□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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私の暮らす地域は最近の温暖化でほとんど積もることがなくなった。
以前は地域的には大雪なんて思う雪もあったが、もうそんな話も出ないくらい昔になってしまった。


雪国は厳しさを物語る風景、朝明けやらぬくらいうちからの除雪作業だそうです。 

もう20数年前になるだろうかすごく豪雪があったことがある、20数センチだけどそれなりに普段降らない地域だけに大雪で交通も停滞した。
それ以来ほとんど降っても融けるの繰り返しだった。

ここ妙高はすごい雪、26年ぶりの豪雪とか地元の方たちも驚くほど今年は降った。
確かに妙高撮影会に出向いてびっくり本と背の高さ以上の4~5メーターはあるだろう~かそんな雪の壁が道路の横に並んでいる。
一風変わった情景にはじめての私はたじろぐばかりだ。

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それと教わったことがある道路では止まるなとゆうこと。
友人がぞくにゆう後続車におかまほられてしまった。
雪でのアクシデントがあるのだ。
車好きでスピードを出して走る私も実際走ると怖くてのろのろだろうなと思いながら助手席に乗ってつれてきていただいた。

某ロッジについてびっくりすごい雪の庭、春には緑豊かななだらかな斜面が続いていた庭が今はしっかりびっしりいっぱいの雪、なんと風景が一変しているのだから。

雪がひどい日の朝夜もまだあけぬうちから懐中電灯をつけて作業する。
夜中三時過ぎにおきてまだしっかり暗いうちから、懐中電灯をつけ駐車場の除雪をするとか、夜半凍える気温である、その中で起きて外に出て除雪車を動かすなんと過酷なことだろうと思った。

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ましてや庭に二台も除雪用のブルがおいてある、タイヤにはしっかりとチェーンが巻かれその太さにも驚いた。
ブルのタイヤの大きさもさることながらロッジの主人曰く毎日雪かきと除雪は欠かせない、朝が開ける前から薄暗いうちに懐中電灯を照らしながら作業をするとか・・・・・半端じゃない。

そんな生活が大雪が長くなると数日それ以上も強いられる訳でつらい話だ。
これだけ雪の多い地域とまったく降らない地域では自然と暮らしぶりも変わるものとかんしんした。

私の住む地域は雪は現在はほとんど降らない私の田舎もめったに積もることもない、だけど幼いころ父が作ってくれた雪ウサギが今も心に残っている。
子供のころ眠い目をこすりながら起きた縁側に父がつくって盆の上に真っ白でかわいい雪ウサギ、目は南天の赤い実だった。
とても愛らしくて寒さを一時忘れたかのように縁側で座って眺めた記憶がある。
今は亡き父だが、朝に弱い私のためにいろいろな思考を凝らしてくれたことを懐かしく今思い出した。

雪が昔の記憶を掘り起こしてくれたのだが久々にこの妙高の大雪を見てまた懐かしく思い出してしまった。



この道は一般県道である。
しかしまだ信号機はお休みのようだ雪に包まれ気持ちよく眠っているかな~~
ここ妙高を走っているとなんと交差点で信号機がぽつんと埋まっている光景に出会った。
すばらしい信号機がほとんど隠れてしまうくらいまですごい雪に本と改めてびっくりした。
信号機の頭がぽつんはちょっと異様な気がしたが、豪雪地帯はこれはふつうなんだろうとかんがえる。

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さらに車を走らせると道路の凍結が目にはいる。
ガリガリに凍りついた道路は怖い気がするが、こちらの雪国の人たちは平気で意外なスピードで走るのだからちょっと驚いた。
40キロ以上で走っているのはのろいほうだったように思える。
雪のない地域では40キロでも相当怖いスピードだろう慣れとはすごいものだと思った。

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車を走らせ人が少ない平原に近くなったどこかの工場だろうかすっかり雪に埋もれている。ここまで地面から雪で埋もれ上からツララが垂れ下がり見事だともう冬もすばらしいな~~なんて感激だけが先に立つ。

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車を止めてスノーシューを履いて雪道を歩く。
なれないと自分で自分のスノーシューを踏みつけて前にドタ、後ろにドタなのだから進めない。これで歩くのもやはり難しそうだ、これで決して走ることは無理だなと体験した。

雪の中をスノーシューをはいて歩くことも初体験でしたし、雪国のすさまじい生活も初めてだし、それを長くしたいとは到底思わないのだけれど実際に歩く大変さもそこで暮らす環境の厳しさも少しながら味わえたかな。

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