□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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ここは串本向かいは大島・・・・・で有名な
南紀串本・橋杭岩に織り成す自然が作り出した美と海と岩の調和。(朝日~夕日まで)


南紀屈指の港町・串本は、大島に向かって一直線に大小70余りの岩が連なる橋杭岩が見逃せない。
朝日が昇り始めてから夕日が沈むまでその自然が織り成す風景は見逃せない。
大島に向かって約850メートルの列をなしてそそり立つ岩の柱。
その名のとおりあたかも橋の杭だけが残ったような奇観は、南紀屈指の景勝地です。
波の侵食により岩の硬い部分だけ残ったもので、干潮時には中ほどの弁天島まで歩いて渡れます。

国の特別天然記念物に指定されています。



★弘法大師と天邪鬼との賭け
伝説によると沖にある島まで一晩で橋をかけられるかどうか弘法大師と天邪鬼が賭けをしました。
そして弘法大師がどんどん大岩を海に立てて行ったのであまりのはかどり具合に焦った天邪鬼が鶏の鳴きまねをして弘法大師は朝がきたと勘違いして作業を止めてしまい岩だけが残ったというものです。
まさに自然がなせること人的にはむりですね。


海から東に向かっていて朝夕は特にきれいです。
初めて串本に行ったときにはここの存在はまったく知らなかったのですがたまたま夕暮れ時に通りがかり夕日の落ちる海を眺めつつ岩の素晴らしさにきずかされました。
今まで車では何度も走っています、以前も記載しましたがこのコースを走ったり名阪を走ったりと名古屋まで戻っておりました。一般的には天理を降り4号線沿いにのんびり走るほうがなれておりますが、時折和歌山についた後南下して白浜串本と見ながら走ります。
もっとも最悪な帰路は山越えでしょうか、竜神スカイライン、これは名ばかりのスカイラインでした。確か3000円とられました。
要するに入ったからは出られない降りることができない山の一本道舗装もしておりません、どうしてスカイラインなのか納得いかない。
う~~ん、ぼったくりでしょう。

それ以外は朝に着くことも夕に帰ることもそれぞれの自然が作り出した風景を見るにつけ海の偉大さと自然の素晴らしさに心うたれるばかりです。

ここ串本は水族館、海中展望塔・海中観光船があり、海中観光船は半潜水型になっていて、地下に降りるとそこにある窓から海の中を見ることが出来る。
天気がよい日は海中がよく透き通り深海度も深く美しい海が見られる。



●朝串本の朝が始まる。
海から朝が開け海に一日を閉じる、海を糧とし生きる人々は実に海と密接にかかわって暮らしている。
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●この頃になると海岸線を車が走り始めました。
朝5時近く、近郊の暮らしがはじまります。
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●昼前まったりとした時間が海に流れます、撮影のためゆったりとした予定なので近くのお店でお弁当を調達結構歩きました。どこを歩いてもずっと海がみえます。
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●季節柄出かけたときは真夏ではなく秋の終わりごろあまりすずしいの言葉は合わないのですが、それでも広い海を眺めながらの時間過ごしは楽しいものです。
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●時間も昼を過ぎ往来する車や人の数も時間とともににぎやかにここ串本海岸線は撮影の人が結構あつまります。
夜通し車の中で待機したカメラマンや早朝から飛んできた人、それぞれが写したい風景をげっとしようとまちかまえます。私は朝から夕方までをこの期に撮影と待ち構えているので昼のこの舞ったりとした時間はとても眠気が遅い心地よく浜風に吹かれています。
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●昼もすっかり過ぎた頃漁の船がもどります。
大魚だったろうか・・・・・ふとみなとあたりから潮風とともに魚のにおいが漂います。

予断ですがここの港で陸揚げされる魚をねらってかわいい猫ちゃんがうろついている姿を見かけます。
中にはけなげな子供をつれた猫も暮らしがあるものですねわが子の食べ物の調達でしょうか母猫はやせておりますが結構子猫はかわいくふっくらとしており、愛を受けているのが感じます。
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●しばらくしたら周囲も少しくらみを帯び始めてきたふと居眠りでもしたのだろうかはっとわれに返ると向こうから男性が一人カメラ機材を両手に重そうにやってきた。
話をお聞きするとここへは撮影で数回来ていると常連であった。
撮影の話に花が咲いたかもめも話を聞きたいのかやってきた。

このときの会話の中で上で記載した弘法大師の伝説もお聞きしました。
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●時間も夕暮れどっぷりとくれかかる空からオレンジ色の光が海に溶け出した。
これからが美しく自然が変化海が変化する時間です。
あちこちでは三脚を構えたカメラマンがたくさん一列にならんで撮影準備に余念がありません。
見る見る間に色合いが変化します。
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●姿を見せていた太陽はもうすぐ沈みます。
周囲を黄金色に染めながら南紀串本の海は自然のなすがままにくれていきます。
後に残すものは海の残像そのものでした。

時間とともに橋杭岩を自然のままに時間とともにシルエットに変えて又夜を迎え新たな朝を迎えます。
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★こうして南紀串本橋杭岩も自然もその周辺の暮らしも猫ちゃんも累々と暮らしが続いていくのだろう。

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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

★白浜はワイドビューな海の自然を満喫できる車を飛ばしながらでも時間帯が合えば、太陽が沈む円月島が見られる。

私の故郷は四国徳島県・嫁ぎ先の名古屋からよく車を飛ばし帰郷する。
道のりは、和歌山ICか海南ICから阪和道・湯浅御坊道路でみなべICまで高速、料金は海南ICから乗った方が350円安いですね。
海南ICから乗るとしたら、42号線に出て南下。
和歌山マリーナシティ周辺の道を走って海南ICに行ってもいいでしょう。和歌山マリーナシティには規模は小さいですが中世ヨーロッパの町並み・アトラクションや遊園地もありますので、時間的余裕があるのならそこで遊んで、園内の黒潮市場で昼食もいいかもしれません。
急がないたびなら上記の見学もいいですね。
大体はマリーナはいかないですよ。結構人ごみが苦手なので直行しますね。
みなべICから白浜までは約25kmくらい。42号線を南下で途中で白浜方面直に向かうほうがおおいです。

