□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★白浜はワイドビューな海の自然を満喫できる車を飛ばしながらでも時間帯が合えば、太陽が沈む円月島が見られる。

私の故郷は四国徳島県・嫁ぎ先の名古屋からよく車を飛ばし帰郷する。
道のりは、和歌山ICか海南ICから阪和道・湯浅御坊道路でみなべICまで高速、料金は海南ICから乗った方が350円安いですね。
海南ICから乗るとしたら、42号線に出て南下。
和歌山マリーナシティ周辺の道を走って海南ICに行ってもいいでしょう。和歌山マリーナシティには規模は小さいですが中世ヨーロッパの町並み・アトラクションや遊園地もありますので、時間的余裕があるのならそこで遊んで、園内の黒潮市場で昼食もいいかもしれません。
急がないたびなら上記の見学もいいですね。
大体はマリーナはいかないですよ。結構人ごみが苦手なので直行しますね。
みなべICから白浜までは約25kmくらい。42号線を南下で途中で白浜方面直に向かうほうがおおいです。

昼食時に白浜に着けたら白浜黒潮市場・通称”とれとれ市場”でおいしい海の幸をたべますね。


たまには子供をつれて白浜のホテルシーモアに一泊とまり白浜の海を満喫する。

ホテルシーモアは海に面したワイドオーシャンビューの部屋が多く多少値段は上がるが窓一面白浜の海である。
ここでみんなで泊まったお部屋がなんと●●●.・・・だが、ま、値段を言えばばかちゃう~~なんていわれそうだからこれで。
最高のロケーションをえられた。
又風呂は大浴場もある浴場のましたは、岩に打ち付ける波音が激しく聞こえるうみです。
かすかに窓を開けると潮の香りもする。

又露天があり趣向をこらした大きな一人用の桶のふろです。
昔の風物詩に庭で行水なんて挿絵ご覧になったことありませんが・・・あのたらいです。

夕日が沈み始める少し前にその露天でくつろぎますそこは何もさえぎるものがない全面海。
見事な風景に風呂場にいることさえ忘れて夢中になれる。
じっと見つめると海の色合いが変化し始める
そうここは見事な海のロケーションなんです。

だんだんと色合いが濃くなり青い海がパープルの色合いを増し始めると太陽が降りてくる。
そんな太陽の沈む様子を湯の中でじっくり見られるのが最高の幸せだなと感じる一瞬です。
又日本酒なんかちょっと熱燗で持ってはいるとこれまた自然の贅沢なロケーションをみながら、いただくお酒の乙なこと、ただひとつ私一人ではもったないわ。

大自然を全部独り占めした贅沢な時間を持つことができる。



★もうひとつ白浜といえば円月島これは超有名

白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
正式には「高島」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれています。
円月島に沈む夕陽は「和歌山県の夕日100選」に選ばれており、日の沈む夕景の美しさは格別で、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃。
島の中央に円い海蝕洞が開いていることから「円月島」と呼ばれています。

また、瀬戸漁港付近から、円月島の海蝕洞を通して四双島灯台を覗くことができます。
これは時間の制限と日にちがからみますが、5月1日前後及び8月11日前後には、夕日が円月島と四双島灯台と一直線に並んだ夕景を見ることができるそうです。

これを撮影した人は最高だとおもいます。

この円月島の穴に夕日がすっぽり入るところを撮影しようと大勢のカメラマンが早くから待ち構えております。
夕日が移動し始めるとシ~~~ンとして、ただカメラを切る音だけが響きます。


又この近くには京大白浜水族館があり、多くの海の動物を展示しています。各種の魚はもちろん、サンゴ・エビ・カニ・ヒトデなど無脊椎動物のコレクションは日本随一。




★だんだんと夕暮れがちかくなってきはじめます。
あたりには一人又一人と人が集まり始めます。
nan1


★だんだん昼間が夕暮れにのみこまれはじめます。
空が海が黄金色に輝き始める。
nan2


★昼間の空はゆっくりと時間をかけて夕ぐれに飲み込まれ色合いをかえる。
空の色も海の色もパープルがこくなる。
nan33


★だんだんじっくりゆっくりと、夕暮れのたそがれが夜に飲み込まれ太陽の明るさがまるで燃え尽きるかのような濃いオレンジ色に輝く瞬間、同時に海の暗い色合いにオレンジが反射して輝きを増す。
nan6


★円月島の中央穴に太陽が半分かかり始め細長く見え始めた。
もうファインダーしか覗いていない。
カメラ越しにしか見ることができない一瞬を逃したくない。
nan7


★最後の瞬間が来た。
入った~~~、誰からともなく第一声が、響きわたる。
ファインダーを覗きながら感無量の私がそこにいた。
今にもなきそうなそんな気持ちだった、こんな偶然に、こんな瞬間に出会えてまさに晴天の霹靂だ。

この瞬間を今も忘れることができない。あの海を染めた黄金色の太陽の光輝く姿。
太陽がすっぽりと小さな穴に入ったこと、それを確実にカメラに収めたこと素晴らしい体験ができた。
nan8


テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 四季彩花, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。