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□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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★町を歩けば楽しいお店・おいしいお店に出会う町、客を飽きさせないそんな話題いっぱいの町大須。 
仲間と楽しく歩くとどの店も工夫が凝らしてあり目を引かれる。そんな街が大須・・・・・。


■大須のもうひとつの顔・・大須は演芸・芸どころでもある
大須と芝居を語るとき、七代目尾張藩主宗春をはずしては語れない。
この宗春は、質実剛健をモットーとする尾張藩主の中では異端的な存在で、生まれつき自由奔放な性格のうえにしゃれ者であった。
町内見回りに白牛にまたがり、唐人笠をかぶり黒づくめの服装で現れ、みんなをびっくりさせた、なんてエピソードには枚挙にいとまがない。
この時代将軍家および幕府から幕府転覆を企てているとよく疑いをかけられた藩主でもある。
元来の派手好きで賑やかがすき鳴り物が大好き、質素に戸の幕府の倹約令も名にどこ吹く風、徳川宗春わざと幕府を医らつかせるまねをあえてしたと伝えられる。

そんな藩主の気質が生かされているのもまた 大須演芸 大須芸所なのです。

そんな派手好きで浮かれ調子の宗春は、芝居見物も楽しみのひとつとして、大須界わいに芝居小屋をどんどんつくらせた。
享保16年(1730)以降のことだ。それまでに大須に芝居小屋がたったのは二代目藩主が町の繁栄を願って寛文4年(1664)にあるが、三代目藩主が延宝6年(1674)に女形を禁止し、次第に芝居もすたれてしまった。
この時点ではまだまだ庶民の娯楽として芝居は定着せず、小屋の数も少なかった。
それが宗春の時代に入って大乗院、清寿院、大泉寺などの境内に十五、六もの小屋ができ、どの小屋もにぎわった。
ただ芝居小屋といっても菰(こも)張りやよしず囲いで地面にむしろを敷いてみるお粗末なものだった。

今の人が連想するようねな立派な建造物の芝居小屋とかではなく、実際には見たことはありませんが戦争映画で戦時中旅芝居がお寺の境内を借りて幕を張り筵を引いて舞台を作って演じたそんな感じだと想像してくださいね。
でもそうした芝居小屋などが名古屋つまり尾張の国は藩主推奨でにぎわったのですね。
それが大須なのです。


▼大須の魅力ってな~~~~に!

歩いていて年配のご婦人が数人若者向きの洋服を手にわいわい楽しげに自分に合わせてみたりと賑やかな集団に出会った。実に楽しいのか周囲をまったく気にする様子もなく騒いでいる。
娘のころでも思い出したのか到底合わない服を持って会話が弾んでいる。

”そうね~もう少し上”よなんて、ミニサカートをあわせている。
きっと、娘のころ、すらりと伸びた足には多分可愛いミニスカートが愛くるしくも似合ったであろう。
そうした会話を横目に街を闊歩する。

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そんな愚にもつかない会話が、やけに新鮮に聞こえるのも大須ならでわの開放的雰囲気だからだろう。
特に目に付くのがセールの張り紙。
あっちも、こっちもセール期間がないいつもだから少しマンネリ化している気さえするが、客は日々変わる遠くから来た客は喜んでたくさん買い込む、それでいいそうだ。

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実にさまざま、あちらから若い楽しげな一段がオオオオ~~きぐるみの一団。
コスプレも集団だ。
若さあふれるしゃべり若いから許される特権をふんだんにあふれさせ楽しげにこちらに向かってくる。

あれはガンダムのお面だし格好よくできてるな~~~
あれはキャンディーキャンディー髪までそっくりに真似、
あら~~顔のは、可愛いそばかすまで書いてあるわ~~
なんとTVアニメ映画で人気のキャラクターが歩いてくるではないか・・・・・。
いいないいな、そう思いながら横をすり抜けて若さっていいなそんな若さがはじけた瞬間を少しだけもらった気がした。
若いからこそ若さがあるからこそできる無謀ともいえるコスプレ楽しそうだ。
顔が見えないキグルミならそうね、ウサギの格好でもして街を歩くとスカッとしそうだけど、夏はしたくないわ蒸すから、それでもそれで歩く姿を想像すると結構苦笑いしている自分がいるのだから、やはり楽しいだろう。

ここでちょっとおしゃれな感じの店構えといいますか・・・・・・中ね。
どうやらイタリアンレストランらしい・・・・・・・入りたかったけどもう満腹状態次回においておきます。
今回は外側から見たお店を見てください。
とてもおしゃれな感じでしたよ。

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ガラス越しのお店はぜひひってワインを一本あけたくなるそんなお店です。
気軽にドアを開けさっと入ってカウンターあたりにさっと座りワインをまず注文・・・・。
私は赤より白が好きそれもロゼがすき。
さっとチーズなんか出てね・・・・・おもむろに注文したいわ。
まずはいっぱいがいいな~~~・・・・乾いたのどを潤してほっとしてから目をメニューへ移したいわ。
元来イタリアンは大好き一応好き嫌いはイタリアンに関しては無い・・・ククク~~~~^^他はいっぱいあるけど。

店の中のイタリアの地図一度見たら絶対に忘れない姿ですよね。
必ず長靴とかブーツといわれますね。
それでしっかり覚えて頭にインプットしちゃ私も同じです。
学校では長靴と言われました・・・・変なものね。イタリアの人が聞いたらどうかな~~~~~~。

カウンの後ろの棚にウイスキーもあるといえばよるあたりはバーにでもなるのだろうか。
山崎モルツなんざ~~~~~いいね。



●後歩いていて気がついたアーケード街の写真です。
この写真の上の方ラーメンの宣伝かと思う中国のライライ軒なんてありそう~~~でしょ。

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これはどこか色とりどりの丸がとても可愛く見えてこれが動くととても楽しい看板だとおもいましたよ。

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これはどこは楽器のパイプオルガンを連想して今した。大きな一面のパイプオルガンが演奏すると壮大ですばらしいな~~^なんて撮影中ふとそう思いました。

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テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真



















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