昼食時に白浜に着けたら白浜黒潮市場・通称”とれとれ市場”でおいしい海の幸をたべますね。


たまには子供をつれて白浜のホテルシーモアに一泊とまり白浜の海を満喫する。

ホテルシーモアは海に面したワイドオーシャンビューの部屋が多く多少値段は上がるが窓一面白浜の海である。
ここでみんなで泊まったお部屋がなんと●●●.・・・だが、ま、値段を言えばばかちゃう~~なんていわれそうだからこれで。
最高のロケーションをえられた。
又風呂は大浴場もある浴場のましたは、岩に打ち付ける波音が激しく聞こえるうみです。
かすかに窓を開けると潮の香りもする。

又露天があり趣向をこらした大きな一人用の桶のふろです。
昔の風物詩に庭で行水なんて挿絵ご覧になったことありませんが・・・あのたらいです。

夕日が沈み始める少し前にその露天でくつろぎますそこは何もさえぎるものがない全面海。
見事な風景に風呂場にいることさえ忘れて夢中になれる。
じっと見つめると海の色合いが変化し始める
そうここは見事な海のロケーションなんです。

だんだんと色合いが濃くなり青い海がパープルの色合いを増し始めると太陽が降りてくる。
そんな太陽の沈む様子を湯の中でじっくり見られるのが最高の幸せだなと感じる一瞬です。
又日本酒なんかちょっと熱燗で持ってはいるとこれまた自然の贅沢なロケーションをみながら、いただくお酒の乙なこと、ただひとつ私一人ではもったないわ。

大自然を全部独り占めした贅沢な時間を持つことができる。



★もうひとつ白浜といえば円月島これは超有名

白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
正式には「高島」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれています。
円月島に沈む夕陽は「和歌山県の夕日100選」に選ばれており、日の沈む夕景の美しさは格別で、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃。
島の中央に円い海蝕洞が開いていることから「円月島」と呼ばれています。

また、瀬戸漁港付近から、円月島の海蝕洞を通して四双島灯台を覗くことができます。
これは時間の制限と日にちがからみますが、5月1日前後及び8月11日前後には、夕日が円月島と四双島灯台と一直線に並んだ夕景を見ることができるそうです。

これを撮影した人は最高だとおもいます。

この円月島の穴に夕日がすっぽり入るところを撮影しようと大勢のカメラマンが早くから待ち構えております。
夕日が移動し始めるとシ~~~ンとして、ただカメラを切る音だけが響きます。


又この近くには京大白浜水族館があり、多くの海の動物を展示しています。各種の魚はもちろん、サンゴ・エビ・カニ・ヒトデなど無脊椎動物のコレクションは日本随一。




★だんだんと夕暮れがちかくなってきはじめます。
あたりには一人又一人と人が集まり始めます。
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★だんだん昼間が夕暮れにのみこまれはじめます。
空が海が黄金色に輝き始める。
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★昼間の空はゆっくりと時間をかけて夕ぐれに飲み込まれ色合いをかえる。
空の色も海の色もパープルがこくなる。
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★だんだんじっくりゆっくりと、夕暮れのたそがれが夜に飲み込まれ太陽の明るさがまるで燃え尽きるかのような濃いオレンジ色に輝く瞬間、同時に海の暗い色合いにオレンジが反射して輝きを増す。
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★円月島の中央穴に太陽が半分かかり始め細長く見え始めた。
もうファインダーしか覗いていない。
カメラ越しにしか見ることができない一瞬を逃したくない。
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★最後の瞬間が来た。
入った~~~、誰からともなく第一声が、響きわたる。
ファインダーを覗きながら感無量の私がそこにいた。
今にもなきそうなそんな気持ちだった、こんな偶然に、こんな瞬間に出会えてまさに晴天の霹靂だ。

この瞬間を今も忘れることができない。あの海を染めた黄金色の太陽の光輝く姿。
太陽がすっぽりと小さな穴に入ったこと、それを確実にカメラに収めたこと素晴らしい体験ができた。
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テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

■「徳島県」と「名東県」・・・・・・徳島県は廃藩置県前は高知県土佐の国に属していた名東郡と呼ばれていた。
その後耕地から独立名東県になり・・・・・どうしてこの名前になったか定かではないが徳島県となった。



★徳島県って
 
徳島県は昔阿波の国蜂須賀家(蜂須賀小六)が秀吉の配下年戦国時代を生き抜いたのは皆さんもご存知。
黒潮が流れる暖かな暖流にはぐくまれた風土は人も、風土もおおらで、人情味がある。
戦国時代に蜂須賀家が藍染を盛んに奨励し産業とした。
漁業も暖流が混ざり合う黒潮のおかげでよい猟場があり、魚の種類も多い。

山々には徳島名産、酢だちやかんきつ類が育ち穏やかな機構の恩恵を一杯受けている。
また鳴門海峡の渦潮は有名です。
春と秋では潮の巻き方に差がある,春は渦が大きく深く巻き込む、また何といっても醍醐味は干潮船に乗って渦の間際までいけるのも醍醐味、また山の上から潮の道でガラス張りから直下の渦を鑑賞できる。
どちらも晴れた天気のよい日は真っ青な海と白い渦潮見事な風景を見ることができる。

