□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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★私たちは自然にはぐくまれて生きてきた
これからも生きていく今までと同じように生きていく・・・・だから自然を守りたい、だから未来へ伝えたいのです。


今回の関川厳冬の厳しさを物語る風景が一面広がっている、自然の厳しさを見せ付けられる。 

私は体調を崩すまでは毎年尾瀬にボランティアニ出かけていた蒸し暑い6月に5日間尾瀬の下草狩やごみひらいをやった、自然が好きで湿原が好きで、退廃する森林が悲しくて、痛んだ木や傷つけられた木、荒涼とした大地荒れた森林を目の当たりにするとふっと寂しくなる。

厳しい大地を育む自然界、四季折々の表情があるが特に白い季節、素晴らしい凍てついた厳冬の自然を見せてくれる。
それが妙高高原の冬です。
こういった自然の中でもその自然を守る人がいないと自然は衰退する現状にあり今自然が壊れている箇所は多い、ここ妙高はそうした地元を見直そう、自然を見直し活動をしている人たちがいる、その中心で活動しているタフな女性がいる尊敬すべき女性であり未来に向けて前向きな姿勢に微力ながら応援しないではおれない。
その女性の明るさたくましさ自分の内面から出ていることを知っているだろうか・・・・すばらしい財産だ。


いまはスキーやスノボー客で賑わいを見せてくれる。
地元にしたらとてもうれしい悲鳴だ、自然を撮影する私たちは、幾ばくか戸惑いを感じるがま、お互い共存あるべきだろう。

街中には若者がいっぱいところかまわず立ち止まりなどそんな風景を見かけると、ま~~~なんて思いもするが、若いとは実に素晴らしいものだとも思う。

私たちはそんな時代を置き忘れたに違いないそんな感動もいまさらって感じで沸いてこなくなったことこそ感慨にふけるべきだろうか~。
若者と出会うことによっていくらか感化されたいものだ・・・・・いいことだけね。


さて、撮影二日目朝はどんよりと曇った天気だ。
それでも仲間たちは出発する多少のあめで中止を言い出す人などいないだろう。
今回半日はうす曇昼からからりと真っ青な空が見え始める。
誰からともなくおおおおお~~日ごろの俺のおこないがいいからだ~~。
誰だ~~いまうそいったひと~~~なんてひとこえもでないな~^・・・笑


思ったとおり出発の時間それぞれの車に分乗してスタートだ。
周囲の風景に気持ちをはせつつ現場にわくわくするから毎回撮影に行っても同じ感激でないから素晴らしい。
同じ風景に出会っても季節や撮影時の気持ちがプラスされるからいつも違って見える素晴らしい風景に感謝したい。

今回出かけた妙高市関川雪原吹き荒れるブリザード、舞う粉雪厳冬の平原の厳しさがそこにはある。
春なら穏やかな平原だろう、季節の花が咲き小川が流れる風景が、そこにはあるだろう。
いまは厳しさだけがそこにはあるが厳しさの冬それも素晴らしい絵になる。

時折、写真家:宮下先生のアドバイスを受ける意表をついた着眼点にしばし唖然とする、
え~~これを、こんなものに、など驚きはいくつかある。
最近大体先生の着眼点が自分でもわかり始めた。

今回ほかの方にこれを写したらいいよと、アドバイスされたことを後から知ったわけだけど、それが同じところを同じ様に写している自分ににんまりとつい自分をほめてやろうと思った。
先生とは、シャイであり物静かでありいつの間にかそばにいるっといったようなひとである。
だけどさすが被写体を選ぶ目、私たちにはない着眼点を選んだり、また写真にかける情熱はすさまじいなと感じることがある。

先生の写真を見る機会が数回あったどれもすばらしく、私にはフォトスタジオにある元写真が山のような宝に思える。
そんな先生が今回スライドを一日目の夜見せてくださった、二日目の撮影はそのスライドの記憶をたぐりよせ、私は意識して写したつもりだ。
あんな写真もあったね~~、こんなかんじだったとか、葉っぱもついてたね~~木がとりにみえたね~~、とか記憶がいっぱいあふれ出てきた。



