□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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◎農業センターのしだれ梅は12品種約700本、しだれ梅園としては国内有数の規模です。

きりっとした一重咲きの白、豊満な八重咲きの桃色など、さまざまな品種が豊かに垂れかかる小道は、香りと色の波間を漂う心地にさせてくれます。
 
春を告げる花、梅の花言葉は「高潔」、「忠義」、「忠心」、「澄んだ心」と清潔で気高いイメージですが、しだれ梅にはそれに加えて柔らかさ、華やかさもあります。
本当に周囲からあま~~い香りが漂ってくるそんな気持ちになります。


またここ、農業センターは牛・羊・ヤギの放牧場、各種鶏の展示とふ化の見られる展示鶏舎などの畜産施設、ベゴニアの展示を中心にした温室、花や野菜の栽培温室、野菜の畑などの園芸施設農業センターで搾った生乳を使ってつくられた牛乳・アイスクリームも楽しめます。
また、鶏の成長過程などが見られるコーナーもあり、ひよこの付加から子供までを実際にみることができます。


★梅の花品種と種類
実際調べてみてよくまあ、これだけの種類や品種があるものだと驚きます。
専門知識がないとまったく区別はできません。
花びらの形、額のかたち、花そろえなどいろんな方面から観察するわけですが、何を基準に色を決めたり特徴をつかむのかまったくやはりわからないです。

いつごろからかわかりませんがよく梅は盆栽仕立てにして楽しみますね。
これはどうしてかわいそうにと思いますが意味があるのでしょうね。幹が太くて花がたくさんついてなんて梅一鉢はどれくらいの値段がつくのかまったくこちらもわかりませんが、古木の梅樹齢なんて変ですが50年物100年なんて梅の盆栽があるとしたら、想像もつかぬおかねでしょう~~、それだけ栽培管理が難しいのですね。

●呉服枝垂(くれはしだれ)
桃色 中輪 八重咲き (野梅性)
開花期 中生( 2月中旬から3月中旬)

しだれ梅園の約700本中300本以上を占める主要品種。
枝はよく伸びてきれいに枝垂れ、花つきも良い。
早春の青空に映える紫がかった桃色の咲き始めから、春の進行に合わせるように淡色に咲き進んで変化も楽しめる。
 
●緑萼枝垂(りょくがくしだれ)
白色 中輪 八重咲き (青軸性)
開花期 中生(2月中旬から3月中旬)

白梅の主要品種で、300本弱ある。
薄緑色のがく、鮮緑の枝で蕾から咲き始めも美しい。
八重咲きの花は平開し、長めのおしべもよく開くため、咲き進むと黄色みを帯びて見える。
生育は旺盛で枝垂れの枝ぶりもきれい。

●難波枝垂(なにわしだれ)
紅色 中輪 八重咲き(難波性)
開花期 やや早咲き( 2月上旬から3月中旬)

約20本が、主に農業指導館奥の梅園にある。
花は紫がかった紅色で、花弁にはフリルがあって目立つ。
やや樹勢が弱く、生育が遅いため木はまだ小さく枝数も少ない。
難波性のしだれ梅の代表的品種。


●紅枝垂(べにしだれ)
紅色 中輪 半八重咲き(緋梅性)
開花期 中生(2月中旬から3月中旬)

約20本があり、梅園にもあるが、畑の周りで目立つ紅梅。
花弁は三重くらいで全開せず、抱え咲きとなる。
丸い花弁が重なる花型は端正。
咲き始めはがくと共に濃い紅色だが、咲き進むにつれ裏が白っぽくなる。
細枝が多く出るので優しい枝垂れ方となる。


●満月枝垂(まんげつしだれ)
白色 中輪 一重咲き(野梅性)
開花期 やや早咲き( 2月上旬から3月中旬)