もうひとつは、阿波踊り、これは全国的に広まっていますが最近よさこいに押されたかんじがしますね。
阿波踊りの起源は精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれるが、起源は明らかになっていない。
徳島藩が成立して以後、盛んに踊られるようになったとされる(徳島市観光協会の説明より)。徳島城が竣工した際、当時の阿波守・蜂須賀家政が城下に「城の完成祝いとして、好きに踊れ」という触れを出したことが発祥という説もある。
徳島城は1945年の戦争中アメリカのB29の爆撃で石垣を残すのみとなっております。



★明石大橋
近年明石大橋・瀬戸大橋が開通すると暮らしはいっぺん海が陸でつながるとゆうことだけで観光商業にと拡大が図られている。島としては本土とつながった利点は大きいだけどマイナス面もあるだろう、両方いり混ぜて暮らしが進化していく時代が変わりつつあるのだろう。

明石大橋が開通してから兵庫県側からも大勢の人が入ってくる
徳島側からも出かけていく
周囲を海に囲まれた四国に新たな息吹がはいった
めあたらしい品観光人人人・・・・
若者は都会に憧れ橋を渡るだろう・・・・・・

私は大阪生まれの大阪育ち
18歳の誕生日前に徳島に引っ越してきた
上の学校は香川県をえらんだ、だから実質徳島県には数年しか住んでいない。
だけど徳島を愛する気持ちは誰よりも負けないとおもっているし、
黒潮に見守られて育つおおらかで暖かい徳島の地、時折帰る私を暖かく受け入れてくれる。



●夕焼けに染まる内海
穏やかなオレンジ色が海一杯に広がり時をつげる。
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●吉野川河川敷き
しっかりとくれる夕日に川までもオレンジ色に染めあげて明日得の活力を一杯蓄えるのかもしれない。
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●吉野川(一級河川)
この川に見守られ産業が育ち大地が潤う,すべてのものを染め上げる
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●大鳴門橋・明石大橋
どの橋も素晴らしいデザインであり、車で走ると左右に見える海の色の見事さに圧倒される。空は真っ青なコバルトブルー海は真っ青なエメラルドグリーンです。
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●鳴門干潮
春と秋の渦潮が見栄えがする
一箇所だけでなくあちらにもこちらにもたくさんの渦が出来上がるから素晴らしい。
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テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

★日本は古くから梅の木で染色として梅染めを行っていました。
飛鳥時代から始まったといわれます。

梅染めは一言で言い表せない色です。
サンドピンクというのでしょうか。ベージュがかったピンクともいえます。


紅梅の樹皮や根を煎じたもので染める染色法です。
赤味のある茶色の赤梅染め、黒味のある茶色の黒梅染があります。

室町時代、加賀(石川県)地方で染められたことから「加賀染」とも呼ばれます。
江戸時代、京都の友禅染の影響を受けて多彩な染色品に仕上げるようになりました。
現在の加賀友禅の元になっています。

今でもいろんな草木染めは盛んですが、梅を持って染める梅染めは廃れていました。
今また復活して技術を伝承する工夫がなされています。

■染色の作り方

梅染めとは、梅の幹材を細かく砕き、それを煎じてできた染液を使って染めることを言います。
その染液は、「梅汁」と呼ばれ、榛(はんのき)の煎汁を混ぜてつくることもあります。

なお、媒染剤には、灰汁、明礬(みょうばん)、石灰、鉄漿などを用います。
ここで明礬(みょうばん)を用いるのは染めた色が落ちないため色を落ち着かせるために使います。
小学校かな~~ハンカチを草木で染める実験をした記憶があります。

その染め上がった色は、概ね、茶系統の色になりますが、大別すると、赤味の淡茶色(梅染め)、赤味の茶色(赤梅染め)、黒茶色(黒梅染め)の3種類になります。

この「梅染め」は、その染液を売る専門の業者(梅汁屋)が明治時代末期まであったほど、盛んに利用されていました。

昭和近くになるにつれてだんだん外国からの繊維が輸入されるようになると染めの技術も衰えだします。
ナイロンやポリエステルに押されて生活環境がかわったことも衰退の原因です。


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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

★春の季節思い出す母から受け継いだ 花びら寒天。
ほろ苦い甘い季節の思い出です。



梅の開花もここ農業センターでは中盤に差し掛かっている。
紅白の梅が香りを放ち咲誇っている。

梅や桜の季節になると昔から母に教わった寒天をつくっていた。
香りが寒天の中に閉じ込められてとてもいい香りがする。

今我が家に白色の梅が満開に花を咲かせている、その花が咲き終わるころ、花を摘んでくる。
花びらだけにして一晩塩漬けにする。
それをあくる日に一時間ほど水に漬けて塩抜きをする。
なんとめんどうな、ならば、最初からやらなければとゆうことになるのだけれど、ほのかな塩味が残るのです。

次に市販の棒寒天をかってきます、小さく割いてなべで煮ます。
混ぜながら弱火で寒天が溶けてしなやかな状態になるまで煮詰めます。
最後に火を止める前に甘味を入れます糖分は控えめが花びらの香りが生きます。

母はよく庭に咲くバラなどの花でおやつとして作ってくれました。

寒天が煮詰まってとけたら金型に流しいれます。
半分に分けて少し流し込み、花びらをまんべんに並べこみます。
また寒天を作る厚み少し前まで流し込みます。最後に花びらの残りを丁寧に並べます。
残りの寒天を花びらの上うっすらと入れ込みます、1~時間冷蔵庫で冷やします出来上がり。

