□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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★大須は演芸も盛んでありもっとも名古屋は芸どころといわれるくらいそうしたことに熱心なのです。しかしその存続には時代が苦しい選択を迫られる時代もあり衰退へと進むそこで立ち上がったのも名古屋人、今大須は芸どころとして有名。

★今回は名古屋大須演芸場についていろいろな苦難の歴史があった。
ホラーとコメディーが楽しめる妖気漂う大須演芸場 一度でかけましょう。

なんて前触れが客寄せパンダになればいいですね。
演芸に関しても今若者がどしどしがんばってますよ~~~~~~~~~~~~~。パワーが一杯。

★さ~~~あれ~~~どこからかいい匂い・・・う~~ん、大須といえば”大須ウイロ・大須ナイロ”でしょ。ブブ~~~大須のこの現代の若者に似合う町もみたらし団子がとってもよく似合う古風な街でもあります。

古いものと新しいものがうまく調和して出来上がった街。
飛び跳ねてえ~~~すごい、現代超かっこええ~~~やん!!
その反面うわ~ほこりが二センチも積もって・・・・・違います、伝統の古さ物の古さですよ。


●楽しく話しながらわいわいと歩くうちにふと寂れた骨董品店に目が釘づけになった。
また~すごく薄汚い店だわ~~~~~~~・やっぱり廃業寸前だ。
そっと入り口を開けて横に引いてみた・・・・・開いた。

部屋の隅にぽつんど年が行った白髪交じりの男性が小さな声で
何も無いよ勝手に見ていってええよ~~~別にかわんでもええでよ~~~~~~~。は~。

こちらはまさに時代が交差いわゆる交じりです。
江戸の時代から大正、昭和のはじめもありそうそれに糸瓜これなんか織田信長を連想する代物すごいわ~~~。
品もすごい、だけど誇りもすごかった誰も客など来ないのが一目瞭然このことです。でも見たことも無いような次代の古さとか昔の使用してた日用品とかありました。
好きな人には多分大事な品になりそうです。
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最後のこの帯、店の中で一番高価だったかも知れない。
西陣織のいい帯でした。
きっと誰かが売ったのか家計の足しにしたか遊び人のだんなが、黙って奥さんの帯を骨董品として安く売りつけたのかといらぬことを考えつつ手で触ってみた。
折もしっかりしており現代もこの帯を加工して室内アートとして使えるなと思ったりした。
そうねタペストリなんか最高だろう。
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まま、引き戸を開けたとたんまたふくよかな狸さまがお出迎え・・・ありがとね~。
もろに、これを買う人はいるかなと一瞬考えタイルかもしれないだって我が家にも同じような狸いるんですよ一匹。
いや~~、そう考えいると物好きはいるものですね、だから売れるのでしょうかね~~~~笑。
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これはいつごろまで使われた商売の覚書あるいわ、帳簿なんだろうか・・・・・・・筆文字だしね時代劇と同じ。
筆文字はなかなかの達筆、昔の人はたいしたものですね。
私書道も教室を持って教えております上達しない人はしないのですよ、はっきり素質が無い、がんばっても無理なんだけど、実際あなた素質ないからやめなさいなんていえません。・・・・・・・月謝とってるしね。
だけど字もセンス書もセンスなんです。素質あっての努力なんですよ・・・・・・ガク!(がくっとした人誰)笑

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■こんなお店また行ってみたい
誰といったって、かっこいい人といってみたいけどいません~~~~~~~~ブブ!!いってみたいよ~~・
この店の間口は二間ほどかなほんとに小さい間口そこをすすす~~~と、奥へ奥へ。
ムウウムム複雑怪奇な店だわ。
奥は少し広めカウンターが前にある分通路は狭かったがそこを抜けるとパット少しだけ広く感じる。
でも奇妙な空間だ違和感が大きい。
超イタリアです。
細い通路を抜けると眼の前にこんな布が一面大きくかけてある。

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しっかりイタリアンって感じをもってしまう。
これで驚いてはだめお店に似つかわしくない品がある。

怪しく光を発する物体何ドルと思って近寄るとオブゼ。
何でこんなところにあるのかまったっく理解できないインテリアだった・・・・・・・・今も、不可思議??
しかしここで食べたベーコンとホウレンソウのスパ病み付きになるおいしさだった。

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怪奇かつスパがとてもいいお味だったお店のメニュー
それとこの店、店主がトイレが請ってますから見てと・・・・わざわざ拝見にいった・・・トイレに。
まあ~~確かに請ってます。
でも私の好みではまったく無く小さな置物が所狭しとおいてある落ち着かない
あの場所ではちょっと落ち着いて●●ですよ。
香りだけはよかった・・・・・・・・トイレに香の香りがするいい香り・・・・デモねやはり???。
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おなかも膨れ見るところも一杯見た
少し疲れたかなと思うころ、やっとやっと、あたりまえとゆう普通の店を見た。
まるでどこかの老舗っといった感じのこぎれいな和菓子おせんべい、あられ類ですね。
横に赤い番傘その下に一脚に赤い毛氈を引いておいてある
おなかも満腹のことそうでなければ、抹茶が飲めるか調べるところだけれどまったくもう、関心はしめさなかった。
呆然と歩くと自然と大須の表通りまで来てしまった。

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これからどこへ・・・・。
と思いつつすぐ横のビルに目が
いいな~~指輪イヤリング・宝石ねやっぱり女は気にかかる。

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