シャイな先生のどこにこのエネルギーがあるのだろう~~こんなお茶目な一面があるのかと不思議だがいろいろ教わりたい第一人者だ。
妙高がちかくだとな~~~毎日でも教わりたいけど~~~~~~~~。


ぐんぐん引き込まれる自分がそこにいて写真と通じまた引き込まれる自分がいる。
感化されやすい自分だがフィーリングそのものが先生と会うのかもしれない先生の写す写真がとても気にかかる。
多分写真にほれ込んだ・・・・・・多分写真にほれ込んだ。
それくらい見事な写真を撮影される。
それくらいまで少しでも近づきたい物です。
ま、とてもシャイなのです。

半日写しかけるとお日様がらんらんと輝く見事な真っ青な空になると妙高の世話役主催者の女性が言っていたとおり、空は真っ青のぬけるような色。
雪を持った空はは輝き雪原は見事に光、抜けるような真っ青に輝く。
鳥は見えないが飛んできそうな錯覚さえ起こしそうだ。


一路車は帰路に
みんなの希望のいもり池を通過するコースをいく。
しばらく走ると一面見事な真っ白な雪原、遠くに黒姫山(信濃富士)をいだき、山の流れるようなフォルムがとてもうつくしい。
満面に雪をたたえた山の木々の見事さもあいまって全体をオーラが出ているようだった。

私はマクロのレンズを持ち出し夢中で雪を接写しはじめる。
雪は全体で見ると真っ白にしか見えないが近くで見ると荒々しく細かい目のように見える。
マクロで雪を見ると実に美しく描写される、細かいとげがある。

そんな撮影に夢中になった私にはきれいな遠くの山を写す時間がなかった。
家に帰り写真を整理しながら、あ~~今回はいろんな写し方にチャレンジしたしかし結果自分が写したいと思ったものをとり損ねたことと、カメラの設定をいろいろ変えたことを後で後悔することとなろうとは思いもしなかった。

そのことは次回にしっかり反省もかね記載しますね
これは自分への戒めもありますよ~~~~~~シュン!!


■雪の平原に凍てつきながら流れを作る
寒々とした平原に少しだけど流れる水を見るとホットできる瞬間だ。部分的に凍てつきまたとどまろうとする氷流れようとする水お互いが絡み合う自然の摂理が見ていて飽きない。
小さな氷の塊が沢山冬の厳しさを感慨深きものにしてくれる。

MY40


■水の中の美術館
水面の中に浮かぶ動物の簿細工模様また氷の模様は見ていて楽しい。
ラッコに見えたり、水を飲むライオンに氷が似ていたり、猫の形に見える氷があったり水辺には思いもしない楽しい氷が自然に出来上がる。
平原の何もない風景の中で、そうした創造の造詣に出会えると寒さもわすれてします。

MY41


■誰も寄せ付けない大地
深深と降る雪を誰も足跡を残さないそんな平原、反対に誰も寄せ付けない厳しさを持っているからこそ振ったままの真っ白き雪肌をみせる。
遠くから眺めるとなんと美しい真っ白き平原ぽつんと一個だけ足跡をつけてみたくもなる。
風が吹くとさらさらと新雪が舞う、その穢れなき美しさが感動ものだ。
昔見た映画の”穢れなき悪戯”をおもいだした。

MY42


■沢山の水中生物を生み出す水面
厳しさの中ではぐくまれる、小さな氷たち面白い形をしている。
無数にちりばめられた氷の雪の塊遠くから見ると宝石をちりばめたような風景だ。
それが厳しい自然界の摂理から出来上がるものだからなお素晴らしい。

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■凍てつく水面厳しいほどの水の冷たさやはり冬だな~~^。

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■自然が作り出す造詣は面白いいろんな見方で見ると単なる風景も楽しみのひとつになる。

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■水の流れの厳しさ冬の氷の具合いかにこの大地が厳しさを蓄えているかがわかる。
小刻みなつき方の氷厳冬の厳しさが伺える。

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テーマ:撮ってみた - ジャンル:写真



















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