召し上がるときはちょっと梅の葉っぱを取ってきて丁寧に洗いその上に乗せてください。
とってもおいしそうに感じます。
春を食卓に感じますよ。

季節ごとに栗羊羹などをよく自宅で作っています、子供が小さいころはクッキーやケーキ羊羹など頻繁に作ってはおやつに食べさせたものです。
子供が成長した今機会がへっていますね。

上新粉で作る栗羊羹とてもおいしいですよ。
実家の母は羊羹に栗でなく栗がないときはやはり季節の花びらなど利用しておりました。
羊羹の上にうっすら寒天が載り花びらがちらほら、風情ですね。

私は専業主婦ではなかったけれどこういったことは大好きでしたね。
作っていると楽しかった、喜んでくれる笑顔が浮かんだものです。
元来何でも手つくりが信念だから子育てが終わるまで結構夜中やっていました。
いいおもいでです。

誕生会・派手派手したものではないけれど私手作りのデコレーションで祝った子供の誕生会とても思い出にのこっています。


ここ農業センターも今盛りと咲誇っているもうすぐ天候が悪くなるまったく春の無常の雨だ。

梅は花もきれいなのだけど枝振りを愛でる木だとお聞きしたことがある。
確かに枝振りがかくっかくとしていてそこが絵になるそうだ。
見ていて実にそうだなと思います。

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★まっすぐに伸びた赤い梅の枝どこかほかの枝と一線を置いたような開花に目が行った。
バックをできるだけぼかして際立たせようと思って一本だけをメインにおいた。

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★めじろがこの日も数匹飛んでいました、あちらの木こちらの木と飛び移りながら撮影する私をさそっています。
悲しいかな鳥の後は終えません動きが早いもの。
タイミングよくとまってくれためじろ本と運がよかったわ。

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★こんな花が咲き乱れる状態だと気持ちまで踊りだしそう、ふと見上げた空はまた真っ青な青空。
こんな青い空の下贅沢に満開の花見と撮影自分がとても幸せな時間を使っていると思えた。

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

★春爛漫とは、まさにこのことかと思えるほど梅が匂うほどに咲き誇っていた。
花より団子まさにそうだけどやっぱり花は花ですよ。



梅が咲き誇りめじろが飛び交い、まるで桃源郷とでもいえるそんな梅園。
余計な言葉はまさに無用かもしれない、それよりも柔らかな春の風が吹いて甘い香りが飛び交うほうがいい。

ここ農業センターには古木がたくさんある。
面白いくらい湾曲した幹、どうしてこうなったのだろうと思えるほどくねくねした枝見ていても飽きないし、それどころかそんな湾曲した枝や幹から細い枝を伸ばしたくさんの花をつける。

それどころかどうしてそんな枝になる必要があるのかそちらが興味がある。
こんな疑問わたしだけかな~~


●この古木は皆さんの注目の的でした。
形がよくて花がたくさんついて枝垂れが長く花色がいい人間で言えば美人系なのですね。

場所によって花色に変化があるのは当然です
赤みが濃い花びらも少し薄めの花びらも、白に近い感じの花びらも同じピンクといってしまいますが、まことにたくさんの種類があります。

人間にたとえてはいけないけれど、色の黒い人から、色白少し褐色系とあるように見ていても色合いの微妙さに飽きることがないです。
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●この日は天候もよく大勢がお出かけでした。
お友達どしだったり会社のお仲間のような方たち一番多いのが高齢者の方あるいは女性が多かったです。
女性の方はご近所だろうか誘い合ってといった感じ昼に差し掛かると寄り集まって座りお弁当、しばし笑いとおしゃべりの花が咲き乱れています。

また介護施設でしょうか車椅子で散策に見える方々花が癒しになるといいですね。
車椅子の女性が梅を見てとても顔をくしゃくしゃにして喜んでいる様子が今も鮮明です。

枝に止まっためじろくん何をじっと食い入るように見ているのでしょうか、相当遠くだと思います。
きっと遠くでお弁当を広げておしゃべりに夢中な女性のおかず・・・・・・そんなくいしんぼうでしょうか?

このめじろ君最初はまったく写す気持ちがなく遠くの竹林を梅越しに写していた。
え~~ファインダーを覗いている私の目が点に、めじろがレンズの中にはっきりと。・・・・・ゲットしかあるまい。
めじろ君ピンを合わせる間動かないでね・・・・・・気持ちが通ったようだまったく動かないいい子であった。
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★こんなにまるで花びらのレースのような枝垂れ見ていても実に美しくて何枚も撮影した。
数え切れないくらい写した梅の花どれも同じはないけどまったく見事~~~も、ない。
今年の梅の撮影は私にとってすごく難しく思えたのです。

例年なら難なくパッパッパッパトシャッターをきる、だけど今年は気に入らない。
それどころか気持ちが梅の方に向いていないのだから気合も入らないのは当然、よって結果も当然だ。
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★こちらのめじろ君は少し細身ダイエットに成功したのかも。
そう考えながら鳥を見たり心の会話をすると結構楽しいものです。
ひょっとしてそれをしていると他人に話すと・・・・・・・・笑えない。
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めじろとゆう鳥は群れて飛ぶそうです。
人間にたとえると気が弱く昇進で寂しがりなのかな~~人間も同じかもしれない
だけどみんながいるから誰かが助けてくれるから、力あわせられるから、励ましあえるから、そう思うとすごく力強くたのもしいですよね。
そんなことをつぶやきながら見るめじろ君もまた変わった一面が覗けるがする。





テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

●当たり前に美しい梅園はにぎわっている、だけど隠れた場所にも素敵な春があった。
♪小さい春小さい春~~小さい春みつけた~~~~。

自然のゆったりした中に開花する美しい春の花々、花見団子をほおばりながら、気のあった仲間とわいわいしゃべりながらの花見は最高です。
今農業センターには、700本の梅が満開で惜しげもなく花びらを風に散らしている。
風が吹くとピンクの小さな花びらがひらひらと、髪の毛や肩、衣服にかかる。
舞い散る花びらは風情がありいっそう春を感じさせてくれる。

