□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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自然を見るときはあなたは何を想い何を基準にしますか~~~~。
何も思わず何も考えないで自然体で見るそれがほとんどではないでしょうか。

妙高の自然に触れて自然を再度認識・・・・・・その素晴らしさ美しさに感動!!。 

★自然と人類は太古より共存しあってきた、それをあえていま、人類が疲弊させようとしている。
森林が減少し砂漠化している現実をもっと深く厳しく受け止めないと
妙高の美しい自然に触れると地球のどこかで砂漠化している現状を打破したいと願う。
それが後世にできる今できることだろう~~。


美しいものは誰がどんな気持ちで見ても美しい
悲しみにくれる人には幾ばくかの光をあたえ・・・・
幸せの旅人にはその美しさがなおも増し・・・・
心に響く自然風景はどんな状況で見ても同じく響きあう
自然が与えるものはいつも人の心を癒しあかるくてらしだすだろう。

妙高高原に見る自然は、過酷だ、
その中に自然の美しさ優しさ厳しさをみて、人は自分に当てはめる・・・・・・・・・
当の私も同じでありどれだけ自然に心癒されたかわからない一人だ。

妙高の自然は美しく特に四季を通し楽しめる、
春にはブナの木々の芽吹きの美しさ
夏は輝く山々のきらめき、
秋には山が燃える、赤くも茶色くも黄色くも、限りなく秋の彩が燃える
冬には一面の穢れなき白の世界、まぶしく太陽が輝くとき白き雪も妖艶な光を発する
風が吹くと砂漠のように新雪が舞う砂嵐を見るような美しさを描き出す。

今回そんな自然に触れ心癒されまた新たな命をもらった。
疲れて眺めた自然は美しく励ましてくれたり、がんばれといってくれたり、話を聞いてくれたりと・・・。

■誰もいない雪原には足跡もない時折可愛いウサギが足跡をつけるらしい。
何色のウサギなんだろう~~とか想いながら撮影小さな足跡がすごく大きく見えた瞬間でした。
ここで本当にうさぎちゃんに出会いたかった。

MY38


■太陽が昇り始めると雪面が輝く、体を水平に持ってきて新雪の表面を撮影
とっても美しいのですね~~~まるで宝石を雪の上に投げやったような一面きらきら輝きます。
雪の肌まさにうつくしいですね。

MY33


■時には雪の悪戯があったり、冬が自然と一緒に楽しませてくれる。
まるで魔法使いが空から降りてきて魔法の箒を立てかけたような・・・・・・・・空をとべるだろうか~~。
MY32


■日差しが西に傾き始めるころ
雪面に一本の影が走り始めるあちらにもこちらにも、雪の上を筆でなでるように陰影ができる。
MY34


■時として想像もしない風紋を描き出す
誰が予想するだろうこんな風紋、まるでうろこのような規則正しく並ぶ形見事な自然のコラボだ。
MY37


■また、想像を超えた美をえがきだしてもくれる。
ただ、単に屋根からの氷柱、透き通った光のコラボと描き出されて空気のコラボ見事に調和している。
まるで草木がはめ込まれたかのような美しさは自然が作り出した芸術だろう。
MY36


自然が育んだ妙高の大地また隣の県信州信濃町の大地
信濃町からなげめる黒姫山は信濃富士とも言われ昔から信仰の対象となっていた。
朝起きて信濃富士に手を合わす。
山々は昔からよく信仰の対象となっている富士山もそう、浅間山もそうです。
古代から人間は自然をいつくしみ、愛し、元気をもらっていた。
それは新幹線が350~400キロで走破しようと人類が思い描く自然とはかわらないだろう。

■黒姫山に積もる雪
規則正しく並ぶ木々が美しく見える瞬間だ
MY35


★今回の撮影会は吹雪の中での撮影も体験した、しかし誰も中止とは言い出さない素晴らしき仲間たちだった。
人から見れば、場かな集団としか、しかしそれだけみな撮影にカメラに自然に愛着があり断念しがたいのだ。

陽もとっぷりと暮れかかるころ木々の間を吹き抜ける風の冷たさもいっそう増した気がする。
風の音もどこかしな寂しく吹き抜ける。

■木々の雪も夕日にそまるだろう~~~
MY31


★自然は、古代より人類とともに育まれてきた人類もともにいきていた
いま壊れようとしている木々の伐採により森が森林がジャングルが砂漠と化している。
素晴らしい自然を少しでも残して後世につたえたいですね。

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