FC2ブログ
□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★妙高高原からくるまで40分ほど走ると長野県との県境があります、
戸隠など数回撮影ででむいています、今回は記憶に生々しかった信濃町へ行ってきました。

写真下、6番目で信州信濃町から見える黒姫山(信濃富士)を一部ですが、少し信濃町について記載させてください。


信州信濃町と聞くと、私は戦争中の満州開拓団に行ったこの村の人のお話”大地の子”を、思い出さずにはいられません。現実のむごい話ですね・・・・・・・。 
ネットからの引用です
(気になったら一度検索で見てください、現実の話ですそんな話ごろごろしてた時代なんです。)
一時期TV・映画・小説にもなり私などは涙流しながら見たり読んだりしました。
作り話ではなく現実だけに演じている役者さんにも真に迫るものを感じたものです。

DAITI



信州・信濃町は大正時代に宣教師が静かな環境を求めて野尻湖畔に別荘地を拓き、中勘助やいわさきちひろを始め、多くの文学者がこの信濃町に滞在し作品を執筆するなど、昔からその静かで風光明媚な環境が保養地として愛されてきました。そこで豊かな自然環境を守り、観光や保養に訪れる方に癒しを実感していただく、全国に類をみない保養型観光地を目指し「癒しのまちづくり」を進めています(信州の記載より引用です)

実際に野尻湖は四季を通じ、季節を肌で感じることができるよいところです。
湖の色はコバルトブルーに濃紺を加えたような、静かな湖面をたたえています。
私が行ったのは秋もう一度行っておりますが季節を想いださえなくて周囲を取り巻く山の木々もとても自然豊かでした。

★雪国はこの時期素敵なお客様が毎夜空から舞い降ります。
白い帽子をかぶり真っ白な可愛いドレスをまとい、真っ白なブーツを履き、手には星のかけらを持って、雪の原にまいおります。
そして汚れたものをみ~~~~んな白にぬりつくします。


★普通のとおりの屋根の氷柱
この氷柱は一般的な雪が少ない地域でもこの程度はありそう・・・
本来は1メートルくらいあり風が吹くとその方向に進路がかわってのびるんです。

YUKI19


★一般県道の昼間の様子
頻繁に車が走行する為か中央部分は除雪された後太陽で舗装が見える部分もあるが、両サイドは滑りますガリガリ。

YUKI20


★被写体を求め歩き回り何てこともある。
どんなものでも被写体にしちゃう強欲さがないと雪ばかりの世界写せなくなりそうだった。

YUKI21


★雪肌の変貌
白い雪は真っ白だと汚れたら泥の色だと・・・・・・。
輝くばかりの白一色の雪実はいろんな光の影響で光り輝く魔法の雪でもある。
光の三原色に輝くときもある。

YUKI22


★雪が片側だけ上だけと一方だけにまるで絵に書いたように積もる。
茶色い木肌に真っ白な雪が冬のしるしをつける。

YUKI23


★信濃町の平原からの信濃富士(黒姫山)雪景色は見事に富士を象徴していた。
信濃町と聞いてあれ!と、思い出すことは・・・・・・残留孤児物語の”大地の子”です。
悲しい出来事ですが現実に、この風景を見ながら昔はそんな話もあったのだと少しセンチにもなりそうだ。

黒姫山をは裾野を長くなびかせ雄大な姿を見せているのですが私はその全景を写していません、部分的に撮影してしまって申し訳ないわ。
山肌の木々と雪のグラデーション遠くから眺めてもこの山の優雅な姿、信濃町のかたがたが信濃富士といわれるのがとてもよくわかります。

YUKI24


★原野の芸術
何もない真っ白な原野の雪の上にぽつんと草の枯れたのや、木々の枯れた姿をみかける。
自然の厳しさに耐えて姿を見せているかれた草などが多いがそんなものでも雪の季節原野を楽しましてくれる。

YUKI25


★木々の枯れた一本の枝にも雪原の厳しさをみてとることができる。
何度となく、これでもか、と吹き付ける雪・吹雪それらを全部一本の枝が耐える。
自然が作り上げた素晴らしい風景と厳しい風景がみられる。

YUKI26

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 四季彩花, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。