
男性もスノーシューでパタンと倒れる起こすときはこれまた女性の力では重かった~~。
しかしあいみたがいですね~~。
スノーシュー確かに雪が深いところを歩くには重宝します足が沈まないでも自分で自分のスノーシューを踏んでしまうのだからパタンなんです。


■こんなにブリザードで吹雪いているのにうつすの?
そう好きだから、時間を大切にしたいから、写真を写したいから、吹雪くときを写したいから・・・・
いまのこのチャンスを逃したくないと思う考えが誰も撮影中止を叫ばない・・・・・・。

顔に冷たい吹雪が当たりとても冷たい、風が冷たくカメラは雪の粉がつく、被写体はぶれるでも必死でいまを撮る。
凍てつく川の流れ、新雪の柔らかな表情、木々の雪、遠くの山々、広い原野のすみからすみまでもが、大事な被写体として目に焼きついてくる。

誰しもが思いっきり時間をかけ撮影にいそしんだ。そろそろ宿に変える時間だと足を車の方に向ける。


一日目もだいぶ昼近く一度宿に帰ることに
一同それでも心残りなのかまだぱちぱち撮影しているものがいる。
私も結構最後まで写したほうかな・・・・・・・・・・この白銀がもったいなくて!!。


今回はブリザードが吹き荒れる妙高の冬真っ盛りの一日目前半を終わりました。
宿に帰ってからのお昼ご馳走ではないけれどおなかがすいた体にはご馳走に思えた。
また昼からトライする。
前半の反省を踏まえがんばろうそう心に決めながらおにぎりを食べた。

そのころには朝吹き荒れた吹雪のあの高原の荒野の風景はすっかり頭から消え美しい高原が広がってまたまた写真意欲だけがいっぱいに広がっていた。
そこには、私の脳裏には、ブリザードも吹いていない穏やかな妙高の原野の新雪が柔らかく積もった広い自然だけが優しく記憶に残った。


★以下の五枚の白銀の写真
私は素晴らしき女体と命名している、いやな意味で捉えないで白い肌雪の持つ特質の滑らかさ

朝日が当たると優しい白を演出
太陽の燦燦と当たる昼下がり元気な子供たちが賑わいを見せて邑楽かな白さ
西に太陽が沈み始めると・・・・・・ほら~~黄昏色に変わる
すっかり西に陽が傾くと白い雪肌は妖艶な怪しさを見せる
オレンジに輝きちょっと夜の帳が混ざり・・・・・・まるで人を寄せ付けない魔物

白き美しい雪肌しかし時間と自然とが作り出す美しさ神秘さ妖艶さ・・・・それがたまらなく好きだ。


YUKI18


YUKI19


YUKI20


YUKI21


YUKI22

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

■以前もお伝えしましたが暮らす地域に人間はなじめるものです。
雪の多いK豪雪地域厳しい自然は厳しくまた優しい一面で人を支えている、今回妙高市にお邪魔し、自然と暮らす妙高の人の英知と素晴らしき人情に触れた気がする。

新潟県妙高市:自然が育んだ風土があり人がいる、自然と共存するすべを心得ており自然とともに暮らす英知を持っている。 

豪雪の中でも自然といったいで素晴らしく生きていけること。
ある朝撮影でカメラ抱えて歩いている私に ”そこの下歩いたらあかんよ、雪が落ちると怪我するよ”
と、除雪していたご婦人が話しかけた。

え!!上を見えあげるとどうだろうか50センチくらい屋根に新雪がふんわりと型よくのっている。
ご婦人いわく”見た目は新雪だけど中は圧縮されてるから落ちたらけがするんよ” と、いっていた。

見た目はきれいな柔らかそうな雪だから童話のような妖精とか白き天使なんてイメージして喜んでしまうのが雪のない地域の私のような人間かも知れない。

実際私も豪雪地帯でカメラ片手に歩いていていきなりひざをがくっとやってしまった、ふつうなら雪の上だからふんわりかなってイメージですがまるでコンクリートにいきなり撃ちつけたような衝撃がはしった。
痛かったとにかく痛かった、とっさには影響はなかったのですがしばらくするとだんだん痛みが走る。
特に歩くには影響はないのですが階段がひびきます。

やはり新雪は柔らかで美しいでもその下に隠れている圧縮された雪は魔物であり凶器であることがわかった。


また屋根に積もった柔らかそうな雪それも魔物だった。
深深と積もったきれいな雪水分を含み圧縮されていく、それが高く積もりその上にまた新雪が降り、重なりを増す、ある日数日晴れると熱で屋根部分と雪の部分の隙間が溶け始める、あるときいっせいにずるっと落ちる。
結構下にいると怪我をするといわれた。

除雪していたご婦人大変ですね~~の声に生まれたときからだから当たり前・・・・・・・。元気だった。

でも、雪のない地域で育った私には雪は白い天使白い妖精のように思えていたが白き凶器に見えてきた。

☆豪雪地帯にはそこに暮らす為の知恵がいっぱいある。
その知恵を代々暮らしの中から身につけていく、その地域に行けばその地域のやり方に従うまさにそうだとおもう、それがこのご婦人のように元気に雪に負けないで暮らす生き方だと思った。


●雪国で当たり前に見られる風景:この氷柱も落下すると命にかかわる凶器とかす。
氷柱といえば細くてポキンと折れてなめてなんて感じが、雪のない私たちの考え、でも滝のような太くてでっかくてとても可愛いなんて表現ではすまないすごいものがあった。
MY15

●隣家との路地:お互いの屋根の雪が数日の気温上昇で落下する危険がある。
屋根の寝雪ほど怖いものはないとしりました。
接合している屋根との部分が溶け出すと凶器ですね怖いことを実感しましたよ。
MY16

●屋根の雪美しくこんもりと:だけどいっせいに落ちると怪我をします気をつけないと命取り。
TVでよく屋根から雪下ろしでお亡くなりにってありますね。なんて馬鹿なことをと思っておりました。
ごめんなさいね、豪雪地帯を実感してみてわかりましたよ。
落ちないはずが屋根の接合面が溶け出しずるっといくのですよね。気をつけてくださいね。
MY11

●特にお店の入り口の雪:頻繁な雪下ろしが要求されそう、お客様に怪我でもあれば大惨事ですね。MY12

●民家の氷柱:自然は怖いです風と吹き荒れる雪でだんだん成長します凶器に変貌するものです。
氷柱も風によって右へ方向を変えたり風の吹くほうへ育っていくのもはじめて知りました。
太い氷柱を垂直からカーブした形に変えるのも風の力自然はやはりすごい威力を出すのだと知りました。
MY13



★怖いといえば一番怖い走る凶器車です
写真下の車同じ撮影仲間の車ですがあの最悪のふぶく豪雪地域に入っても100キロで走ってきたと、凍てつく道路を100キロで飛ばす馬鹿がいたものだとみな呆れ顔
到着後すぐさま修理工場へ入りました。
修理工場に手の写真です。車の持ち主にたぶんんこの車が嘆いていますね。
もっと大事に乗ってくださいっていっていますね。

MY17

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

■豪雪地帯で生きる知恵がいっぱい、自然と共存する知恵もいっぱい。
太古から自然が育まれ・・・・今生かされている。
雪の多い地域もしっかりと暮らしに知恵がねずいている・・・・・・・・・素晴らしい人類が作り出した英知だ。
日々何気ない暮らしの中にも自然からのプレゼントが沢山ある。


