□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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●ちょっと変わった小さな壺に春見つけました・・・・・・・・・・。

春といっても人さまざまな見方があります。
今年私は、違った春に燃えた。

紅梅・白梅を鑑賞しっかり撮影を済ませ、お店入り口の小さなスペースのコンクリートの上に水が少しだけそこに古びた壺が一個置かれていた。
そこに上から梅のピンクの花びらが舞い落ちるちょっと見ていると急に風情がさわやかにながれて~~湧き上がる。

不思議なことに誰一人として目を留める人はなし。
当然道をはさみ向こう側には立派な梅が所狭しと満開なのだから。
今にも風に乗って甘い香りが流れてくるのだから目などくれる人は誰もなし。

私がカメラを構え集中して必死でこの変なスペースを撮影していると食事か休憩を済ませた散策客が不思議そうに、こんな汚い場所など、なぜカメラで写すのか変な人だわ~~~くらいの目つきで、じ~~~と見ながら出て行く。

よほど変な人間に思われたかもしれない。

中に一人だけ ”風情だね”年配の男性が、おっしゃる。
撮影するのをパットやめて、

そうなんですよね、この誰も目をくれないけれど、すばらしい風情が出ているのですよね。
上から梅の花びらが時折舞い込みますし・・・
急に風情・日本の心・和について必死と話かけていた私・・・・・・・・・・・。

その方も私と同じところを写し始めた、
それでもやはり道路を歩き去る人々はこんな汚い場所で何してるんだろう~~なんて感じでした。

でも!たった一人だけれど私の感じた風情がわかる人がいてすごくうれしかった。

★それがこの写真です。
小さなつぼの中の水に映る小さな春。
小さな梅園そこに見た日本人の心、ひらひらと舞い落ちる花びらにも命がありそれだけで引き立つ質素だけれど、素晴らしい春の演出であり、和の美だと感じた。

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壺の中と外に同じ春を・同じ風景を見た。
風が吹くとやさしく水面が揺れる、春がゆれるやさしくゆれる
壺の中の青い空が澄み渡りとても心に残る色合いだった。

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★陰から見えた小さな春色
ふと歩いていると二本に分かれた木の間から春の色が梅の色合いが見え隠れする。
素敵~~と一瞬思えた。
とたんにカメラを構えていました。

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たくさんの梅を鑑賞するのはとても贅沢、でも見方を少し変えてこんな木陰から垣間見る春、もっと贅沢ではないだろうか。
垣間見える春色がなまめかしくさえ感じる。
とてもすばらしい春だと私は感じる。

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★竹の前でそっと咲いた梅一輪
たくさんの竹があるそこに小さな生まれ出たばかりだろうか小さなか細そうな花のつぼみが一輪風にゆれる。

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★美しさの中にたくましき幹
まさに母の懐にいるかのような力強さを感じる。
母の胸に抱かれて成長するような赤い梅がやさしく風の子守唄でゆれる。

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★花の色に溶け込んでなお鮮やかに。
時折小さな花を揺らして心なしか寂しそうな梅一枝垂れ・・・・
風任せで揺れるが何をまっているのだろう~~春の甘い風と話しているのかもしれない・・・

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いろんなことを推測創造しながら見る梅。
うっとりと心地よい春風に吹かれながら梅のマクロ撮影をしていた。
後ろにふと人の気配を感じたがこれだけの人、同じ場所で撮影する人がいても不思議でない。

ふとしばらくしたら
そこの人頭が入るから・・・・・怒鳴られた。
は~~
わたし・・・・・・解せない。
じっと振り返ってみた、女性である。

後から来てそれで写している、前にいる人間に対してどいてはないものだとむっとした。
そんな人間がふえたのだろうか、さみしいな。
しかしま、私としてはこの人もいい写真をうつしたいのか=~~~なんて、勝手にいい方向に解釈してあげた。
しかしなんともう少し言葉を探してほしかった。

せっかくの春色が褪せるではないか。
コンナマナーが横行する、
いくら立派なカメラ姿をしていても中身がないと人間表に出るのだなと、相手を気の毒ねと・・・・。

最近のカメラクラブ・や教室マナーもしっかり教えるべきかも。
教えているかもしれないが・・・・・・・・・。

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真



















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