□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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◎ 四季を通し楽しめる妙高高原広大な平地にそれぞれの季節の彩と営みをみることができる。
  今は冬・・・・白い季節に花咲かせる妙高、派手な彩りはないけれど白い雪が作る造詣美が花開く季節だ。


雪国は厳しさを物語る風景が一面広がっている、自然の厳しさその中でも雪原の美しさは特別な芸術です。 

今回は自然界で繰り広げられる造詣、風景の異なった部分をお見せできればとおもいます。
そっと人目に触れることもない草原の奥でみせてくれる、自然界の営みを激写した部分を公開。

実に自然て、細やかに変動して美しく変化して誰が見ていなくても手をぬくこともなく驚きと感動をあたえてくれる。

■この妙高の撮影会には地元スタッフ、指導してくださる先生も何度となく下見を重ね天候に気を配り変わるたびに新たな場所の下見と数度となく下見を重ねた上での私たちの楽しい撮影会どれだけの力がそこに加わり準備に時間と労力を費やしているか考えてみるとほんとに頭がさがる。・・・・・・ペッコリだよ。ペコペコ。


だから素敵な環境ですばらしい仲間とともに屈託なく自然を追っかけてすばらしいチャンスを逃すことなくゲットできるのだろう。
なかなかできることではないなと感謝があふれてくる。

天候に左右される自然は美しいときは短く厳しく荒れるときの方がおおいだろう。
実際に撮影会に行くときは一日目はブリザード相当ふぶいた。
それもはじめての経験スキーに毎年行っていた私だけれどブリザードにあったのは初めてなのだ。

四方から吹き荒れる細かい雪の粒が目をくらませるかのように冷たく顔にあたる。
こんなブリザードは予想もしていなかっただけに厳しさを知ったとともに、初めての体験です。
吹雪く間はみな撮影しないのかと思いきやさすが撮影者仲間だ~~れも、あとずさりたじろぐ者はいなかった。
当の私もそうでした、このチャンスブリザードをカメラに収めようと必死で被写体と格闘した。
吹き荒れる雪の粒がしっかりとカメラのフィルターを通して写っているのがうれしい。

こまったこともある、カメラに吹雪く雪の粒がびっしりと付着ハンドタオルで拭きながらの格闘でした。
最近のカメラは多少の水分はいいようですね。


■雪と木々の関係
雪原の木々はしっかりと雪を受け止め流れる川は雪と氷を受け止めている。
雪原に花開く木々の雪は遠くから見ていると緑の木々に白い雪とても美しいだけに見える近くで見るその様はまさに厳しい季節を彷彿とさせる。
そんな真冬自然界の厳しさをいっぱい受け止めているのが雪原に立ち尽くす木々なのだ。
冬の雪原に佇む木々たちはまさに風雨にさらされ自然界の厳しさに面と立ち向かっているのだ。
吹雪く寒い日もあれば厳しい雨の日も自然にたつ木々はまさに厳しい環境にさらされながら季節を待つまさに過酷だといわざるえない。


■雪原と川の関係
雪原を流れる川、春には安らぎの小川になりそうだけれど真冬のそれは厳しく見るものを寄せ付けようとしない激しさを感じるものだ。
凍てついた雪原の下に凍える川が流れて脈々と波打っている、地面の下で流れが生きづいている。
脈々と流れる流れは自然界の季節に従って冬はおとなしく身をひそめ、雪が緩むころ元気に姿を見せる。
大きな流れを取り戻し元気な流れを見せてくれる、それまでとどまっていた氷や雪がいつしかいなくなり春になる。
流れを見ると川に小さな細かい氷が浮き雪がつきその上にまた深雪が降り積もるとても美しいアートが出来上がる。


■雪原の厳冬の川にはいろんな形がある、氷の塊が動物に見えたり何かの造詣にみえてくる。
鳥にみえたり、お団子に見えたり花の形に似ていたり、、いろんな形に見える、そういったものを探すのも厳しい雪原の楽しみ方だと指導してくださる先生にお教えいただいた。
そういった見方で見ているとまさにいろんなものに目がとまる、あ!団子さん兄弟だとか、あれ人間のお尻の形ににている。
あ!あちらは蝶ににているかんじだわとか、見ていて楽しい造詣がたくさんある。
一番感激したのは女体に似ている雪の塊に出会うと感激がおきる。
柔らかな流れとやさしい深雪あいまってなんともいえないフォルムを作り出し水の中にうかんでいる。
一見見るといやらしくかんがえないで、まさに女性が横たわっているそんな造詣もあるから見事であり楽しい。

私は以前指導してくださる先生の雪の写真を購入させていただいた。
それはまさに女体であり見事な雪のフォルムだった、個別に写真に名前があったが私は私の所有になったときからこの流れる柔らかなフォルムの雪の写真を女体と命うった。リビングに飾り毎日目を向けてその柔らかな女体を目で見る。
感極まりなく芸術なのです。
多分この説明を聞いて見て変に思った人はきっと感性がもう少しあるといいですね~~なんて私は思う。
すばらしい芸術なんですから。



★雪原に降る雪がいろいろな型で楽しませてくれる流れる川もそうだし、木々もそうだし凍てつく大地でもこれだけ楽しめる大地ってまさにここ妙高で初めて味わったといっても過言でない。
真冬はおとなしくスキーあたりで我慢なんてとんでもないですね、吹雪く雪原を歩くもよし撮影最高によしですね。
この獣の足跡も何もない雪原本当にたまらなくなるビロードを広げたような美しさと木目細やかさだ。

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★水ってどんな形にも様子をかえるでしょ
氷がつくとまるでレースのような形態にきれいだね。その時々で適応するすばらしいね。

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★こんなきれいな雪の洞窟がある
そっと手を差し込んでそのおくにあるものみつけたいな~~
きっと白い洞窟につながっていたりして何か素敵な宝物に出会えそうだね。
ひょっとしたら虫がいてがぶっと噛み付かれるかもしれないよでも希望があるかもしれないね。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真



















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