□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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■「徳島県」と「名東県」・・・・・・徳島県は廃藩置県前は高知県土佐の国に属していた名東郡と呼ばれていた。
その後耕地から独立名東県になり・・・・・どうしてこの名前になったか定かではないが徳島県となった。



★徳島県って
 
徳島県は昔阿波の国蜂須賀家(蜂須賀小六)が秀吉の配下年戦国時代を生き抜いたのは皆さんもご存知。
黒潮が流れる暖かな暖流にはぐくまれた風土は人も、風土もおおらで、人情味がある。
戦国時代に蜂須賀家が藍染を盛んに奨励し産業とした。
漁業も暖流が混ざり合う黒潮のおかげでよい猟場があり、魚の種類も多い。

山々には徳島名産、酢だちやかんきつ類が育ち穏やかな機構の恩恵を一杯受けている。
また鳴門海峡の渦潮は有名です。
春と秋では潮の巻き方に差がある,春は渦が大きく深く巻き込む、また何といっても醍醐味は干潮船に乗って渦の間際までいけるのも醍醐味、また山の上から潮の道でガラス張りから直下の渦を鑑賞できる。
どちらも晴れた天気のよい日は真っ青な海と白い渦潮見事な風景を見ることができる。

もうひとつは、阿波踊り、これは全国的に広まっていますが最近よさこいに押されたかんじがしますね。
阿波踊りの起源は精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれるが、起源は明らかになっていない。
徳島藩が成立して以後、盛んに踊られるようになったとされる(徳島市観光協会の説明より)。徳島城が竣工した際、当時の阿波守・蜂須賀家政が城下に「城の完成祝いとして、好きに踊れ」という触れを出したことが発祥という説もある。
徳島城は1945年の戦争中アメリカのB29の爆撃で石垣を残すのみとなっております。



★明石大橋
近年明石大橋・瀬戸大橋が開通すると暮らしはいっぺん海が陸でつながるとゆうことだけで観光商業にと拡大が図られている。島としては本土とつながった利点は大きいだけどマイナス面もあるだろう、両方いり混ぜて暮らしが進化していく時代が変わりつつあるのだろう。

明石大橋が開通してから兵庫県側からも大勢の人が入ってくる
徳島側からも出かけていく
周囲を海に囲まれた四国に新たな息吹がはいった
めあたらしい品観光人人人・・・・
若者は都会に憧れ橋を渡るだろう・・・・・・

私は大阪生まれの大阪育ち
18歳の誕生日前に徳島に引っ越してきた
上の学校は香川県をえらんだ、だから実質徳島県には数年しか住んでいない。
だけど徳島を愛する気持ちは誰よりも負けないとおもっているし、
黒潮に見守られて育つおおらかで暖かい徳島の地、時折帰る私を暖かく受け入れてくれる。



●夕焼けに染まる内海
穏やかなオレンジ色が海一杯に広がり時をつげる。
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●吉野川河川敷き
しっかりとくれる夕日に川までもオレンジ色に染めあげて明日得の活力を一杯蓄えるのかもしれない。
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●吉野川(一級河川)
この川に見守られ産業が育ち大地が潤う,すべてのものを染め上げる
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●大鳴門橋・明石大橋
どの橋も素晴らしいデザインであり、車で走ると左右に見える海の色の見事さに圧倒される。空は真っ青なコバルトブルー海は真っ青なエメラルドグリーンです。
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●鳴門干潮
春と秋の渦潮が見栄えがする
一箇所だけでなくあちらにもこちらにもたくさんの渦が出来上がるから素晴らしい。
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テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真



















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