自然は人類に素晴らしい贈り物をくれた、それを人類は育て後世に恥じることなく引き継がれることが今の私たちがなすべきことです・・・・・。地球を壊さない為に・・・・。 

豪雪地帯の日常の暮らしぶりを二日間ですが見てきました。
早朝の車の雪落し、家の前の雪処理・夜のうちに積もり重くなった屋根の雪を早朝から除雪する仕事がまっています。
大雪が一晩降り続けるとどうしても朝はしっかり物を多い尽くすくらい降り積もっていますから、まず除雪にかかります。
家の前も除雪しないと仕事にも出かけられませんね。
豪雪地帯ならではの仕事がいっぱい待っています。
地域の女性にお聞きしました大変ですね~~~こんなものですよとの、軽い返事ああ~~。
私のほうは、数年に一度積もるか積もらないかの軽い積雪生まれたときからいるから当たり前感覚はやはりそうでないと豪雪地帯に住めないのかと皆様に頭が下がりました。

この季節各自の家の前ではご主人が寒い気温がマイナスなのに除雪機で雪を除雪していました。
どこの家も同じような除雪機がありました。
一般家庭だとそう大きな機会ではありませんが200~300万はするそうです必需品なのです。
また商店や会社大きな敷地のところだとまた除雪車もだんだん本格的に大きくなってどっしりしたそれらしくなりますね。

■個人宅の除雪ご主人がやられているところが多かったです。
YUKI1

YUKI2


車の除雪、雪払いは、やらないとタイヤが埋まり凍りつきます、少し車本体を前に動かして移動させるのですって。
それからワイパーとフロントガラスの間に氷がびっしりワイパーが動かない状態です、その氷を落とします。
しっかりとガリガリの氷です。それを溶かしたらエンジンをかけてワイパーの作動を確認します。
車体の雪を落とし、フロントガラスの氷を落としたまに凍りつきドアが開かないときがあるようです。

この場合人がいないところにとめた車ちょっと女性などは動かないと本当に困り果てますね。

■車もすっぽりと覆い尽くす雪が降ります。
YUKI3

YUKI4

私が泊まった宿も早朝暗いうちから明かりをつけ除雪していました。
除雪しても除雪してもフル繰り返しなのです。
沢山のお客様の車もできるだけ動けるように除雪雪払いをするそうです。中には思うようにできないことがあるでしょうね。自然相手ですから大変です。
時には車もうごかないこともありそうですね。

■宿のオーナーが暗いうちから除雪作業です。
YUKI6

YUKI5

この寒さ気温がマイナスですからほかって置くとすぐこうなります。

■氷に愛された、車とても困りますねまた、動くものが動かないと実際こまっちゃいます。
YUKI7


これだけでもいかに雪が沢山降ると生活が変わるかお分かりいただけましたでしょうか。
二日間だけいって実際その多さに驚きたじろぎびっくりして、~~~私なら何もできそうにないなと気持ちが引きました。

また、国道は法律でノーマルで法定速度で走れるよう十分な運行が可能な状態にしておかないといけないとかで始終ラッセル車がはしっています。
やはり大きな大型ラッセル車で大きな音を立て走っています。

■行政委託の除雪作業やはりラッセル車も立派な大型です。

YUKI8


それから四輪駆動車は走りやすいですが冬スタットレスなど装備した車がめだちます。
FF車(前輪駆動)でない車は緩やかでも坂道は車間を見計らい走り止ることがないように走行することが大事です。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

妙高の雪質は北海道よりしめりけがありますが、パウダースノーです。
さらさらとしていい感じかな。
それでも振るときは大雪朝はまず、一時間は早起きして車を雪かき動くようにしないと会社に出勤することもままならないですから当然早起きになりますね。

妙高市、妙高高原周辺は冬スキーのメッカ周囲は観光メッカ自然にはぐくまれたすばらしい地域です。。 

この妙高は長野県信濃町や戸隠、野尻湖などに近くまさに観光地いっぱい情報源がある地域、自然にはぐくまれた地域といっても過言でなさそう。

■昔読んだ書物に横須賀の海軍基地に駆逐艦妙高と結うのが存在していました。
妙高(みょうこう)は大日本帝国海軍の妙高型重巡洋艦の1番艦です。

MY
An old picture postcard 古い絵葉書  Personal possession 個人所有・・・・コモンズより引用させていただいております。
ありがとうございます。

1929年(昭和4年)7月31日横須賀海軍工廠で竣工する。
1937年夏には日中戦争の上海上陸作戦に従事。妙高型4隻で第5戦隊を編成し太平洋戦争開戦直後はダバオ、ホロ攻略作戦に従事、
1942年1月4日 B17爆撃機による爆撃を受け35名の戦死者を出す。大型軍艦としては太平洋戦争で最初に損害を受けた艦となった。佐世保港に回航して修理を行った。
1942年2月のスラバヤ沖海戦では僚艦と共に英重巡洋艦「エクセター」等3隻を撃沈するという戦果を挙げた。その後珊瑚海海戦、ミッドウェイ海戦、第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦、ブーゲンビル島沖海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦等に参加する。
1944年12月13日、サイゴン沖で米潜水艦「バーガル」の雷撃を受け艦尾を切断し、シンガポールに曳航されそこで終戦を迎える。
その後イギリス軍によって接収された本艦は1946年7月8日にマラッカ海峡にて海没処分された。



当然敗戦した日本沈没したわけですがこの妙高の名前はどこから来たのかな~~~と、ふと思い出したわけです。
一般には妙高なんて名前ないですよね、なら、新潟の妙高市からかな昔は妙高村といったそうですが、誰かここの関係者が軍にいたといえそうですね。


今回のこの妙高高原の大雪また新潟市内も一晩で80~1メートルの大雪さすがの豪雪地帯のひとたちにも、気温温暖化の影響もありだじろぎを見せていた。
さすが雪遊びがなんて甘い考えは恥ずかしくていえないよ~。

今年は雪が多いからスキーのメッカはやはり若者が目立ちました。
でも反対に事故多発を引き起こす若者が原因のことがおおくめだつといえそう。

下記 (写真3.4) の写真の蔵蔵地域はまるで荒野の中深深と降り積もる新雪の中に閉じ込められた童話の世界そのまま。すずめのお宿そのものです。

静かに降り積もる雪は柔らかいでも生活道路などの雪はラッセル車で圧雪しているのでご注意くださいね、コンクリートのように硬いですから。
大怪我をします転んだりしないでね。


①今回とまったロッジのすぐ敷地から出た前の道路風景
一台停車中の車どか雪で動かなくなった車両らしい、普段なら車の後ろ通路から大きな幹線に向けられますがこの大雪で不通。
この横道左右の通路側には雪が壁のようにたちはだかっています。

mk05

②家々の軒先の氷柱・・
妙高高原駅から街中に少し入ったところの民家の氷柱
あまりの太さと大きさ驚きです、以前は毎年スキーに出かけていた私見慣れているはずですがこんな街中でこの大きさと少し冬の厳しさを感じます。
k08