15本ほどがある。くっきりした丸い花弁に紅色がかるがくのコントラストが鮮やか。枝の伸び、花つきも良い。
咲き始め、花弁が重なって満月のように丸く見えるところから、この名がある。


●緋の司枝垂(ひのつかさしだれ)
紅色 中輪 八重咲き(緋梅性)
開花期 中生( 2月中旬から3月中旬)

15本ほど。花弁は鮮明な緋色で、白く長いおしべが目立つ。
弁先が少し丸まって、ぽってりして見える。


●白滝枝垂(しらたきしだれ)
白色 中輪 八重咲き(野梅性)
開花期 やや早咲き(2月上旬から3月中旬)

わずか3本だが、農業センターのしだれ梅の中では一番早く咲き始める品種。
花弁数の多い八重咲きで花もちも良い。
花着きも良く、咲き始めは紅色のがくが目立ち、咲き進むと花弁が反るように開いて華やか。
農業センターでは枝の伸びがいまひとつで、「白滝のよう」とまでは行かないのが残念。


●藤牡丹枝垂(ふじぼたんしだれ)
淡紅色 大輪 八重咲き (豊後性)
開花期 中生( 2月中旬から3月中旬)

数本しかないが、大輪で藤色がかった淡桃色が目を引く人気の品種。
蕾のときは紫色を帯び、重ねの厚い八重の花弁がゆっくり開いていくさまは豊麗で、早く咲き始めて長く楽しめる。


●一重緑萼枝垂(ひとえりょくがくしだれ)
緑萼枝垂の一重で、花弁が小さくきりっとした花形。緑萼枝垂よりも遅く咲き出し、一重のため花もちはよくない。


●玉垣枝垂(たまがきしだれ)
透明感のある淡紅色で、白滝枝垂に続いて咲き出す早咲きの品種。枝の伸びはあまりよくない。


●千鳥枝垂(ちどりしだれ)
紅色一重咲きで、花弁が細くすっきりした花形。花弁に濃い紅色の筋が入る。


●唐梅枝垂(とうばいしだれ)
紅色八重咲き。満開になると、弁先が内側に折れ込み、ほんのりと白くなる。



★★毎年同じ農業センターに撮影に出向く、それでも毎年同じ梅はない同じ枝もない毎年違ったすばらしさを見せてくれる★★



★この写真の梅が数点あるうちの人気の場所です。
配置された庭石とその横に咲く水仙の花上に梅の花だから写真写りもとてもいいのです。
まず農業センターに来るとこのあたりの梅から撮影したりするので手ごろな位置かもしれない。
自然と構図が浮かびます被写体がいいと構図決めやすいですね。
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★この左右に満開の通路ここも人気スポットです。
枝振りがよく左右が大きく伸びていてとても見栄えがいいのです。
入り口を入って最初の通路を右折した墓所ですが曲がるあたりからの曲線がとても綺麗に出せます。
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★この写真は入り口の大きな階段を上りすぐ前が売店や喫茶やトイレなどの施設がありますが、その前です。
階段を上がり左折すると広い一角が梅園です、広く後ろのほうには、竹が伸びてとても和を感じます。
その施設の前のい~2本枝垂れ梅の赤が植えられていますがそこから奥手の白梅など覗くと最高です。
黄色い下に色があるのは地植えのクロッカスでした。
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★入り口の階段を上り左折先ほどカーブの曲線が美しいと書きました道左右に梅が満開の横を奥へ入ると竹やぶがあります。
まっすぐに伸びた気持ちよいくらいの竹、梅の彩をいっそう美しく引き立たせます。
周囲を囲むように竹が植えられております。

そこに立つとまず竹を通して遠くの梅を写したり、手前の梅をわざとぼかして竹をはっきり写したりと楽しいほどの構図がうかびます。
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★この綺麗な姿の梅、入り口を入って左折したすぐの梅です。
このあたりはたくさんのカメラマンが三脚を構えますね。
それだけやはり枝ぶりも綺麗です。
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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真



















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