ここに誰も気がつかない小さな場所に春が精一杯満開の花を咲かせている、そして惜しげもなく水にその舞い散る花びらを映し出す。

この壺がある場所が問題なんです。
皆さんが梅を観賞にこられて歩く一般道路からお店がある少し下になる部分への階段部分の右サイドなんです。
普通こんな場所誰も目を向ける人はいない、だけどそんな場所にも公平に春が来るのです。
小さいけれど水の中から空に写る大きな春を一杯映し出している。

壺の間口は狭いけど映し出す風景は空を映し出し大きな自然を取り込んでいた。
私はこの風景の撮影に長い時間をかけた。

壺の周囲に舞い降りた淡いピンクの花びらの一つ一つに思いをかけて写した。
柔らかな花びらが風が吹くと水面をすい~~と流れる、儚さ、だから大切だったわたしには。

そんな誰も見ないような場所を撮影していると怪訝そうな顔で見られた、あ~~キットなにやってんだろ~なんて感じでみたのかな。

一瞬に恥ずかしいな~だけど私は反対に、こんな隠れた素敵な風景をあなたたちは見ないで表に出た梅の花だけ見てお帰りになるのかしらそうおもった。
カメラを向けていると時折さ~~とさわやかな春風がふく、やわらかく水面が花びらを受け止める。

さあ~~~~~これからはこの場所があなたのいる場所ですよ。
ここに目を落としてくださる人に素敵な春を感じさせてあげてね。
わたしにはそういっているように思えて水面に目を落とした。


★誰も気がついてくれないけど太い梅の幹に風のいたずらで花びらがひらりと舞い降りた。
まるで天女が羽衣を着てふわ~~と降りたようだ。
梅が枝にたわわにきれいな花をつけている姿もあでやかで華麗だけどこうして花びら一点またよしなのです。
気がつく人はどれだけいるだろうかでもあでやかに花びら一枚春です。
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★あいにく竹やぶにはかぐや姫はいなかった。
でも素敵に陽光が降り注いで無機質な竹に絵を描いた。
竹の青い面に淡いピンク色がみえる、きれいな梅の妖精かもしれないね竹の周囲を飛び交っているのかな~~。
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★周囲をピンクに染める勢いで開花素晴らしい梅の花。
まるでピンクの羽衣を振りかざしながらひらひらと柔らかな春が舞い降りてきそうな感じ。
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★同時に二個の春を見ることができた。
壺の中の小さな、だけどとても大きな春、こんな風景にめぐり合えた今年いいことあるかもしれないね。
とても幸せな気持ちになれた。
時折メインの被写体そっちのけでこうしたものに目が行く自分が怖くなりそうだ。
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★単なる建物の柱部分そんなところに春が来た
ひらひらと風に乗ってやってきた。
柔らかな花びらを震わせながら春が舞い降りた無機質なコンクリートに花が咲いた。
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★黒と銀と花びらと
まるでとても贅沢な色ですよね

この色合いで秀吉の茶室の話を思い出します。
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★単なる壺の底と水面。
でもたくさんの花びらが集まって寄り添って小さな春から大きな春を描いている。
そう思うと単なる落ちた花びらでなく天から舞い降りた淡い梅の花びら~~~~~。
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★ただの単なる水溜り。
だけどたくさんの小さな花びらが集まると彩を放つ。
そこはもう水溜りではなく花びらが描き出す春の世界です。まさに、小さな春です。
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★この壺はまた人目に触れない位置にある。
だけど公平に花びらはたどり着く、そして優しい色合いで春を落とし水と戯れる。
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●春って特別出かけなくても自然の中にたくさんあります。
自分の自宅の庭の片隅に春を見つけることもあります。
歌に小さな秋ってありますね、あの歌が大好きなんですよ、だから小さな春もあっていいかな~~って。
自分なりにそうおもうのです。



テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

●ちょっと変わった小さな壺に春見つけました・・・・・・・・・・。

春といっても人さまざまな見方があります。
今年私は、違った春に燃えた。

紅梅・白梅を鑑賞しっかり撮影を済ませ、お店入り口の小さなスペースのコンクリートの上に水が少しだけそこに古びた壺が一個置かれていた。
そこに上から梅のピンクの花びらが舞い落ちるちょっと見ていると急に風情がさわやかにながれて~~湧き上がる。

不思議なことに誰一人として目を留める人はなし。
当然道をはさみ向こう側には立派な梅が所狭しと満開なのだから。
今にも風に乗って甘い香りが流れてくるのだから目などくれる人は誰もなし。

私がカメラを構え集中して必死でこの変なスペースを撮影していると食事か休憩を済ませた散策客が不思議そうに、こんな汚い場所など、なぜカメラで写すのか変な人だわ~~~くらいの目つきで、じ~~~と見ながら出て行く。

よほど変な人間に思われたかもしれない。

中に一人だけ ”風情だね”年配の男性が、おっしゃる。
撮影するのをパットやめて、

そうなんですよね、この誰も目をくれないけれど、すばらしい風情が出ているのですよね。
上から梅の花びらが時折舞い込みますし・・・
急に風情・日本の心・和について必死と話かけていた私・・・・・・・・・・・。

その方も私と同じところを写し始めた、
それでもやはり道路を歩き去る人々はこんな汚い場所で何してるんだろう~~なんて感じでした。

でも!たった一人だけれど私の感じた風情がわかる人がいてすごくうれしかった。

★それがこの写真です。
小さなつぼの中の水に映る小さな春。
小さな梅園そこに見た日本人の心、ひらひらと舞い落ちる花びらにも命がありそれだけで引き立つ質素だけれど、素晴らしい春の演出であり、和の美だと感じた。

