□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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★春の季節思い出す母から受け継いだ 花びら寒天。
ほろ苦い甘い季節の思い出です。



梅の開花もここ農業センターでは中盤に差し掛かっている。
紅白の梅が香りを放ち咲誇っている。

梅や桜の季節になると昔から母に教わった寒天をつくっていた。
香りが寒天の中に閉じ込められてとてもいい香りがする。

今我が家に白色の梅が満開に花を咲かせている、その花が咲き終わるころ、花を摘んでくる。
花びらだけにして一晩塩漬けにする。
それをあくる日に一時間ほど水に漬けて塩抜きをする。
なんとめんどうな、ならば、最初からやらなければとゆうことになるのだけれど、ほのかな塩味が残るのです。

次に市販の棒寒天をかってきます、小さく割いてなべで煮ます。
混ぜながら弱火で寒天が溶けてしなやかな状態になるまで煮詰めます。
最後に火を止める前に甘味を入れます糖分は控えめが花びらの香りが生きます。

母はよく庭に咲くバラなどの花でおやつとして作ってくれました。

寒天が煮詰まってとけたら金型に流しいれます。
半分に分けて少し流し込み、花びらをまんべんに並べこみます。
また寒天を作る厚み少し前まで流し込みます。最後に花びらの残りを丁寧に並べます。
残りの寒天を花びらの上うっすらと入れ込みます、1~時間冷蔵庫で冷やします出来上がり。

召し上がるときはちょっと梅の葉っぱを取ってきて丁寧に洗いその上に乗せてください。
とってもおいしそうに感じます。
春を食卓に感じますよ。

季節ごとに栗羊羹などをよく自宅で作っています、子供が小さいころはクッキーやケーキ羊羹など頻繁に作ってはおやつに食べさせたものです。
子供が成長した今機会がへっていますね。

上新粉で作る栗羊羹とてもおいしいですよ。
実家の母は羊羹に栗でなく栗がないときはやはり季節の花びらなど利用しておりました。
羊羹の上にうっすら寒天が載り花びらがちらほら、風情ですね。

私は専業主婦ではなかったけれどこういったことは大好きでしたね。
作っていると楽しかった、喜んでくれる笑顔が浮かんだものです。
元来何でも手つくりが信念だから子育てが終わるまで結構夜中やっていました。
いいおもいでです。

誕生会・派手派手したものではないけれど私手作りのデコレーションで祝った子供の誕生会とても思い出にのこっています。


ここ農業センターも今盛りと咲誇っているもうすぐ天候が悪くなるまったく春の無常の雨だ。

梅は花もきれいなのだけど枝振りを愛でる木だとお聞きしたことがある。
確かに枝振りがかくっかくとしていてそこが絵になるそうだ。
見ていて実にそうだなと思います。

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★まっすぐに伸びた赤い梅の枝どこかほかの枝と一線を置いたような開花に目が行った。
バックをできるだけぼかして際立たせようと思って一本だけをメインにおいた。

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★めじろがこの日も数匹飛んでいました、あちらの木こちらの木と飛び移りながら撮影する私をさそっています。
悲しいかな鳥の後は終えません動きが早いもの。
タイミングよくとまってくれためじろ本と運がよかったわ。

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★こんな花が咲き乱れる状態だと気持ちまで踊りだしそう、ふと見上げた空はまた真っ青な青空。
こんな青い空の下贅沢に満開の花見と撮影自分がとても幸せな時間を使っていると思えた。

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真



















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