□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■以前もお伝えしましたが暮らす地域に人間はなじめるものです。
雪の多いK豪雪地域厳しい自然は厳しくまた優しい一面で人を支えている、今回妙高市にお邪魔し、自然と暮らす妙高の人の英知と素晴らしき人情に触れた気がする。

新潟県妙高市:自然が育んだ風土があり人がいる、自然と共存するすべを心得ており自然とともに暮らす英知を持っている。 

豪雪の中でも自然といったいで素晴らしく生きていけること。
ある朝撮影でカメラ抱えて歩いている私に ”そこの下歩いたらあかんよ、雪が落ちると怪我するよ”
と、除雪していたご婦人が話しかけた。

え!!上を見えあげるとどうだろうか50センチくらい屋根に新雪がふんわりと型よくのっている。
ご婦人いわく”見た目は新雪だけど中は圧縮されてるから落ちたらけがするんよ” と、いっていた。

見た目はきれいな柔らかそうな雪だから童話のような妖精とか白き天使なんてイメージして喜んでしまうのが雪のない地域の私のような人間かも知れない。

実際私も豪雪地帯でカメラ片手に歩いていていきなりひざをがくっとやってしまった、ふつうなら雪の上だからふんわりかなってイメージですがまるでコンクリートにいきなり撃ちつけたような衝撃がはしった。
痛かったとにかく痛かった、とっさには影響はなかったのですがしばらくするとだんだん痛みが走る。
特に歩くには影響はないのですが階段がひびきます。

やはり新雪は柔らかで美しいでもその下に隠れている圧縮された雪は魔物であり凶器であることがわかった。


また屋根に積もった柔らかそうな雪それも魔物だった。
深深と積もったきれいな雪水分を含み圧縮されていく、それが高く積もりその上にまた新雪が降り、重なりを増す、ある日数日晴れると熱で屋根部分と雪の部分の隙間が溶け始める、あるときいっせいにずるっと落ちる。
結構下にいると怪我をするといわれた。

除雪していたご婦人大変ですね~~の声に生まれたときからだから当たり前・・・・・・・。元気だった。

でも、雪のない地域で育った私には雪は白い天使白い妖精のように思えていたが白き凶器に見えてきた。

☆豪雪地帯にはそこに暮らす為の知恵がいっぱいある。
その知恵を代々暮らしの中から身につけていく、その地域に行けばその地域のやり方に従うまさにそうだとおもう、それがこのご婦人のように元気に雪に負けないで暮らす生き方だと思った。


●雪国で当たり前に見られる風景:この氷柱も落下すると命にかかわる凶器とかす。
氷柱といえば細くてポキンと折れてなめてなんて感じが、雪のない私たちの考え、でも滝のような太くてでっかくてとても可愛いなんて表現ではすまないすごいものがあった。
MY15

●隣家との路地:お互いの屋根の雪が数日の気温上昇で落下する危険がある。
屋根の寝雪ほど怖いものはないとしりました。
接合している屋根との部分が溶け出すと凶器ですね怖いことを実感しましたよ。
MY16

●屋根の雪美しくこんもりと:だけどいっせいに落ちると怪我をします気をつけないと命取り。
TVでよく屋根から雪下ろしでお亡くなりにってありますね。なんて馬鹿なことをと思っておりました。
ごめんなさいね、豪雪地帯を実感してみてわかりましたよ。
落ちないはずが屋根の接合面が溶け出しずるっといくのですよね。気をつけてくださいね。
MY11

●特にお店の入り口の雪:頻繁な雪下ろしが要求されそう、お客様に怪我でもあれば大惨事ですね。MY12

●民家の氷柱:自然は怖いです風と吹き荒れる雪でだんだん成長します凶器に変貌するものです。
氷柱も風によって右へ方向を変えたり風の吹くほうへ育っていくのもはじめて知りました。
太い氷柱を垂直からカーブした形に変えるのも風の力自然はやはりすごい威力を出すのだと知りました。
MY13



★怖いといえば一番怖い走る凶器車です
写真下の車同じ撮影仲間の車ですがあの最悪のふぶく豪雪地域に入っても100キロで走ってきたと、凍てつく道路を100キロで飛ばす馬鹿がいたものだとみな呆れ顔
到着後すぐさま修理工場へ入りました。
修理工場に手の写真です。車の持ち主にたぶんんこの車が嘆いていますね。
もっと大事に乗ってくださいっていっていますね。

MY17

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 四季彩花, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。