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壺の中と外に同じ春を・同じ風景を見た。
風が吹くとやさしく水面が揺れる、春がゆれるやさしくゆれる
壺の中の青い空が澄み渡りとても心に残る色合いだった。

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★陰から見えた小さな春色
ふと歩いていると二本に分かれた木の間から春の色が梅の色合いが見え隠れする。
素敵~~と一瞬思えた。
とたんにカメラを構えていました。

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たくさんの梅を鑑賞するのはとても贅沢、でも見方を少し変えてこんな木陰から垣間見る春、もっと贅沢ではないだろうか。
垣間見える春色がなまめかしくさえ感じる。
とてもすばらしい春だと私は感じる。

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★竹の前でそっと咲いた梅一輪
たくさんの竹があるそこに小さな生まれ出たばかりだろうか小さなか細そうな花のつぼみが一輪風にゆれる。

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★美しさの中にたくましき幹
まさに母の懐にいるかのような力強さを感じる。
母の胸に抱かれて成長するような赤い梅がやさしく風の子守唄でゆれる。

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★花の色に溶け込んでなお鮮やかに。
時折小さな花を揺らして心なしか寂しそうな梅一枝垂れ・・・・
風任せで揺れるが何をまっているのだろう~~春の甘い風と話しているのかもしれない・・・

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いろんなことを推測創造しながら見る梅。
うっとりと心地よい春風に吹かれながら梅のマクロ撮影をしていた。
後ろにふと人の気配を感じたがこれだけの人、同じ場所で撮影する人がいても不思議でない。

ふとしばらくしたら
そこの人頭が入るから・・・・・怒鳴られた。
は~~
わたし・・・・・・解せない。
じっと振り返ってみた、女性である。

後から来てそれで写している、前にいる人間に対してどいてはないものだとむっとした。
そんな人間がふえたのだろうか、さみしいな。
しかしま、私としてはこの人もいい写真をうつしたいのか=~~~なんて、勝手にいい方向に解釈してあげた。
しかしなんともう少し言葉を探してほしかった。

せっかくの春色が褪せるではないか。
コンナマナーが横行する、
いくら立派なカメラ姿をしていても中身がないと人間表に出るのだなと、相手を気の毒ねと・・・・。

最近のカメラクラブ・や教室マナーもしっかり教えるべきかも。
教えているかもしれないが・・・・・・・・・。

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●農業センターのしだれ梅

愛知県天白区平針:平針農業センター、梅が満開になり先週の土曜日から梅祭りが行われている。
駐車場はありますが不足気味なのか幹線からセンターへの道路はものすごく渋滞、歩くほうが早いことうけあい。

まず中に入る前から道路幹線横道から梅が植えられているが、考えようによるとご近所はさぞご迷惑ではと思える。

ま、そうしたものなのかもしれないが私だとさぞかしいらいらしそうである。
一日中、車の停滞が途切れないのだから空気も相当悪いわけですね。

センターが近くなると駐車代300円これは普段はただなのですが祭りの開催時は300円の有料となる。
私の場合は裏から行って裏口から入りました、その場合裏の施設の何もかもが見えるわけで、いいもの汚い場面も見るわけになる。
ずっと中に進むと牛がいる飼育しているのですが、そこから取れる牛乳を販売している。
結構おいしいとの評判なのだけど、う~~ん、私の飲んでいる牛乳がおいしかったのです。
そうゆう事もあるのかと首を傾げました。

そのあたりからおば様達が大勢おしゃべりに花を咲かせている。
梅も満開おば様達の会話がまた横で聞いていると非常に面白い。

主人がね~~とか
嫁さんがね~~
ま~大体そんな会話であるけれど同じ女性としては耳を伏せたい会話もあるのだからや~~~だ。

そんな会話を耳にしながら正面方向に進むと梅がもうここそこ、満開見事な花姿である。
白赤の梅が所狭しと花を広げて春を歌っている。
ま、ほんとに綺麗です。

長い枝垂れの先端はこれから開花するのだろう可愛い小さなつぼみがついている。
先端の小さいつぼみはこれから咲こうとする赤ちゃんのようで
その上の少し開きかけのつぼみはまだあげそめし乙女の恥じらいを感じるような、
その上の半開きは元気闊達な少女たち、
その上は満開の花姿は色気たっぷりの熟女である、
中には香水をぷんぷんさせるような花、悪の強そうな花もあるわけです。

見ていてまさに絢爛豪華春爛漫です。
目白が時折鳴き声を可愛いものだけどなかなかじっとしてくれないモデルだ。
カメラを向けるその視線に反応人が歩くと反応じっとしない。

先日の梅観賞、まさに人を観察梅観賞実にさまざまな世界を目に焼き付けた気がする。

入り口近くに托鉢の外国のお坊様が要らした、確か去年も同じ人がいた、100円友人から借り手お布施した。
何を願ったかって言われると、何もかもまとめて手を合わせただけです。


この日のあ~~~~って、ため息の出る出来事

それはお金を忘れたこと、今は高速はETCだからお金を支払う必要がないが、ま、たすかる、駐車場代も友人から借りた300円、中で食べたものも借りた、借金だらけの梅散策になってしまった。
それからスパを食べにお店にそのお金も借りた何もかも借金だった一日。

まあ、大変な一日だ~~その後の話はまた明日それとここ5~6年で女性の一眼レス使用者が増えました。
私は12~3年前からですが最近めだっています。
とてもいいことだとおもいます。
お互いの思いやりを忘れない撮影態度で臨まないと他人にめいわくになります、どうしても被写体がかさなります、その場合お互いがゆずりあわないといい作品はとれませんね。

