□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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今回妙高撮影会は各地から写真仲間が集まり冬真っ盛りの妙高高原を撮影
誰も何があろうと集まってくるそんな気合が感じられる気の会った仲間たちだ~。
数時間かけ凍りついた道路を走ってきた仲間に ”ハグ ”をする

真っ白な雪は時として清楚に、時として怪しく妖艶であり、黄昏に映える・・・・・まさに白き魔物だ。 

新潟県妙高市、ここ妙高高原はいま冬真っ盛り。今年は特に大雪に見舞われた妙高市町中雪雪雪のお出迎えだった。
若者がスノボーやスキーを目的とする観光客が多い、だから結構宿もどこも忙しいのだろう~。
そんな大雪の環境にあっても、黙々と日々の営みが繰り返されているが、今年は特に雪が多く苦労しているらしい。

私たち撮影目的で各地から集まった撮影仲間たちは苦労しつつ現地妙高池の平までたどり着けた。
車で事故を起こした人、望まず事故に巻き込まれた人しかし誰しも撮影目的で明るく元気だ。

最後の仲間が集まると先生をお迎えに行く。
先生は写真家ですプロです。
足が長くちょっとシャイでかっこよくてすらっとしている長身のプロカメラマンです。
特に感性が好きな私はすぐ感化されます。


さ~~~撮影の時間もすぐだな~~~チラッと外を見る。
遠くから集まった私たちの気持ちを知ってかしらずかいつまでも雪は止まない。
いっそう、ひどく降り始めた気さえする・・・・・・・。
止まないかな~~そう祈りつつ全員が集まるのを心待ちに待った。
その間もやはり落ち着かずカメラ片手に近所を散策ぱちぱちと写している自分がいた。

さ!!全員が集合した。
出発しよう~~か、分散して車だそう・・・・・乗り合わせてね。
ささっと、分乗して現地へ出発車中も真っ白な白銀の世界を見ていた。
本当に恨めしく思えた。

心なしかちょっと不安がよぎらないでもないが降ったところで中止になるような仲間ではない・・・・。
右に同じなのだから現地に行って写せるだけ写そうと気合をいれる。

ついたはじめてはくスノーシュー。
意外と歩きなれると歩けるしかし転ぶ・・・・・・なれないのかほかの人も転ぶ。


"○○チャンたすけてよ~~。"
”アハハハやったね~~まってね~~よいっしょ”

なんて会話が飛び交いながら・・・・しかし撮影魂みな旺盛だったな~~
しっかりと写している、一日目の今日はひどい嵐、ブリザードが吹き荒れていた。
それでもスキーウエアーの帽子をかぶり、かぶったところで、しっかりぬれるけれどかまわない、必死で撮影した。
男性もスノーシューでパタンと倒れる起こすときはこれまた女性の力では重かった~~。
しかしあいみたがいですね~~。
スノーシュー確かに雪が深いところを歩くには重宝します足が沈まないでも自分で自分のスノーシューを踏んでしまうのだからパタンなんです。


■こんなにブリザードで吹雪いているのにうつすの?
そう好きだから、時間を大切にしたいから、写真を写したいから、吹雪くときを写したいから・・・・
いまのこのチャンスを逃したくないと思う考えが誰も撮影中止を叫ばない・・・・・・。

顔に冷たい吹雪が当たりとても冷たい、風が冷たくカメラは雪の粉がつく、被写体はぶれるでも必死でいまを撮る。
凍てつく川の流れ、新雪の柔らかな表情、木々の雪、遠くの山々、広い原野のすみからすみまでもが、大事な被写体として目に焼きついてくる。

誰しもが思いっきり時間をかけ撮影にいそしんだ。そろそろ宿に変える時間だと足を車の方に向ける。


一日目もだいぶ昼近く一度宿に帰ることに
一同それでも心残りなのかまだぱちぱち撮影しているものがいる。
私も結構最後まで写したほうかな・・・・・・・・・・この白銀がもったいなくて!!。


今回はブリザードが吹き荒れる妙高の冬真っ盛りの一日目前半を終わりました。
宿に帰ってからのお昼ご馳走ではないけれどおなかがすいた体にはご馳走に思えた。
また昼からトライする。
前半の反省を踏まえがんばろうそう心に決めながらおにぎりを食べた。

そのころには朝吹き荒れた吹雪のあの高原の荒野の風景はすっかり頭から消え美しい高原が広がってまたまた写真意欲だけがいっぱいに広がっていた。
そこには、私の脳裏には、ブリザードも吹いていない穏やかな妙高の原野の新雪が柔らかく積もった広い自然だけが優しく記憶に残った。


★以下の五枚の白銀の写真
私は素晴らしき女体と命名している、いやな意味で捉えないで白い肌雪の持つ特質の滑らかさ

朝日が当たると優しい白を演出
太陽の燦燦と当たる昼下がり元気な子供たちが賑わいを見せて邑楽かな白さ
西に太陽が沈み始めると・・・・・・ほら~~黄昏色に変わる
すっかり西に陽が傾くと白い雪肌は妖艶な怪しさを見せる
オレンジに輝きちょっと夜の帳が混ざり・・・・・・まるで人を寄せ付けない魔物

白き美しい雪肌しかし時間と自然とが作り出す美しさ神秘さ妖艶さ・・・・それがたまらなく好きだ。


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テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真



















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