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□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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☆妙高で見た雪:雪を貴方ならどう表現しますか~~~~~。

白い雪肌・清楚なイメージ・悲しいまでの白・清清しい雪色・見る人によっては悲しい寂しいとなるのだろうか?
私は妙高の自然から元気をもらう、心が病んだときは癒され、怠けたときはがんばれと、励まされる。

雪国は厳しさを物語る風景が一面広がっている、自然の厳しさその中でも雪原の美しさは特別な芸術です。 

妙高の美しい自然は、私には切ない程の思いに駆られる、感極まる喜びももらう・・・
優しい一面もあり時として凛とし、また厳しさに打ちひしがれた雪肌を想う。
打ち砕かれて痛めつけられた雪肌は切なく痛々しくて悲しくて、手で触れるのもこわごわになりそうな・・・・。

そっと癒してあげようと触ろうとすると本当に私自身痛みを伴いそうな、真っ赤な鮮血が流れそうな気さえして・・
そんな痛みつけられた雪肌に出会うと胸をえぐられそうな悲しみが走り・・・・。

雪は美しく華麗できれいでふんわりとしてそんなイメージで見られがちなもの、人が傷つきあうものなら雪だって自然界で傷つけられるものだろう。

☆妙高で見た雪肌

白く柔らかできれいだった
そっと触れると壊れてすぐ解けていきそうなやわらかさを感じた
輝いて美しさを増す雪肌
だけど自然界では厳しい一面も見せ付けられる
傷ついた雪肌
枝が刺さり痛々しい雪肌
風に流されてた、がさがさの雪肌
いつもいつも見せるだけのきれいなままではいられない
そんな厳しさが妙高の雪原にはあるし、美しさもある
自然がはぐくむものは人的にはどうこうできない美が存在する
ここ、妙高がはぐくむ自然も美しさを増す季節が近づいてきた

春がきて新芽が輝き
夏になり太陽とともに成長し
秋が来て妖精が秋色をいっぱい舞いちらす
今は冬、真っ白な原野が春を今か今かと待っている
雪の下で待っている春。

★もうすぐ妙高の大地にも芽吹きが始まる

長い冬を暗闇で絶えた生きとし生けるものみんながいっせいに太陽を求め芽吹き始める
眩しいばかりの輝きに命の大事さを実感する季節が来る

新芽がぽつんと大地から顔を出したときそれはいとおしく切ないばかりの柔らかな新芽だろう~~。
大地にしゃがんでそっと両手で触れて ”よく芽を出したね” まばゆいばかりの太陽をいっぱい受けた新芽が今羽を広げようとしている・
そう想うと私たちも勇気や力をもらえる。


☆以前地元のスタッフと同行してブナ林(平丸)にいった。

秋には枯れはが目立ちこれからくる厳しい季節に備える準備をしていた。
初冬の冷たい風が吹き始め森は自然の中でうつひしがれるだろう・・・・

だけど、厳しさを耐えたブナ林は光り輝く春、まばゆいばかりの神々しい光とともに新芽をつけて生き返る。
その繰り返しを見ているとなんて強いんだおろうかと思い知らされる。
人間界で何があろうが自然にかなうものはない自然界で繰り広げられる厳しさに比べると人間には知恵がある動くことができるもっとも強く生きられる動物だと思い知らされて元気をだそう・・・・・・そお言い聞かす。


★私は林から元気をもらえる、
春の恵みから癒しをもらえる、
夏にはがんばりをもらい励まされ
秋の美しさから喜びをもらえる、
冬の厳しさからがんばれと声援をもらえる。

ここ妙高にはそんな人の心を優しく癒す力がありその台地が広がっている。

私は痛みつけられた雪肌もいつか癒されることを知っている
傷ついた木々がまたよみがえることも知っている
だから今傷ついた雪肌を見ても悲しまないことにしている

きっと蘇ってくることを信じているから。。。。。。。。。。。。私はまた妙高に癒されます。



■自然界において痛みつけられる雪肌、切なくもあり悲しくもありどうすることもできないもどかしさ・・・・。
人肌がここまで痛めつけられたとしたら絶えられるだろうか・・・・・・・・人も自然も優しさがほしいもの。
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■自然界が作り出す美の象徴でもあり、光と影の演出・・・・・・雪原は美術館そのものだ。
自然が作り出す陰影は美しいわ、自然だけでなく人の世界も陰影があるようだけど寂しいわ。
my61

■雪肌に見る喜怒哀楽・・・・光と影が作り出す優しく妖艶で切なく悲しいそんな雪肌もある・・・・。
自然が作り出す雪の肌、そっと触りたくなるなぜか女性の肌を連想するが・・・まじめにだ。
my62

■嵐:吹き荒れる原野に立ち向かう雪原厳しさがそこには存在する。
吹き荒れる嵐はいつかは収まる、晴れた空はまた見事な青さを見せてくれるそれも自然が生み出すものだ。
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■光が作り出す陰影自然界はまさに芸術の宝庫だな~~~そんな自然に感服する私がここにいる。
白と青のグラデーション自然がつくりだす芸術、大きな大地に絵を描くように描いていく。
my64

■荒涼とした原野:妙高の自然が作り出す雪原、深深と降る雪雪原を覆いつくすだろう。
静かに降る雪は昔から民話を作る、さあ、今この風景を見た貴方どんな民話をつくるのかしら。
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■雪原に作り出される水と雪と風の芸術、どこかでオーケストラの音楽がひびいてきそうだ。
すばらしい自然には自然が作り出す造詣があるそれがまた心ひきつける。
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テーマ:街の風景 - ジャンル:写真



















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