③妙高市蔵蔵地域(ぞうぞう)・・・・・・雪の深い原野日々白き雪が降り積もる。
まるでおとぎのふうけいとでもいえそうな寂しい民家かやぶき屋根です。
すずめのお宿を連想しました。

mk01

④妙高市蔵蔵地域(ぞうぞう)
この地域は過疎化が拍車をかけ写真の民家も空きやだそうです。そんな人もすまない山里にも容赦なく白い雪は深く降り積もります。
風景から推察できるのは自然は容赦なく雪を降らすそして怖さを前面に見せ付けるものだとかんじます。

mk02

⑤妙高市関川の原野・・・・・自然が作り出す原野に深深と降る雪、川が作り出す氷との造詣美
自然の営みが作り出す造詣中央は水を飲む白熊に見えませんか~~~
そんなことを連想しながら眺める自然の造詣はとても楽しいものです心和みます。

mk03

⑥妙高市関川の原野・・・・・造詣が動物の形だったり川の中の氷の塊を見て探すのがまた楽しい
この造詣は母の胸、”おっぱい”にみえます。とてもやさしそうで豊かで赤ちゃんが安心するそんな優しさを感じます。自然がまったく自然に作る造詣決して人工的ではできない美がそこにはあった。

mk06

⑦妙高市関川の原野・・・・・自然が作り出す美その中にすばらしきものを発見するその楽しみが雪の原野にある
この関川は自然の宝庫、雪原野、広く河川を携帯し水が豊かで緑も豊か得に雪が降り積もった今この季節見るものすべてを白一色に染め上げる。・
どんな汚れも全部洗い流し真っ白にすばらしい風景がひろがっている。

mk07

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

今年の豪雪すばらしい雪原風景が見られました。
すこしずつ掲載していきますね。
雪に覆われた静まりかえった雪原に流れる川その表情など見事な豪雪地域だけの見られる風景など掲載していきます。

ここ数年来暖かい妙高も自然の恵みの豪雪と惑いと驚きその豪雪地帯のすばらしい白一色の雪の原野などの写真を掲載記載していきます。 


ここ数年気候温暖化の影響を受け暖冬の新潟県妙高市池の平周辺急などか雪にちょっととまどい。
またここは冬シーズン池の平・赤倉ノスキー場を抱えるメッカ、若者の横行がめだちます。

またゲレンデのポール、ロープ外での滑走これはスキー場も一番手を焼いて見張りを滑走させているとか、無謀滑走は事故および大きな表層雪崩を起こすきっかけになりかねません、また谷や沢を知り尽くした地元民が立てたポールをはみ出して滑っては事故の元、楽しくお帰りいただくにはやはりお互いの思いやり気配りが必要となります。

最近ではスノボーによる若者の事故が多発楽しく謳歌したいですね。
また車での走行も路面が凍りついています無謀なスピー度は事故の元注意したいです。

妙高市は、新潟県の南西部に位置し、上越市、糸魚川市、長野県の飯山市、長野市、北安曇郡小谷村、上水内郡信濃町に接しています。 
 
日本百名山の秀峰妙高山をはじめ、火打山、斑尾山などの裾野は広大な妙高山麓の高原丘陵地帯を形成し、北東部には高田平野が広がり海へと続いています。
 
妙高山麓一帯は上信越高原国立公園に属し、雄大な自然の景観と四季折々の変化に富み、湧出量豊富な温泉やたくさんのスキー場など観光地を抱えています。
 
この時期はスキー客がほとんどを占めますがこの今年の大雪に地域は雪の壁が出来上がり雪国ならではね風景となっております。
観光で出かけた私たちには最高の風景ですが地元で暮らされている人にはまさに大変な雪でした。

早朝暗いうちから雪の除雪作業・うっかりしてしまうと車が動かない状態に・溶雪作業と実に雪のない地域から行くと仕事があることに気がつきます。
個人宅でも雪を書き出す装置を設備し敷地内は個人作業となっておりがんばっておられます。

車が一晩で、すっぽりと埋まるところを目にしたものですからその大雪の大変さをまさに見てわかった気がします。
それと雪が多い地域は車のワイパーを立てておくこともはじめて知りました。

一番よく感じたことは雪国での生活の大変さたぶんそうした地域で生まれた方には当たり前でしょうが、他県から見るととてもたいへんですね。

※最も初めてしった事は新雪は柔らかいそのすぐしたは圧雪でありすごく硬い雪質だとゆうこと、だからそこへ落ちたりしたら大怪我になりかねないことを知りました。
雪が柔らかなものとの概念が覆ったことでした。


写真は新潟県妙高市池の平周辺の風景、冬シーズンでもありスキー客がなれない豪雪に車を事故ったり、立ち往生したりと事故が相次いだと思われます。
最近の気候温暖化が加速している昨今スキーを抱える妙高市雪が多いうれしい悲鳴とともに少ない雪に慣れ始めての急などか雪に暮らしを惑わされるようです。

※次回は雪の雪原風景をお伝えします


※写真説明

①車を止めた場所ですが、数日前からのどか雪と夜の間に降り積もった雪が加勢しての大雪車も埋まるほど。
朝車の雪落しから始めないと移動もできない状態。
myo1

②フロントガラスもあちこちががちがちに凍り付いています。
時として車が動く状態になるまでに人の力を要することもあります。
myo2

③民家の玄関先前は県道です。一晩で降り積もる雪の為、かたずけ中大雪が連日だと連日の作業となります。
myo3

④県道沿いの商家横、除雪車も立ち往生しそうな雪。
myo4

⑤県道から国道に出る近くの交差点、信号機も埋まりそうな豪雪です。
myo5

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

今回で大須も最後楽しい大須お伝えできるかな~~~、お気に入りの大須。

▼名古屋大須も楽しいく紹介できたのかな~~なんておおいます。今回は残り物に福の最終回です、ゆっくりご覧ください。 

名古屋大須界隈賑わいとともに現代を象徴する町であり若者・年配者にも通じる楽しい街でもあり、大いなる田舎を代表する大いなる町なのです。
名古屋城の大屋根には金シャチが輝き、大須には若者のパワーが光る。

名古屋には楽しいところが一杯大須・港・他にもetc・・・・・・・・・。
今回は残り物に福ありの大須で行きますね。

▼このおじさんは前に記載しましたスパの店の店内に掲げられているおじさん写真です。
まるでどこかの国の哲学者とでもいった顔している・・・・・・・楽しそうな笑顔ですよね~~~。

oosou80.jpg

▼この河童のマネキンこわい~~~ですね。
夜などふと振り返ってたっていたとしたらびっくりしそう、つい大声出しちゃいそうですね。
でも何で、”河童やねん”そう思いたい。
しかし何度見ても奇妙で不可思議な生き物であり怖いそんざいですな~~~~~~~~~。

kappa


▼大須を歩くと出会うポスターや看板やウインドーは見て楽しめてすっと店の中を覗き込んだりとついついさそわれる。それが自由に開けた町なのかもしれない。
こんな看板も見つけた~~~

ヤンキー風のお姉さん・ちょっと男性の目を引きそうな訴えそうな顔私でも振り向いていいな~~っておもう。
oosu82

この店には若いギャルが多く入っていた。そんな雰囲気ですね手をつないだ彼氏なのかな青春ですね~
この店なら私もついフラット足を入れてみたくなるに会わないけどでも見て触って触れて見たいそんな楽しそうな店ですよね。いつまでも若くありたい気持ちがそうさせるのかな~~。
oosu83

このポスターのお店はジーンズ、言われるとわかるけど何もいわれないでこれを見るとまったく意味不明だね~~。
多分お店のオーナーの独断と偏見でかけてあるのかとふと思う。
ポリシーがるのだろう~~~~~~。
oosu84

oosu87


これなどは最たる大須かな、ブランドあり、大須はブランド物の販売買取も盛ん、安くブランド中古も買える。
だからええかっこし~~~~~の人が買いに来ることがおおい・・・・・・・おこっられそうだね~~。
oosu86


▼大須を代表する大須観音この南山門に左右に仁王像が二対ある。
怖い顔しているしかしじっくり見ると仁王さまは邪気をはらう大事な像なんですってね。
子供のころ菩提寺にやはり同じように仁王が立っていてよく、母に悪いことをすると仁王さんにおこられるよ・・・・なんて。
子供だましだけど信じてましたね。
まだまだ純情無垢な時代のお話ですからねすっかりいわれるとおりいい子しておりましたよ。
でまたそういわれたばかばかしいと思った私が子供に同じようにゆう、繰り返しますね・・・・・・・・。

