□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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冬の妙高回顧録楽しさ倍増

今回で妙高冬の撮影会最終回顧録です。
一年を通し自然とふれあい、美しさを知り、自然の厳しさも見た、どれだけ自然に人類が癒されてきたか、触れ合っていると実感して肌で感じる。そんなすばらしい自然をここ妙高の自然が見せてくれた。
来年もあおうね~~~~~~~。


ようやく吹雪きながらも妙高インターに入るどこか懐かしさがあるから不思議だ。
妙高近くにはトンネルがある入り口も吹雪いているがトンネルを抜けると雪国だった川端康成の雪国をいつも思い描く。
ひょっとしたら川端康成もこんな感じでトンネルを越えたのか・・・・・など思いながら長いコンクリートのトンネルを抜ける。
川端康成が見たトンネルは今のように空調からみな整備されたものではないだるな~~あなんて、頭をよぎりながらもシャッターを押してトンネルを撮影。
吹雪くトンネルの入り口めったに出会えないと反射的に感じたかもしれないね。

トンネルを入ると一斉に今まで吹雪いていた外と遮断されるから視界が急にみやすくなった。
外はあいもかわらず吹雪いている。
こんなとき事故にでもあったら大変とトンネルを抜けるまで意外と気が気ではないのだ、気が小さいわけではないがトンネルといった言葉にどこか、怖いイメージを持っているかもしれないな。幽霊とかね。

幽霊は出ないだろうがなぜトンネルの中の照明がオレンジなのか不思議で仕方がない。
あまり長いトンネルでオレンジの光を見ていると運転を誤りそうになる・・・・・・どこかにすいこまれそうで。

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冬の楽しい思い出妙高にて
確か去年の撮影会だろうか、私を含め数人が急に冷えたためかトイレをしたくなったのだがそのあたりでとはいかない、そこで遠くに見える民家に行くことにした。
家の周りは足跡がないいくら呼んでも返事がない。
案の定空きやでした。

数件あたりに点在する民家みな空きやなんて村だろうかといや~~なよかんがした。
気温が下がるせいなのかひえてますます、トイレがしたくなるこまったな~~~

少し車を走らせると学校があったやった~~~~~~~~~。
学校だ当直もいるだろうしトイレくらいかりられると100%誰もがそうおもった。
うっそでしょ~~~~~~~~~学校も空きや。だった。

仕方ない数人で話した結果はおのずとでる。
こうなればサバイバルなのだ、一人ずつ空き家の民家の物陰で用をたす。広い平原があるだけ見ている人もいないだろうと思った・・・・未定。

順番に済ませたことはゆうまでもないが、誰にしても初めてしかし中に男性が一名いた、彼に関しては今回のようなサバイバルは今までにあったかもしれない未定なのだ。
女性はないよね~~~~


そういいつつ話をしたら地元の女性軍いつも山に入るとそうさ~~~~~サバイバルだよ~~って!!いわれてしまった。
そうか山でトイレなどないのだから野原で済ますなるほどね・・・・・・・たくましいわけだかんしんした。



ロッジ周辺の散策で発見

妙高のロッジの屋根には氷柱があちらにもこちらにもいっぱいぶら下がっている。
冬の間解けることはないのだろうと思いながら数枚撮影した。
撮影に別に意味はないのだが普段見れないふうけいだったからかもしれない。

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この地方ではこれくらいの氷柱は当たり前のようだ。
私の地域ではこんなのがあったらたぶん新聞に載りそうだな~~とおもいつつながめた。
昔はよく氷柱を折ってなめたり可愛いものだがその氷柱とは細くてほんとにちいさなものだったかな、こちらのつららとはまったくちがう。

またこちらではどこの家でも小さな除雪車をもっている。
手動で動かせそうな小さなものだが家の前の雪をふきとばしている。
これがないとくらせないのだね。

こうやって家々がまだ朝空けぬうちから家の前を除雪するそうです。
毎日だからいかに大変かわかりますね。
私にはできません・・・・・・100%確定です。

YUKI2

YUKI1


雪の風景は思いもしない自然を見せてくれる
この写真にみる樹の側面に自然が描いた白い雪跡がある。
林の中を一直線に線で描いたように同じ方向から白い雪が降りかかるとてもきれいな風景に見える。
まるで幾何学的な模様をえがいたかのようだ。

私はいままで、いろんな自然をみた、けれどここ妙高に来て一年を通し自然とふれあいわかったことがある。
それは自然は美しいだけど真に秘めた厳しさは人間を寄せ付けようとしない厳しい一面をみせる。
それはきっと私たちが自然を傷つけたりしたときだろう。

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今回の冬妙高撮影会一日目はブリザードに見舞われつつ楽しい撮影会だった。
みんなの笑顔やスノーシューをはいて歩いた記憶や、どたんと、雪の上にひっくり返ったり私だけでなくあっちでもこっちでもどたっとやるものだから、その様子がとても可愛かったりしたものだ。


雪が降るときの道路の走行の仕方も教わったような気がする。
雪の降らない地域ではまったく考えないことでしょう。
また朝起きたときの車の対処の仕方、早く起きて除雪しないと車が埋もれたまま会社にもいけないじょうたいになってします、とてもサバイバルなのだ。


都会から来ると過疎地のここは本当に退屈しそうな地域かもしれないだけど住んでみると楽しいのがよくわかる、人情が温かく細かく都会にはない暖かいぬくもりがあるのだ。


妙高の自然がくれた贈り物
自然からたくさんの教えられることや楽しい散策のあり方など教えられた気がする。
自然は厳しくて冷たいだけど見る目を変えると暖かく接してくれるものなんだとわかった。

自然からもらった自然の厳しさ
人類は自然の猛威には到底英知をとぎすませてもかなわない。

自然には心を癒す力がある、しかし時として人類を戒める力も備えている。だから猛威を恐れる。

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真



















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