カメラも服装もす晴らしく女性カメラマンなんて方もいらっしゃる実に良いカメラをおもちなのですが、態度が今ひとつ自分勝手なかたもいらっしゃる。
寂しいことだと思いました。

そんな ”最近マナー” の話も交えまたすばらしい梅の話など記載しますね
面白い話が飛び出すかもしれない・・・・・・・是非ご覧くださいね。




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◎農業センターのしだれ梅は12品種約700本、しだれ梅園としては国内有数の規模です。

きりっとした一重咲きの白、豊満な八重咲きの桃色など、さまざまな品種が豊かに垂れかかる小道は、香りと色の波間を漂う心地にさせてくれます。
 
春を告げる花、梅の花言葉は「高潔」、「忠義」、「忠心」、「澄んだ心」と清潔で気高いイメージですが、しだれ梅にはそれに加えて柔らかさ、華やかさもあります。
本当に周囲からあま~~い香りが漂ってくるそんな気持ちになります。


またここ、農業センターは牛・羊・ヤギの放牧場、各種鶏の展示とふ化の見られる展示鶏舎などの畜産施設、ベゴニアの展示を中心にした温室、花や野菜の栽培温室、野菜の畑などの園芸施設農業センターで搾った生乳を使ってつくられた牛乳・アイスクリームも楽しめます。
また、鶏の成長過程などが見られるコーナーもあり、ひよこの付加から子供までを実際にみることができます。


★梅の花品種と種類
実際調べてみてよくまあ、これだけの種類や品種があるものだと驚きます。
専門知識がないとまったく区別はできません。
花びらの形、額のかたち、花そろえなどいろんな方面から観察するわけですが、何を基準に色を決めたり特徴をつかむのかまったくやはりわからないです。

いつごろからかわかりませんがよく梅は盆栽仕立てにして楽しみますね。
これはどうしてかわいそうにと思いますが意味があるのでしょうね。幹が太くて花がたくさんついてなんて梅一鉢はどれくらいの値段がつくのかまったくこちらもわかりませんが、古木の梅樹齢なんて変ですが50年物100年なんて梅の盆栽があるとしたら、想像もつかぬおかねでしょう~~、それだけ栽培管理が難しいのですね。

●呉服枝垂(くれはしだれ)
桃色 中輪 八重咲き (野梅性)
開花期 中生( 2月中旬から3月中旬)

しだれ梅園の約700本中300本以上を占める主要品種。
枝はよく伸びてきれいに枝垂れ、花つきも良い。
早春の青空に映える紫がかった桃色の咲き始めから、春の進行に合わせるように淡色に咲き進んで変化も楽しめる。
 
●緑萼枝垂(りょくがくしだれ)
白色 中輪 八重咲き (青軸性)
開花期 中生(2月中旬から3月中旬)

白梅の主要品種で、300本弱ある。
薄緑色のがく、鮮緑の枝で蕾から咲き始めも美しい。
八重咲きの花は平開し、長めのおしべもよく開くため、咲き進むと黄色みを帯びて見える。
生育は旺盛で枝垂れの枝ぶりもきれい。

●難波枝垂(なにわしだれ)
紅色 中輪 八重咲き(難波性)
開花期 やや早咲き( 2月上旬から3月中旬)

約20本が、主に農業指導館奥の梅園にある。
花は紫がかった紅色で、花弁にはフリルがあって目立つ。
やや樹勢が弱く、生育が遅いため木はまだ小さく枝数も少ない。
難波性のしだれ梅の代表的品種。


●紅枝垂(べにしだれ)
紅色 中輪 半八重咲き(緋梅性)
開花期 中生(2月中旬から3月中旬)

約20本があり、梅園にもあるが、畑の周りで目立つ紅梅。
花弁は三重くらいで全開せず、抱え咲きとなる。
丸い花弁が重なる花型は端正。
咲き始めはがくと共に濃い紅色だが、咲き進むにつれ裏が白っぽくなる。
細枝が多く出るので優しい枝垂れ方となる。


●満月枝垂(まんげつしだれ)
白色 中輪 一重咲き(野梅性)
開花期 やや早咲き( 2月上旬から3月中旬)

15本ほどがある。くっきりした丸い花弁に紅色がかるがくのコントラストが鮮やか。枝の伸び、花つきも良い。
咲き始め、花弁が重なって満月のように丸く見えるところから、この名がある。


●緋の司枝垂(ひのつかさしだれ)
紅色 中輪 八重咲き(緋梅性)
開花期 中生( 2月中旬から3月中旬)

15本ほど。花弁は鮮明な緋色で、白く長いおしべが目立つ。
弁先が少し丸まって、ぽってりして見える。


●白滝枝垂(しらたきしだれ)
白色 中輪 八重咲き(野梅性)
開花期 やや早咲き(2月上旬から3月中旬)

わずか3本だが、農業センターのしだれ梅の中では一番早く咲き始める品種。
花弁数の多い八重咲きで花もちも良い。
花着きも良く、咲き始めは紅色のがくが目立ち、咲き進むと花弁が反るように開いて華やか。
農業センターでは枝の伸びがいまひとつで、「白滝のよう」とまでは行かないのが残念。


●藤牡丹枝垂(ふじぼたんしだれ)
淡紅色 大輪 八重咲き (豊後性)
開花期 中生( 2月中旬から3月中旬)

数本しかないが、大輪で藤色がかった淡桃色が目を引く人気の品種。
蕾のときは紫色を帯び、重ねの厚い八重の花弁がゆっくり開いていくさまは豊麗で、早く咲き始めて長く楽しめる。