真っ赤な顔の仁王像実によく見るとかわいくてふっくらしていてかわいいですね。
前から後ろに羽衣のようなのをまとっているこれはないなんでしょうか。
天女が絹の羽衣をまとう姿は絵になりますがね・・・・・仁王さまではつりあいません。
oosu88

ここにもすばらしいですね。
ビルの持ち主がその心意気が伝わりそうな絵画
ビルにこういった絵を描くこと自体すごいと思います。だってペンキがはげると補修もしないけないし、結構かくとゆうだけでそのものへの維持費もかかるわけですね。・・・・・・・・・・・えらいです。
oosu89


▼大須観音大勢がお参りし線香の煙が絶えることがない。
ま~この香りがお嫌いな人は寄り付けないでくださいね~~なんてもっともこないですね。
私は線香や・御香の香りが大好き人間だから実によくこの香りをかぎたいとおもう。

oosu90

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

★大須は演芸も盛んでありもっとも名古屋は芸どころといわれるくらいそうしたことに熱心なのです。しかしその存続には時代が苦しい選択を迫られる時代もあり衰退へと進むそこで立ち上がったのも名古屋人、今大須は芸どころとして有名。

★今回は名古屋大須演芸場についていろいろな苦難の歴史があった。
ホラーとコメディーが楽しめる妖気漂う大須演芸場 一度でかけましょう。

なんて前触れが客寄せパンダになればいいですね。
演芸に関しても今若者がどしどしがんばってますよ~~~~~~~~~~~~~。パワーが一杯。

★さ~~~あれ~~~どこからかいい匂い・・・う~~ん、大須といえば”大須ウイロ・大須ナイロ”でしょ。ブブ~~~大須のこの現代の若者に似合う町もみたらし団子がとってもよく似合う古風な街でもあります。

古いものと新しいものがうまく調和して出来上がった街。
飛び跳ねてえ~~~すごい、現代超かっこええ~~~やん!!
その反面うわ~ほこりが二センチも積もって・・・・・違います、伝統の古さ物の古さですよ。


●楽しく話しながらわいわいと歩くうちにふと寂れた骨董品店に目が釘づけになった。
また~すごく薄汚い店だわ~~~~~~~・やっぱり廃業寸前だ。
そっと入り口を開けて横に引いてみた・・・・・開いた。

部屋の隅にぽつんど年が行った白髪交じりの男性が小さな声で
何も無いよ勝手に見ていってええよ~~~別にかわんでもええでよ~~~~~~~。は~。

こちらはまさに時代が交差いわゆる交じりです。
江戸の時代から大正、昭和のはじめもありそうそれに糸瓜これなんか織田信長を連想する代物すごいわ~~~。
品もすごい、だけど誇りもすごかった誰も客など来ないのが一目瞭然このことです。でも見たことも無いような次代の古さとか昔の使用してた日用品とかありました。
好きな人には多分大事な品になりそうです。
oosu72


最後のこの帯、店の中で一番高価だったかも知れない。
西陣織のいい帯でした。
きっと誰かが売ったのか家計の足しにしたか遊び人のだんなが、黙って奥さんの帯を骨董品として安く売りつけたのかといらぬことを考えつつ手で触ってみた。
折もしっかりしており現代もこの帯を加工して室内アートとして使えるなと思ったりした。
そうねタペストリなんか最高だろう。
oosu73



まま、引き戸を開けたとたんまたふくよかな狸さまがお出迎え・・・ありがとね~。
もろに、これを買う人はいるかなと一瞬考えタイルかもしれないだって我が家にも同じような狸いるんですよ一匹。
いや~~、そう考えいると物好きはいるものですね、だから売れるのでしょうかね~~~~笑。
oosu70


これはいつごろまで使われた商売の覚書あるいわ、帳簿なんだろうか・・・・・・・筆文字だしね時代劇と同じ。
筆文字はなかなかの達筆、昔の人はたいしたものですね。
私書道も教室を持って教えております上達しない人はしないのですよ、はっきり素質が無い、がんばっても無理なんだけど、実際あなた素質ないからやめなさいなんていえません。・・・・・・・月謝とってるしね。
だけど字もセンス書もセンスなんです。素質あっての努力なんですよ・・・・・・ガク!(がくっとした人誰)笑

oosu71


■こんなお店また行ってみたい
誰といったって、かっこいい人といってみたいけどいません~~~~~~~~ブブ!!いってみたいよ~~・
この店の間口は二間ほどかなほんとに小さい間口そこをすすす~~~と、奥へ奥へ。
ムウウムム複雑怪奇な店だわ。
奥は少し広めカウンターが前にある分通路は狭かったがそこを抜けるとパット少しだけ広く感じる。
でも奇妙な空間だ違和感が大きい。
超イタリアです。
細い通路を抜けると眼の前にこんな布が一面大きくかけてある。

oosu77

しっかりイタリアンって感じをもってしまう。
これで驚いてはだめお店に似つかわしくない品がある。

怪しく光を発する物体何ドルと思って近寄るとオブゼ。
何でこんなところにあるのかまったっく理解できないインテリアだった・・・・・・・・今も、不可思議??
しかしここで食べたベーコンとホウレンソウのスパ病み付きになるおいしさだった。

oosu76

怪奇かつスパがとてもいいお味だったお店のメニュー
それとこの店、店主がトイレが請ってますから見てと・・・・わざわざ拝見にいった・・・トイレに。
まあ~~確かに請ってます。
でも私の好みではまったく無く小さな置物が所狭しとおいてある落ち着かない
あの場所ではちょっと落ち着いて●●ですよ。
香りだけはよかった・・・・・・・・トイレに香の香りがするいい香り・・・・デモねやはり???。
oosu74


おなかも膨れ見るところも一杯見た
少し疲れたかなと思うころ、やっとやっと、あたりまえとゆう普通の店を見た。
まるでどこかの老舗っといった感じのこぎれいな和菓子おせんべい、あられ類ですね。
横に赤い番傘その下に一脚に赤い毛氈を引いておいてある
おなかも満腹のことそうでなければ、抹茶が飲めるか調べるところだけれどまったくもう、関心はしめさなかった。
呆然と歩くと自然と大須の表通りまで来てしまった。

oosu75

これからどこへ・・・・。
と思いつつすぐ横のビルに目が
いいな~~指輪イヤリング・宝石ねやっぱり女は気にかかる。

oosu78



テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真


★町を歩けば楽しいお店・おいしいお店に出会う町、客を飽きさせないそんな話題いっぱいの町大須。 
仲間と楽しく歩くとどの店も工夫が凝らしてあり目を引かれる。そんな街が大須・・・・・。


■大須のもうひとつの顔・・大須は演芸・芸どころでもある
大須と芝居を語るとき、七代目尾張藩主宗春をはずしては語れない。
この宗春は、質実剛健をモットーとする尾張藩主の中では異端的な存在で、生まれつき自由奔放な性格のうえにしゃれ者であった。
町内見回りに白牛にまたがり、唐人笠をかぶり黒づくめの服装で現れ、みんなをびっくりさせた、なんてエピソードには枚挙にいとまがない。
この時代将軍家および幕府から幕府転覆を企てているとよく疑いをかけられた藩主でもある。
元来の派手好きで賑やかがすき鳴り物が大好き、質素に戸の幕府の倹約令も名にどこ吹く風、徳川宗春わざと幕府を医らつかせるまねをあえてしたと伝えられる。

そんな藩主の気質が生かされているのもまた 大須演芸 大須芸所なのです。

そんな派手好きで浮かれ調子の宗春は、芝居見物も楽しみのひとつとして、大須界わいに芝居小屋をどんどんつくらせた。
享保16年(1730)以降のことだ。それまでに大須に芝居小屋がたったのは二代目藩主が町の繁栄を願って寛文4年(1664)にあるが、三代目藩主が延宝6年(1674)に女形を禁止し、次第に芝居もすたれてしまった。
この時点ではまだまだ庶民の娯楽として芝居は定着せず、小屋の数も少なかった。
それが宗春の時代に入って大乗院、清寿院、大泉寺などの境内に十五、六もの小屋ができ、どの小屋もにぎわった。
ただ芝居小屋といっても菰(こも)張りやよしず囲いで地面にむしろを敷いてみるお粗末なものだった。

今の人が連想するようねな立派な建造物の芝居小屋とかではなく、実際には見たことはありませんが戦争映画で戦時中旅芝居がお寺の境内を借りて幕を張り筵を引いて舞台を作って演じたそんな感じだと想像してくださいね。
でもそうした芝居小屋などが名古屋つまり尾張の国は藩主推奨でにぎわったのですね。
それが大須なのです。


▼大須の魅力ってな~~~~に!

