□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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新潟県妙高市:妙高高原に冬撮影会にでかけた。
夜中の1時過ぎに名古屋を出て延々車を飛ばす、途中こちらではたいした天候ではなかったが名古屋から岐阜に入り中央自動車道に入ったあたりから横殴りのほんの少しだが小雪が舞い始めた。

子供のころなら雪が舞い始めると喜んじゃって”ゆうきやこんこん♪、あられやこんこん♪”なんて喜んだものだけど年はとるほどそういった喜びがなくなるものだ何~~そう思いつつ降る雪をぼんやりながめる。

出かける前の予想でも雪となっていたのだけれどこんなに早く見舞われるとはおもっていなかった。
この調子で行くと妙高は大雪だろうと思いつつ車を走らせる。

中央道から岡谷ジャンクションに入り始めるころから、しっかりとフロントガラスが白くなり始める。
さ~~~妙高に行ってからどんな写真を写そうかそればっかりが頭をよぎる。
去年も撮影会に参加したけれど、去年は比べ物にならないほどの雪が少なく唖然としたものだ。
今年は多いといわれているから雪の雪原が雪原がすばらしいだろうと思いつつも、スノーシューで歩けるだろうかと危惧する。

今年の雪は背丈をしっかり越えて4~5メーターはあるだろうか。
期待を抱きながら車はすすむ。

岡谷から長野自動車道に入る、長野あたりになってから車が多く走っていることに気がつく。

他県のナンバーが多い。若者のスキーやスノボー客の自動車だ。
どこのサービスエリヤも車がぎっしり。若者が多い。
そうだろう、雪の季節なんだから、若者の季節となったのだな~~と思いつつ心わくわくさせながら車を進める。

そろそろ更埴ジャンクションに入る。
だんだん近くなるにつれ車も多く若者の賑わいが聞こえるくらいだ。
若いとはいいものだな~~と思いつつサービスエリアで軽く食事をする。
山菜そばをたべたかな、意外とおいしかった。
お客が多く机に座れなくて順番があるようだったおばさんが券を出す前に机に座ってから出してくださいといっていた。
なぜだろうと思ったら客が多いため券を出してできあげったら立食になるためらしい。
たちてたべるのもいまいちだな~~ま、まず、座らなきゃ。

どうゆうわけか出かけると山菜そばを頼んでいるお値段450~500円うんうん、おてごろでもある。
大体山菜がすきなのであるからいつもいつもたのんでします。

そうこう考えているうちに店の中が大勢の若者がおしかけてきた。
きっと若者の車の一団がはいってきたのだろう。

そうそうに、サービスエリアをでる。
向かうは上信越自動車道だ。

上信越自動車道にのればあとは、妙高インターまで一直線だ。
あたりの風景が灰色に染まり始めると同時に時の流れを感じるくらい周囲の明るさがほんのりしてくる。
両サイドは高速の塀でさえぎられているから風景を見ることはできないけれど限られた範囲内に雪がふりはじめている。

だいぶ多い雪になっているきがした。
この調子だときっと妙高は、大雪間違いなしだ~~あまり雪が多いと撮影できないかも知れないな~~。
そう思いながら車は進む。

そうこうしているうちに、車のラジオから高速道路情報がはいる。
大雪のため妙高インターから先、上信越高田まで不通だとゆう。
そうか、なら妙高までは行けるな~そう思いつつ周囲を見渡すとなんと何と若者のかっこいい車いまどきスキー板を車に乗せて走る自動車もだいぶ少なくなってきているが目につく。

このあたりは杉の原・赤倉・池の平ナドノスキーメッカをかかえている。
若者が白馬に行く車とこちらに来る車と分かれる。
妙高のインター近くになった。
意外とスムーズにインターを出る。

交差点が道ががりがりである。
信号機もだいぶ雪に埋もれたままだ。

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その交差点を素通り、次の交差点を左折して宿に近づく。
道はずっといてついている、途中県道で除雪車が作業をしていた。
県道はきちんと最低限ノーマルタイヤで走れるくらいやっておかないといけないらしい。

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県道からロッジに入る細い道に差し掛かる。

ここからは見ただけでも両サイド4~5メートルの雪の壁になっていた。

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遠くに一台車が止めっぱなし動かないようだ。
春に来たときはこの動かないおきっぱなしの車の向こうが道が開けており向こう側の県道まで続いていた。
その道をカメラを持って散策したものだ。

やっとロッジに到着。
あっぜん。!!駐車場は雪雪雪。
ご主人が除雪車で雪を裁いていた。
車はすっかりうまりそうだよ~~。
それくらい深い雪にうまっていた。

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おせわになります~~~~~。
ご主人がよく来たねいらっしゃい~~。
すごい雪ね~~~序の口だよ~~~~~そんな挨拶を交わしながらロッジの中へはいる。

暖かなストーブの明かりがぽかぽかと冷えた体を温めるように包み込んでくれた。
さあ~冬妙高撮影会の始まりです
今から他県から見える仲間を待ちます。


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真



















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