●一重緑萼枝垂(ひとえりょくがくしだれ)
緑萼枝垂の一重で、花弁が小さくきりっとした花形。緑萼枝垂よりも遅く咲き出し、一重のため花もちはよくない。


●玉垣枝垂(たまがきしだれ)
透明感のある淡紅色で、白滝枝垂に続いて咲き出す早咲きの品種。枝の伸びはあまりよくない。


●千鳥枝垂(ちどりしだれ)
紅色一重咲きで、花弁が細くすっきりした花形。花弁に濃い紅色の筋が入る。


●唐梅枝垂(とうばいしだれ)
紅色八重咲き。満開になると、弁先が内側に折れ込み、ほんのりと白くなる。



★★毎年同じ農業センターに撮影に出向く、それでも毎年同じ梅はない同じ枝もない毎年違ったすばらしさを見せてくれる★★



★この写真の梅が数点あるうちの人気の場所です。
配置された庭石とその横に咲く水仙の花上に梅の花だから写真写りもとてもいいのです。
まず農業センターに来るとこのあたりの梅から撮影したりするので手ごろな位置かもしれない。
自然と構図が浮かびます被写体がいいと構図決めやすいですね。
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★この左右に満開の通路ここも人気スポットです。
枝振りがよく左右が大きく伸びていてとても見栄えがいいのです。
入り口を入って最初の通路を右折した墓所ですが曲がるあたりからの曲線がとても綺麗に出せます。
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★この写真は入り口の大きな階段を上りすぐ前が売店や喫茶やトイレなどの施設がありますが、その前です。
階段を上がり左折すると広い一角が梅園です、広く後ろのほうには、竹が伸びてとても和を感じます。
その施設の前のい~2本枝垂れ梅の赤が植えられていますがそこから奥手の白梅など覗くと最高です。
黄色い下に色があるのは地植えのクロッカスでした。
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★入り口の階段を上り左折先ほどカーブの曲線が美しいと書きました道左右に梅が満開の横を奥へ入ると竹やぶがあります。
まっすぐに伸びた気持ちよいくらいの竹、梅の彩をいっそう美しく引き立たせます。
周囲を囲むように竹が植えられております。

そこに立つとまず竹を通して遠くの梅を写したり、手前の梅をわざとぼかして竹をはっきり写したりと楽しいほどの構図がうかびます。
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★この綺麗な姿の梅、入り口を入って左折したすぐの梅です。
このあたりはたくさんのカメラマンが三脚を構えますね。
それだけやはり枝ぶりも綺麗です。
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●梅の花といわれて何を思い出しますか。
寒い冬が過ぎようとしたある日梅のつぼみが小さく膨らみ始めたのを見ると人間て、不思議と春がくるんだな~~って気持ちまで暖かく春をイメージしますね。
待ち焦がれた春の到来そんな気持ちにさせるのが梅ではないでしょうか。

日本最古の漢詩集『懐風藻』(天平勝宝3年(751)成立)よりも、文献として成立した年代は遅れるが、詩の詠まれた年代は『懐風藻』より古いとされているのが『古今和歌集・仮名序』。

♪その一節に、この短歌がある。

「難波津(なにはづ)に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」・・・・・『古今集仮名序』

【通釈】 難波津に、咲いたよこの花が。冬の間は籠っていて、今はもう春になったので、咲いたよこの花が。

 ◇難波津・・難波の港。難波は大阪市及びその付近の古称。
 ◇この花・・「梅の花」を意味する古今集仮名序に添えられた古注では編者の紀貫之が「梅の花を言ふなるべし」と注釈している。



■名古屋市天白区農業センターの満開の梅。
紅梅・白梅が惜しげもなく長い枝を枝垂れて春の暖かさをいっぱい受けて開花、どの枝も見事のひとことです。

この竹の間から撮影した梅の花とても気に入った一枚です。
主の梅をぼかしそこに色を添えているかのように配置して、竹をメインにしたような撮影ですが、実際はボケの梅がメイン被写体、梅をぼかしたことによりいっそう梅を目で感じてほしくてこういった写し方を持ってきました。
梅の花が開花している様子を心で見てほしいのです。

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この木は枝ぶり幹の形がよくカメラマンが集まっていました。
このセンターの中には枝振りのよい梅の古木が数本あります。そういった美しい形を見せてくれる古木の梅には大勢が三脚を立て構えております。
梅の立場になると大勢にそんなに見つめられるといっそう赤さを増すような・・・・ポ~!

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この梅の木には4~5羽の目白がいれかわり止まりにきました。
数人がカメラを構えて姿を撮影しようと三脚をかまえ、ファインダーをじっと見つめながら無言でまっています。
小鳥は気まぐれなもの止まったかと思うとさっとちがう枝へうつってしまう。
なかなかシャッターがきれません。
待ちかねてファインダーから目を離した瞬間パットシャッターチャンスが訪れるものです。
そんなときは悔しくてしかたありません。

だから反対にシャッターチャンスをものにした瞬間は声を出しそうになるくらいうれしいです。

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まさに絢爛豪華の言葉がぴったり、バックに梅をいっぱいもってきました。
実に燃えるようなわきあがるようなピンクの梅に幾重にも幾重にも花が重なり合っている様が見事でした。

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この、農業センターでは梅の開花を見計らい梅祭りがおこなわれる、今年も2月27日からまつりがはじまる。
祭りの間は梅を愛でながらのお手前を頂戴することができる。
確か500円だったかな~~お菓子つきでとてもおいしかったことを覚えています。

でも早朝の開園前あたりから行っていないとこの機関はとおりから車が渋滞とても無料駐車場にはおけません。
一度渋滞の流れに入ってしまうと道は一本道どうすることもできませんから。
公の機関をご利用がベターかもしれませんね。
それか相当早く到着ですね。

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