歩いていて年配のご婦人が数人若者向きの洋服を手にわいわい楽しげに自分に合わせてみたりと賑やかな集団に出会った。実に楽しいのか周囲をまったく気にする様子もなく騒いでいる。
娘のころでも思い出したのか到底合わない服を持って会話が弾んでいる。

”そうね~もう少し上”よなんて、ミニサカートをあわせている。
きっと、娘のころ、すらりと伸びた足には多分可愛いミニスカートが愛くるしくも似合ったであろう。
そうした会話を横目に街を闊歩する。

oosu005


oosu52


そんな愚にもつかない会話が、やけに新鮮に聞こえるのも大須ならでわの開放的雰囲気だからだろう。
特に目に付くのがセールの張り紙。
あっちも、こっちもセール期間がないいつもだから少しマンネリ化している気さえするが、客は日々変わる遠くから来た客は喜んでたくさん買い込む、それでいいそうだ。

oosu53

実にさまざま、あちらから若い楽しげな一段がオオオオ~~きぐるみの一団。
コスプレも集団だ。
若さあふれるしゃべり若いから許される特権をふんだんにあふれさせ楽しげにこちらに向かってくる。

あれはガンダムのお面だし格好よくできてるな~~~
あれはキャンディーキャンディー髪までそっくりに真似、
あら~~顔のは、可愛いそばかすまで書いてあるわ~~
なんとTVアニメ映画で人気のキャラクターが歩いてくるではないか・・・・・。
いいないいな、そう思いながら横をすり抜けて若さっていいなそんな若さがはじけた瞬間を少しだけもらった気がした。
若いからこそ若さがあるからこそできる無謀ともいえるコスプレ楽しそうだ。
顔が見えないキグルミならそうね、ウサギの格好でもして街を歩くとスカッとしそうだけど、夏はしたくないわ蒸すから、それでもそれで歩く姿を想像すると結構苦笑いしている自分がいるのだから、やはり楽しいだろう。

ここでちょっとおしゃれな感じの店構えといいますか・・・・・・中ね。
どうやらイタリアンレストランらしい・・・・・・・入りたかったけどもう満腹状態次回においておきます。
今回は外側から見たお店を見てください。
とてもおしゃれな感じでしたよ。

oosu58

ガラス越しのお店はぜひひってワインを一本あけたくなるそんなお店です。
気軽にドアを開けさっと入ってカウンターあたりにさっと座りワインをまず注文・・・・。
私は赤より白が好きそれもロゼがすき。
さっとチーズなんか出てね・・・・・おもむろに注文したいわ。
まずはいっぱいがいいな~~~・・・・乾いたのどを潤してほっとしてから目をメニューへ移したいわ。
元来イタリアンは大好き一応好き嫌いはイタリアンに関しては無い・・・ククク~~~~^^他はいっぱいあるけど。

店の中のイタリアの地図一度見たら絶対に忘れない姿ですよね。
必ず長靴とかブーツといわれますね。
それでしっかり覚えて頭にインプットしちゃ私も同じです。
学校では長靴と言われました・・・・変なものね。イタリアの人が聞いたらどうかな~~~~~~。

カウンの後ろの棚にウイスキーもあるといえばよるあたりはバーにでもなるのだろうか。
山崎モルツなんざ~~~~~いいね。



●後歩いていて気がついたアーケード街の写真です。
この写真の上の方ラーメンの宣伝かと思う中国のライライ軒なんてありそう~~~でしょ。

oosu57

これはどこか色とりどりの丸がとても可愛く見えてこれが動くととても楽しい看板だとおもいましたよ。

oosu56

これはどこは楽器のパイプオルガンを連想して今した。大きな一面のパイプオルガンが演奏すると壮大ですばらしいな~~^なんて撮影中ふとそう思いました。

osu54

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

▼大須を歩けば、たくさんの楽しいことにあたる・・・・・・・・・・・・そんな町大須。

 


大須の商店街アーケード内を歩くと目に入るもの楽しくて食べるものおいしくて時間が早く過ぎる気がするほど、夢中になってしまう、そんな町。 若者も昔の若者も元気に歩き、話食べて楽しむ町大須。 

■ちょっと人目を引きそうなウインド~。
飾り付けに趣向を凝らし客に足を止めさせるお店、それぞれにがんばる大須なのです。

これなんか特にえ~~私よりスリムとかね・・・・・
時折、50歳台のしっかりおばちゃんタイプ、私よりは太いね・・・勝ったね。~~~~ギョ!!

なんて事もあるみていて、実に楽しい、そうしてお店の中をのぞいてもらえるだけでも飾った効果がありなんですね。
それにしても、わたしは、内緒だけどしっかり負けております。・・・・・・まったくかないません。

oosu40

コノウインドーは目を引かされました。
とっても素敵に見えました。実際に飾っているのが見えるのが店横のガラス張りの横がエスカレーターで上にパチンコ屋さんがある場所。
エスカレーターに乗りながらじっくりみるわけですね。
そう、特に男性が目を見張るかな~~それでも上にゲームコーナーなどあるから若者も結構見ますね。
それなりに飾った効果を狙ったといえそう。
このマネキン私は結構気に入っています。
昔のマリリンモンローを思い出しますが。
ちょっとセクシーかないい感じです。

oosu41

このエスカレーターから上のマネキンを見るわけです。
上はすごくにぎやかなフロアーだけどナガイエスカレーターを上りながら上のフロアーの騒音は結構聞こえないのです。
ちょっとしゃれた感じのウインドーをのぞきながらみなお客様何を考えてこの数秒を上に上り詰めるのだろうか。
わたしは、結構昔の映画界特にアメリカ映画を連想していましたよ。

oosu43

このマネキンのある横エスカレーター上はこのお店たち。
若い子も年配の男性もあそんでいます。
しっかり中に入ってしまえばパチンコ屋さんなどそうぞうしいですよね、でもここからはまだそのやかましさは聞こえてきません。
お客様しっかりマネキンに目がいっています。
特に男性の目線気にかかるところですね~~~~~~~~~~~。

oosu46


通りをずっとソフトクリームとか飲み物を飲みながら歩く若者も、おば様たちも多いのですがどちらかと言えば年配の男性はあまり見かけません。
とゆうのは、食べ歩く姿は見かけません。???なぜでしょうかね。?
しばらくいくと道路沿いの小さなお店なのですがしっかりとうなぎの寝床といえそうな店先に気になるマネキンが一体。

oosu44

このマネキンもすっごく目が留まりました。
実際着せている服はすっごく定価が安そうなのですがどこか粋でカッコいい感じでした。
とは、私の好みなのかもしれませんが一見パット目がいってしまいました。
やはりこれも販売意識効果抜群だと思いました。
マネキンに目が行くと自然と店の置くまで覗き込むのは人の常としたものだろうか。
ごたぶんにもれず私もしっかりおくの商品にまで目を配りました。
商売ってこうしたものかと感心しちゃいましたね。

