□ 自然を慈しみ美を愛するPhotoLife /  BGM-G線上のアリア
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ここは串本向かいは大島・・・・・で有名な
南紀串本・橋杭岩に織り成す自然が作り出した美と海と岩の調和。(朝日~夕日まで)


南紀屈指の港町・串本は、大島に向かって一直線に大小70余りの岩が連なる橋杭岩が見逃せない。
朝日が昇り始めてから夕日が沈むまでその自然が織り成す風景は見逃せない。
大島に向かって約850メートルの列をなしてそそり立つ岩の柱。
その名のとおりあたかも橋の杭だけが残ったような奇観は、南紀屈指の景勝地です。
波の侵食により岩の硬い部分だけ残ったもので、干潮時には中ほどの弁天島まで歩いて渡れます。

国の特別天然記念物に指定されています。



★弘法大師と天邪鬼との賭け
伝説によると沖にある島まで一晩で橋をかけられるかどうか弘法大師と天邪鬼が賭けをしました。
そして弘法大師がどんどん大岩を海に立てて行ったのであまりのはかどり具合に焦った天邪鬼が鶏の鳴きまねをして弘法大師は朝がきたと勘違いして作業を止めてしまい岩だけが残ったというものです。
まさに自然がなせること人的にはむりですね。


海から東に向かっていて朝夕は特にきれいです。
初めて串本に行ったときにはここの存在はまったく知らなかったのですがたまたま夕暮れ時に通りがかり夕日の落ちる海を眺めつつ岩の素晴らしさにきずかされました。
今まで車では何度も走っています、以前も記載しましたがこのコースを走ったり名阪を走ったりと名古屋まで戻っておりました。一般的には天理を降り4号線沿いにのんびり走るほうがなれておりますが、時折和歌山についた後南下して白浜串本と見ながら走ります。
もっとも最悪な帰路は山越えでしょうか、竜神スカイライン、これは名ばかりのスカイラインでした。確か3000円とられました。
要するに入ったからは出られない降りることができない山の一本道舗装もしておりません、どうしてスカイラインなのか納得いかない。
う~~ん、ぼったくりでしょう。

それ以外は朝に着くことも夕に帰ることもそれぞれの自然が作り出した風景を見るにつけ海の偉大さと自然の素晴らしさに心うたれるばかりです。

ここ串本は水族館、海中展望塔・海中観光船があり、海中観光船は半潜水型になっていて、地下に降りるとそこにある窓から海の中を見ることが出来る。
天気がよい日は海中がよく透き通り深海度も深く美しい海が見られる。



●朝串本の朝が始まる。
海から朝が開け海に一日を閉じる、海を糧とし生きる人々は実に海と密接にかかわって暮らしている。
KUSI1

●この頃になると海岸線を車が走り始めました。
朝5時近く、近郊の暮らしがはじまります。
KUSI2

●昼前まったりとした時間が海に流れます、撮影のためゆったりとした予定なので近くのお店でお弁当を調達結構歩きました。どこを歩いてもずっと海がみえます。
KUSI3

●季節柄出かけたときは真夏ではなく秋の終わりごろあまりすずしいの言葉は合わないのですが、それでも広い海を眺めながらの時間過ごしは楽しいものです。
KUSI4

●時間も昼を過ぎ往来する車や人の数も時間とともににぎやかにここ串本海岸線は撮影の人が結構あつまります。
夜通し車の中で待機したカメラマンや早朝から飛んできた人、それぞれが写したい風景をげっとしようとまちかまえます。私は朝から夕方までをこの期に撮影と待ち構えているので昼のこの舞ったりとした時間はとても眠気が遅い心地よく浜風に吹かれています。
KUSI5

●昼もすっかり過ぎた頃漁の船がもどります。
大魚だったろうか・・・・・ふとみなとあたりから潮風とともに魚のにおいが漂います。

予断ですがここの港で陸揚げされる魚をねらってかわいい猫ちゃんがうろついている姿を見かけます。
中にはけなげな子供をつれた猫も暮らしがあるものですねわが子の食べ物の調達でしょうか母猫はやせておりますが結構子猫はかわいくふっくらとしており、愛を受けているのが感じます。
KUSI6

KUSI7

●しばらくしたら周囲も少しくらみを帯び始めてきたふと居眠りでもしたのだろうかはっとわれに返ると向こうから男性が一人カメラ機材を両手に重そうにやってきた。
話をお聞きするとここへは撮影で数回来ていると常連であった。
撮影の話に花が咲いたかもめも話を聞きたいのかやってきた。

このときの会話の中で上で記載した弘法大師の伝説もお聞きしました。
KUSI8

KUSI9

●時間も夕暮れどっぷりとくれかかる空からオレンジ色の光が海に溶け出した。
これからが美しく自然が変化海が変化する時間です。
あちこちでは三脚を構えたカメラマンがたくさん一列にならんで撮影準備に余念がありません。
見る見る間に色合いが変化します。
KUSI11

●姿を見せていた太陽はもうすぐ沈みます。
周囲を黄金色に染めながら南紀串本の海は自然のなすがままにくれていきます。
後に残すものは海の残像そのものでした。

時間とともに橋杭岩を自然のままに時間とともにシルエットに変えて又夜を迎え新たな朝を迎えます。
KUSI12

★こうして南紀串本橋杭岩も自然もその周辺の暮らしも猫ちゃんも累々と暮らしが続いていくのだろう。

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真



















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