□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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●梅の花といわれて何を思い出しますか。
寒い冬が過ぎようとしたある日梅のつぼみが小さく膨らみ始めたのを見ると人間て、不思議と春がくるんだな~~って気持ちまで暖かく春をイメージしますね。
待ち焦がれた春の到来そんな気持ちにさせるのが梅ではないでしょうか。

日本最古の漢詩集『懐風藻』(天平勝宝3年(751)成立)よりも、文献として成立した年代は遅れるが、詩の詠まれた年代は『懐風藻』より古いとされているのが『古今和歌集・仮名序』。

♪その一節に、この短歌がある。

「難波津(なにはづ)に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」・・・・・『古今集仮名序』

【通釈】 難波津に、咲いたよこの花が。冬の間は籠っていて、今はもう春になったので、咲いたよこの花が。

 ◇難波津・・難波の港。難波は大阪市及びその付近の古称。
 ◇この花・・「梅の花」を意味する古今集仮名序に添えられた古注では編者の紀貫之が「梅の花を言ふなるべし」と注釈している。



■名古屋市天白区農業センターの満開の梅。
紅梅・白梅が惜しげもなく長い枝を枝垂れて春の暖かさをいっぱい受けて開花、どの枝も見事のひとことです。

この竹の間から撮影した梅の花とても気に入った一枚です。
主の梅をぼかしそこに色を添えているかのように配置して、竹をメインにしたような撮影ですが、実際はボケの梅がメイン被写体、梅をぼかしたことによりいっそう梅を目で感じてほしくてこういった写し方を持ってきました。
梅の花が開花している様子を心で見てほしいのです。

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この木は枝ぶり幹の形がよくカメラマンが集まっていました。
このセンターの中には枝振りのよい梅の古木が数本あります。そういった美しい形を見せてくれる古木の梅には大勢が三脚を立て構えております。
梅の立場になると大勢にそんなに見つめられるといっそう赤さを増すような・・・・ポ~!

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この梅の木には4~5羽の目白がいれかわり止まりにきました。
数人がカメラを構えて姿を撮影しようと三脚をかまえ、ファインダーをじっと見つめながら無言でまっています。
小鳥は気まぐれなもの止まったかと思うとさっとちがう枝へうつってしまう。
なかなかシャッターがきれません。
待ちかねてファインダーから目を離した瞬間パットシャッターチャンスが訪れるものです。
そんなときは悔しくてしかたありません。

だから反対にシャッターチャンスをものにした瞬間は声を出しそうになるくらいうれしいです。

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まさに絢爛豪華の言葉がぴったり、バックに梅をいっぱいもってきました。
実に燃えるようなわきあがるようなピンクの梅に幾重にも幾重にも花が重なり合っている様が見事でした。

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この、農業センターでは梅の開花を見計らい梅祭りがおこなわれる、今年も2月27日からまつりがはじまる。
祭りの間は梅を愛でながらのお手前を頂戴することができる。
確か500円だったかな~~お菓子つきでとてもおいしかったことを覚えています。

でも早朝の開園前あたりから行っていないとこの機関はとおりから車が渋滞とても無料駐車場にはおけません。
一度渋滞の流れに入ってしまうと道は一本道どうすることもできませんから。
公の機関をご利用がベターかもしれませんね。
それか相当早く到着ですね。

テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真



















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