ああだ、こうだと目で見て楽しんでおいしいもの食べてあるく楽しいですね。
疲れたときにほっと幹線道路横のお店前にこんなベンチがおいてあった。

oosu45

こうした計らいは非常にありがたいですね。
若者ばかりじゃありません、ちょっと疲れやすい人もいるわけで何気なくおかれているとつい座って一休み、なんて遠慮なくできます。
わざわざ喫茶店なんかに入らなくてもほんの少し休めるから助かります。
数分一休みしたらまた大須を見て楽しむ・・・・・・・・・いいですね。


しっかり歩いてしっかり話してほんとに疲れたらしっかりとおいしいメインなどがあるお店で一休みなどいかが。
このお店アーケード街の入り口に位置したお店、軽いものをお出しする喫茶店。
中は結構広いつくりでゆったりと椅子や机が配置されている。
コーヒーも、ケーキをおいしいです。
外は雨でしたから中からお店前のウインドーを撮影しえいます。

oosu47

まだまだ、私の大須闊歩続きます。
見るところ一杯まだこれから一杯歩いてきますね。



テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

名古屋が誇る電気街&メッカ:大須は名古屋が誇る活性化したアーケード街若者の大きな力が支えとなりもりたてています。食べ物がおいしく人が集まる品物はものすっごく安い品数た~~~くさん。 




■大須界隈 ”新天地”!!・・・・一度いってみや~~せ!!
どえらい楽し~~~がね。
今からけった飛ばし行ってくるだで~~。


(注)大須の新天地は面白い所だからいってみてはどうですか。私は今から自転車でいってきます。
・・・・ま、こんなとこかな。
 

名古屋では自転車がケッタ・・・・ケッタマシーンとなる。
●大阪生まれの管理人はこのあたりの訳しかできません。多分あってるかと思います。
で!!すっごっく驚いたこと名古屋では自転車がマシーン
足ではないわね、でもどうしてけったかといえばペダルを蹴るなのだそう。
いわれを聞くとうんとうなずくのですが、ところ変われば●●ですね~~~~実に。
ここで自転車が蹴ったって笑ったら怒られますか~~~~~~でも聞いたときあは~~んゲラ・ゲラでしたけど。

☆管理人どうゆうわけか名古屋に在住数十年この会話笑っていいいいものか複雑な心境なのです。
ちなみにあちこち居住経験がある管理人自分でもどこの言葉かとおもいますが、友人は時折しっかり関西弁とか普段はじゃ~~~~何弁なんだ~~~~~~~~~~~~~。ちと、不安になりそう。今はやりの宇宙語でいこかな。



先日の坂東リサーチ名古屋大須だっただに==
おみゃ~さんみんかったかね!どえりゃ~面白い会話がとんどっただに



▼大須新天地入り口の交差点横に鎮座増します猫さま・・・・・・・・・猫なら我が家も数匹おるでよ~~neko.jpg

まあどこの町にも新天地なんてざらざらころガットル名前だわね~~
ここ大須もごたぶんにもれず新天地早々言えば、●●銀座なんてのも多いね。
そういったとこってたいてい昔盛り場とか立ったりするところが多いねたまになは、ありょ~~!!名前負けもあるし。
ここ大須は文句なしおもろいでね。
一度いりゃ~~~~~~~~~せ。


oosu5


oosu30


まさに、ところ変われば言葉も意味合いも代わる実に方言とゆうか言葉っておもしろいですね。
名古屋弁は相当昔名前は忘れましたが相当有名人がコマーシャルでエビフリャ~・・・・・等々。

まあそう自慢できるほどでもないと思いますが、実に名古屋弁を面白おかしく軽快に日本中に広めた功労者ともいえそう・・・・・・・アハハハ恥かな~~~~なんて声も。しばし。
■上の方言でも出ました大須新天地実に愉快で楽しく一日遊べる別天地です。

別名金シャチ通りといいます、名古屋城の鉄片でふんぞり返ってるあの二匹です。
金名古屋弁だと ”どえりゃ~~魚だがね” 名古屋の象徴だわね~~~~~~。ですね。 

大須商店街の最東に位置し、大須で最も人通りの多い場所である
普段も人通りが途切れることがないくらい浸透した商店街アーケード街です。あらゆるものがそろった通りとして日がな一日大勢が買い物でにぎわいます。
また季節で独特の行事もあり楽しめ食事もおいしい。

 ●新天地通商店街について
身代わり不動「身代り餅」により地域の皆さんとのコミュニケーションも深まりつつあった1977年(昭和52年)3月、新天地通に面した映画館跡地に「アメ横ビル」がオープン。

アメ横商店街の出展が大きな発展への起爆剤となったことはゆうまでもありません。
私などもPC用品電気製品等々やはり大須に買いにいくこともしばし安いんだからやはり足が向きますね。

同じ頃に「地下鉄鶴舞線」が開通し、「大須大道町人祭」も始まりました。『この3つの出来事が、大須活性化の起爆剤』となったのです。
大須大道町人祭りには近辺からも電車を乗り継いでも実に来るファンがおおぜいおります。

先のブログでものべました。大勢の芸人は競います。大いに笑い楽しい感動をもらえます。

「アメ横ビル」という核ができた新天地通には、お客様が飛躍的に増加し、その後、個性的な店舗や、大型のテナントビル「メガタウン」、「万松寺ビル」、「301ビル」も誕生しました。

時の流れ、消費環境の変化と共に、商店街で販売する商品やサービスも常に変遷していますが、お客様に支持され、新たに出店した専門店が、街に活力を吹きこんでいます。
大須での娯楽の代表であった映画館は、現在ありませんが、パチンコ、ゲーム、オタクをはじめとする娯楽産業の集積も、新天地通商店街の特長です。

秋葉原に似た一面を大きく持った電気街お宅があつまります。
また若者の多さに驚きます商店街がシャッター街といわれる昨今これだけ大勢の若者が集まるアーケード街は珍しいかもしれない。
それだけ大須には魅力がまだまだありそうです。

■大須観音節分会(2月3日)

名古屋には尾張観音:荒子観音・甚目寺観音・竜泉寺観音・笠寺観音の観音菩薩を祭ったところがあります。
江戸時代に名古屋に清洲から移ってきた大須観音はこれには含まれません。
戦後から中心裏方とされ節分のころには大須観音にお参りにしてから他の四箇所の観音様を参るといわれています。
節分とゆう行事は、大須観音におまいりしてから他へ行くのが筋とされているとか、同じ観音さまでもいろいろランクがあるようですね。
大須の節分会の目玉行事は(宝舟行列)です。
私も実際に近くにいても知りません見たことがありませんが大須商店街を七福神が栄小公園をではじめに、大須商店街へとながれます。
観音様本堂にて、福の神宝船に乗った七福神が鬼追いの儀をとりおこなうそうです。

●ここで大須観音ならではの節分
福は内福は内だそうです。
なぜかといえば大須観音は伊勢神宮より授かった寺宝の鬼面を飾っているからだそうです。


■大須からくり人形
karakuri1


kaarakuri2












テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

名古屋が誇る電気街&メッカ:大須は名古屋が誇る活性化したアーケード外若者の大きな力が支えとなりもりたてています。 


■大須まだまだぎょ~さん楽しめるよう書くだでね~~見てちょ~!!


大須の前に、今の旬、名古屋弁流最近の話題を ”しゃべろま~て”

”最近の相撲界めっちゃいろいろあるでよ~、もちょっと、きあいいれにゃあ、いけせんわね~
どえりゃ~~ちょ~らかすことが、おおおてかんわ~~。” 
もちっと、まじめにやってもらわんといかんわ!!


まま、最近の話題を言ってみましたニュアンスちょっと難しいかもね!!


▼さ~~、大須へ出発・・・・・・・・・・・

この垂れ幕は、毎年八月に大須で行われる大須大道町人祭りです。
ジャグリング・花魁道中・ベリーダンス・ほかたくさんの大道芸がみられます。

この商店街は、三度さびれかけて立ち直ったといわれます。
大須を守ろう、盛り上げようとした若い力がみなぎっています。

”だから大須めっちゃおもろいだがや~~~~~~”

と、ゆうことで、大勢が集まるはんかがい、娯楽・買い物など人が集まります。
また、食もおいしいですよ。
ブラジル・イタリア・トルコあちこちの国の料理が食べられることも客を呼ぶに役立っているとおもいます。

新しき中にめちゃくちゃ古い大須も見られる変な町大須是非きてみや~せ。

おおす20

中でもメイン私はメインだけちょこっと覆っただけの金粉ショウー、これは見ものです。
といっても見ていない方に一枚貼り付けますね。

この芸は実に真夏の暑さの中全身に金粉を塗りつけた男女白熱した踊りや動作に芸術として見ることができます。
いやらしさは吹っ飛びますね。
まさに美を見ている気さえしてくる熱演に応援したくなります。
金粉の体全体から噴出す汗すばらしいです。

★白熱の金粉ショー
OOSU22

ベリーダンスは、女性のしなやかに揺れる曲線が目をさそう。
どこか色っぽくて見逃せないそんなダンスいやらしくないのがすばらしい見事な踊りなのだから。
上下を揺らして、腰を振る女性が見ていてもうらやましく思えるほど女性らしく表現された曲線みごとです。
ついつい、周囲を見るとなぜかなぜかあま~~~いお顔の男性がおおくなっていること。

★ベリーダンス
OOSU32


こうした行事が季節ごとに催され若者が闊歩する町が大須なのです。
またポット出のおばちゃんが方言を丸出しでしゃべって歩くのもこの町の庶民的特長。
わいわいと老若問わず、飲んで食べて、しゃべって楽しい町・・・・・・・・・・品物も安いで~~~。

★時には  ”お~~~も~れつ” なんて古いギャグ。あり明日ね~~~このギャグうけたよね~~
でもここでやると似合う町古さも新しさもぜ~~~~~んぶ 飲み込んじゃうのがいいとこだわね~。

OOSU24

★かわいい看板見つけた~~~

ささ~~と、くだらない話をわいわいしながら歩くとなんとかわいい看板にブウウウウウウウ!!


このかんばんは、トンカツやさんだと思われるほどぶたぶたしい。
一見見た目とってもかわいいですよね。こんな看板を見ながらしゃべって歩く楽しいのですよね。
OOSU25

これも平面の看板にサイが飛び出てるんだから威圧感ある。
この店は確かジーンズを販売していた気がする。
で!!サイとジーンズがどう結びつくかわからない看板・・・・・・・・・だから面白みがあるよね。

OOSU26


★大須入り口庶民の町
このアーケードを入ると恥なんて掻き捨てなんて感じかもしれない、いろんな人種がいる。
衣料品・電気街・食べ物外ありとあらゆる店が飲みを並べるま~~~いってみゃ。

OOSU27


★大須観音

名古屋市のほぼ中心に位置し明治から大正にかけては名古屋一!!
といわれた盛り場、大須観音、万松寺に心和ませる歴史と伝統の街 大須、パソコンとB級ファション古着屋に心奪われるリニューアル大須 古くて新しい町

★文句なしの盛り場だった今昔 大須 


織田信長が清洲を居城としたことから清洲は繁栄を迎え、時が移り慶長15年 徳川家康の命により名古屋築城の為 武家屋敷、神社仏閣、橋、町屋、門までも清洲から移されますそれが通称「清洲越し」。

大須の歴史は清洲越しから始まりますが、それはまた盛り場の歴史でもあります。
現在では想像すら出来ませんが、大須観音、万松寺、若宮八幡社などの境内では連日 芝居、相撲、物まね、曲芸の興行が行われ大賑わいであったと記されています。現在は一年に3日しかありませんが、毎日が大道芸の日と云ってもいいかもしれません。戦前は縁日の人出はおよそ12万人とか 現在の繁華街がまだ繁華街でない頃から大須は賑わいを見せていました。
また演劇芸能のメッカとしても栄えていました。
現在も演劇が地道におこなわれています。

OOSU2



テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

大いなる名古屋弁・・・・大いに結構名古屋は楽し~・・・・・・

飛び出した名古屋弁~~~現在名古屋に住んでいる私も”わからへん”
意味があるきゃ~~~あ、名古屋弁まあ~~最近名古屋市長の河村さんがきつい名古屋弁話しますね。


異論ありの人もあるようだけど、私にもいいか悪いかの判定はいまいちできない状況・・・・。
なんたって地元に古くからある言葉否定はね~~~~~~できません??

大阪生まれの管理人、じゃ、”関西弁あかへんで~~^”なんていわれたらやっぱりおこりますわ。


そんなおもろ~~い気持ちで楽しい名古屋の大須みたってください。
万松寺商店街を闊歩見る物見~~んな新鮮で他のし~~~~~~~~~~~~~。


■まずは商店街に掲げられた名古屋弁応援幕っていえそう・・・・・めっちゃええや~~~ね。

おひさしぶりね、どこへ行かれるの!
お参りに行くところです。

こうなるところですが、これを早口でササッと話されると一瞬頭がパニック、文法から紐解かないとね??
oosu1
アーケード街を歩くとこうした垂れ幕がところどころに!!名古屋弁の記載・・・・ごっつうええわ~~!!

見ているだけで浮かれるやっぱり名古屋弁は愉快なのかもしれない。
こんな気分にさせてバンバン買い物なんてしちゃうと、帰りには財布からっぽかもしれん。

食べ物もおいしい!!外国のお店もあって実際にゆったりと歩くとほんとに楽しいんです。
おなかがすいたら易くておいしいお店に飛び込んで、またショッピング、安くてお値打ち名商品いっぱいだから楽しい感覚もすごく新しくて若者のすきそうなお店いっぱい、電気関係もま~秋葉原にはまけるかも??
だけど名古屋アメ横もあるし・・・・・・・・よってみよ。

oosu2

■万松寺の由来

戦前、名古屋の代表的繁華街として、市民はいうにおよばず、東海一円から東京、大阪にまでその名を知られた町。

今でいうレジャー、食事、 ショッピングの街として庶民の人波絶えなかった万松寺通。
新天地通を含めた一帯の繁華街は、 戦災に遭い、また戦後の都市計画、交通網再編、娯楽志向の変遷などもあって、 繁華街の代表の座を栄や名古屋駅前に一歩譲った感がある。
地域のお年寄りにお聞きすると昔は納屋橋や円頓寺とおりや、大須で遊ぶなんて結うのがあったそうで、仕事帰りの人や酒を飲みに出かける先立ったりしたようです。
今のように娯楽がたくさんある時代でもありません人の出るにぎやかなところにより人が集まったのですが、そういった商店街は今さびてかけています。

駅前を中心とした繁華街、見栄えのよいビルが立ち並びブランドのお店が軒を並べかっこいい居酒屋が軒を並べていると若者がながれますね。

そんな現代から大須は送れたように見える町だけどいったん大須に言ってみるととりこにもなりそうなくらい新しく新鮮で目を見張ることばかり、二度三度出かけたくなる町が大須なのです。

昨今また見直しの機運が市民、 とくに若者の間に広がり、昔日の賑いが、この古き、よき門前の街に帰りつつある。

また地域の皆様による大須夏祭りなどもあり大道芸なども盛んで大勢が集まってくる。
今商店街がシャッターどおりなどといわれますが昔の繁栄におごることなく頭をたれたこの大須、園芸も盛んでいまや名古屋になくてはならない電気、ファッション、OA・PC機器など若者中心のメッカとなっています。





oosu3

■万松寺境内、身代わり不動様
何かいわれがありそうなので調べてみました。


万松寺に安置される不動明王は御立体の石像は、名古屋城築城で万松寺が移転するとき加藤清正がいつも礼拝していたこの不動明王も同時に移したもの。
「大日如来の教令を奉じ、忿怒の形を示現し一切の悪魔を降伏する真言明王の御威勢を示し給ふ妙相を表示し奉れり.......されば霊験殊に著しく、四衆信仰の衰萎したることなし」と伝えられる。

これより先2570年、5月、織田信長が越前朝倉を攻略した帰路、琵琶湖の北、千草越えの時、杉谷善住坊という鉄砲の名手にねらいうちされた。

日ごろ信心深かった不動明王の加護によるものか、二発の命中弾は信長が懐中にしていた干餅(兵糧)に当たり、かすり傷のみで難を逃れたという。
餅は万松寺和尚からもらい受けたものだった。
慶長の名古屋城構築に際し、万松寺に滞在した加藤清正がこの話を聞き、「身代わり不動」と命名された。

また門前の茶屋で売っている餅も、当時の人々は「身代わり餅」と称し、災難、厄除けに争って賞味したという。
現在、この茶屋はなくなっています。
毎月28日、この由緒を後世に伝えるための境内で餅をつき、参詣の善男善女に厄除けとして配られる。
また往時有名な客で、この不動明王の熱烈な信者だった尾張大八が御加護を受けて一身の大災難を免れた話も伝えられるほど。
こうしたことから厄除け、交通安全を祈願する信者が後を断たず、ドライバーから「あわやの時、不思議と事故にならなかった」「事故にあったが、全然けがもしなかった。身代わりの不動さんのお陰だ」とお礼参りに訪れる人が多い。
写真を撮りにいったときも大勢がありがたくお参りしておりました。
oosu6

oosu4


oosu7

oosu7

身代わり不動の言い伝えは確かかどうかは今は検証できませんが・・・・・・・・ありがたいのです。
信長の時代からもう存在していたといわれるありがたい不動様やはり私も撮影の後で手を合わせました。
たくさんの線香がたかれていました。
このお不動様がアーケード内にあることが、より不可思議なきもちになります。
ま、お不動様のあるところがなぜかにぎやかな商店街になってしまったといったところでしょうか。

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

■そんな時代でした~

東海道[鈴鹿の関]は、美濃[不破の関]や越前[愛発の関]と共に古代三関の一つです。

●ここ鈴鹿の関宿にあだ”討ちを成し遂げた女性の話”今も墓が残る

西は九州、留米藩の剣術指南役だった小万の父、牧藤左衛門は遺恨によって同輩の小林軍太夫に惨殺されます。
そのころ身重の妻は夫の仇を討とうと敵を追って鈴鹿峠を越えます。
★この時代あだ討ちを課されると出かけなければいけない時代、じっと我慢して藩で暮らせなかった時代つらかったろ~~。
峠を越えるといってもあのころはただひたすら歩くだけのつらいあだ討ちの旅です身重の妻にはどれほど過酷なたびとなったか、九州から山超え谷超えの長旅相当つかれもたまるころです。
★途中体調も悪くなり旅の途中で挫折することも数回あったろうに今にして思えば身重でよくがんばりましたよね~~。
今の九州から中部地区の三重県鈴鹿の関宿までどれだけかかったのだろうか一歩一歩歩くのだからその苦労また身重の体を抱えての旅さぞつらく重苦しかったことだろうと思います。
そうしてたどり着いた関・・・・・・・・・・・・・・・・。

やっとの思いでたどり着いた関宿、地蔵院前で行き倒れになり、旅籠『山田屋』の主人(現在の店・会津屋です)・山田屋吉右衛門夫婦に助けられます。
そこで、妻は女児(小万)を出産しますが産後のひだちも悪く赤子を残し亡くなります。

生まれた女児は山田屋夫婦の子として育てられ小万となずけられます。
★小万が養母から敵討ちの話を聞き決心します。
また養母たちも小万を三年間剣術を習いに行かせます、小万に敵をとらせようと思いました。

15歳のときに実母の遺言を伝え聞き、亡き母の志を継いで亡父の仇討ちを決心します。
3年間武術の修行に励んだ小万は、天明3年(1783年)8月、馬子姿に変装して亀山城大手前の辻で仇を討ち、見事に本懐を遂げました。
その後も山田屋にとどまり養父母に使えましたが、享和3年(1803年)に36歳で病死しました。

その小万の墓が現在も福蔵寺にあり、手厚く葬られています。
親の仇を見事討ち果たし養母夫婦に考を尽くしたこの話は関の有名なあだ討ち話として今も伝えられています。


▼現在の会津屋(山田屋)今は食事何処として蕎麦・山菜おこわなどを販売しています。
店は敵討ちの話のとおり地蔵堂のまん前、今も繁盛しておりました。


■小万の養母の家:昔は旅籠いま食事何処会津屋です。
地蔵堂の前でお店も繁盛しています。

uki4

昔ながらの作り方をかたくなに守り今もその味を伝えています。
実際に撮影に行っていただきましたおいしかったです。
このおこわを、小万もつくりまた食べたのだろうと思うと小万のあだ討ちの話も身につまされます。

九州は、博多藩から中部現在の三重県関市までくることとなる、人の定めとはなんとむなしくあり後世幸せな暮らしをする、小万と有人間性がもたらした定めと幸せな人生悲喜こもごもだなと・・・・・・・・。



▼小万の養母の家の前にある西の追分と東の追分の中央にある地蔵堂。
oman11

▼地蔵堂の中にある金突き堂重要文化財に指定されております
赤い朱塗りが目に新しく見事です。
oan12




▼小万の墓がある福蔵寺
福蔵寺は天台真生盛宗の寺で清浄山福蔵寺といい、天正11(1583)年、本能寺の変の後、織田信孝は父信長の菩提を弔うため、大塚長政に寺院建立を命じました。
長政は比叡山から長円法師を招き、神戸家に縁の有る者の助力を得て福蔵寺を建立しました。
この直後、信孝が自害したためその首を福蔵寺に納め信孝の菩提寺としました。
この後、徳川家康が関宿に御茶屋御殿を築造するにあたり、福蔵寺を西側に移転し、その跡地に御殿を建てたと伝えられます。


oman1

▼小万の供養碑です
oman2


oman10

▼この仇討はあっと云う間に全国に喧伝された。

有名な鈴鹿馬子唄にも小万のことが記載されています。

  「坂は照る照る鈴鹿は曇る  あいの土山雨が降る 
  「馬がものいうた鈴鹿の坂で おさん女郎なら乗しょというた
  「手綱片手の浮雲ぐらし   馬の鼻唄通り雨
  「与作思えば照る日も曇る  関の小万の涙雨
  「関の小万が亀山通い    月に雪駄が二十五足
  「関の小万の米かす音は   一里聞こえて二里ひびく
  「馬はいんだにお主は見えぬ 関の小万がとめたやら
  「昔恋しい鈴鹿を越えりゃ  関の小万の声がする


テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2010 四季彩花, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。